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2010年06月 アーカイブ

2010年06月01日

ひも椅子実作

一日ひも椅子制作

みんな速いな~なんて思ってたら、あと少ししか制作時間なくて

焦りました・・・´ω`

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もうほとんどの人が椅子の組み立てが終わっていて木ねじを入れてる人もいます。

木ねじ入れるには早めが大事だそうです

ん〜チョット違う。。。

接着剤を塗ったら、潤滑 に作業を進めなければダボが接着剤の水分を吸って膨らんでしまうから部材と部材の接合を行う前に、ダボだけ接着するというのは無しだよ!!という説明でした。

ですから、接着作業を開始したら、木ネジを使って圧着をするまで速くね!

という説明のつもりでした。。。。 

伝わりにくかったかな^_^;クール田村 

 

P1010050.JPG

木材をかんなでやったあとサンドペーパーでさすります

意外と疲れる作業でした。おいおい、「さする」んじゃなくて「やする」です・・・・・。笑クール

  本来は鉋で仕上げだよ。でも今回の米松は節があって目が込んでいて逆目がどうしても出てしまうのでその部分だけヤスリで仕上げるという事です。ん〜今日は説明が今一伝わりにくかったかな・・・・m(__)mクール田村 

 

そして、粉がすごいので↓

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マスク初装着☆★☆★

あー、マイスターだ・・・って感じがします

来年の一年生にも感じてもらいたいです

明日も頑張りましょー

  

  結構みんな似合ってたよ〜クール田村

小暮

2010年06月02日

リペア

 
 リペア
 
今日は野村先生にリペアを習いました。
 
 
 
凹み傷を直す...
(表面が割れたり、傷ついてるものは除く) 
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①901番のハードワックスをガスゴテで溶かしながら流しこむ。
*クリアー系はコテの温度を高めに。
 P1010023.jpg
 
②ハードワックスが乾いたらスクレイパーで削って平にする。 
*スクレイパーは手前に寝かせながらあまり力は入れないように削る
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③サンディングシーラーを薄く吹き付ける。
*一点に集中的にかけるのではなく、まんべんなく滑らかに! 
ドライヤーで乾かしてヤスリでやする。
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④フラット(全消し)を吹き付ける。サンディングシーラーと同様。
 
完成!!!!
IMGP1090.jpg  
 どうですか?全然わからないでしょう?
 うん!解らない!!凄い!!クール田村
 
無垢の凹み傷を直す...
 
①濡れた布を傷にあて、コテで軽く押し付ける。
(アイロンがあればそちらの方がいいようです)
必要に応じてヤスリでやする。
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無垢にできた傷を直す方法は1、2年生とも経験した人多いかと思います。 
 
 
 
深い傷を直す...(タッチアップ)
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①コーボルトで傷の周りの出っ張りをへこませる。
*エッジをなくし、すり鉢上になるように。
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②ハードワックスで地の色に近い色を作る。
*気持ち明るめに作るとタッチアップが楽になる。
 P1010065.jpg
 
③作ったハードワックスを傷口に流しこむ。
*コテの温度は低めに。
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④少し乾いたらスクレイパーで押し込む。
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⑤コーボルトでこすり、平らにする。
 P1010071.jpg
 
⑥スクレイバーで削り、平らにする。 
 P1010072.jpg
 
⑦ヤスリでやする。 
 
⑧カラーチックをシンナーで溶かしながら木目と同じ色を作り、描く。
⑨地の色と同じ色を作り、描く。
IMGP1068.jpg 
 
⑩サンディングシーラーを吹き付ける。 
⑪ヤスリでやする。 
 
 完成!!!!
IMGP1070.jpg  
 
 とにかく調色、木目を再現することが非常に難しい! 
 とても勉強になった1日でした。
 
IMT-2  岡田、小川
 



 

2010年06月03日

ヒモイス&ABC商会

1、午前中の2コマはヒモ椅子の完成に向けてがんばります。

作業スピードはそれぞれ違いますが、みんな頑張っています。

ちなににコチラ↓は 前足を座面枠に固定している場面です。 

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 あ、でもコレ、ダボ貫通してますね。  穴が四つ。。。。。驚く田村

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ビスで固定してます。  あまりアップにするなや!照れる田村

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あとは、ビスを打った穴を隠せばOKですね。少しは恥じらって。。。。クール田村

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仮組の様子↑ ↓

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コチラ↑は接着しています。接着第一号です。早い、、、

 

 

 

午後のABC商会 見学

この会社では床材やタイルなどの商品の販売を行っているそうです。

見学させていただきました。 

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この床のタイルなんですが、コンクリートの上に職人さんが粉末をまき散らしその上から型お押し付ける事でつくられているそうです。ディズニーランドなどで利用されているそうです。そう言われてみればありますよねぇ。。。こんな床 

 R0014449.jpg

 コチラは食品工場の床の修繕の流れです。

なんと、約8時間あればできてしまうそうです。深夜の間にやれば工場はストップせずに修繕ができるのです。 すごいです。

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コレはビルとビルの間をつないだりしてるモノらしいです。 

左右に動くので、地震が起きた場合に効果を発揮するんだそうです。 

 こんな感じで見学は終了です。こちらでは、今回課題となっているスタイルブック(自分で作ったコラージュをインテリアに置き換えてみるものです)作りに欠かせない、素材のサンプルをいただく事もできました。良かったです。

こちらで扱っているトレスパのメラミン板による家具のデザインで以前グッドデザイン賞を頂きました 。受賞したのは恩師の垂水先生や村澤さんのおかげですが、自慢です。。(^_^;)クール田村

                                                             以上。

 

 

6/3デッサン PC基礎名刺

デッサン・イラストレーター 

午前 デッサン

道具 B3画用紙 鉛筆(6B、3B、HB、3H)ねり消しゴム 定規

まず 画用紙を板に水張りします

IMG_0586.jpg

IMG_0588.jpg 

乾くのを待つ間に 鉛筆の削り方 通常より芯を長くだす

課題1 鉛筆での濃淡(グラデーション)表現

         20×200の枠を10等分して 左から右へ徐々に濃くしていく

IMG_0589.jpg 

課題2 鉛筆表現による平面構成

         120×120の面を 直線7本 円弧2本で分割 鉛筆で色表現(10階調以上)

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午後 PC基礎 名刺作り

最初にPCとソフトの注文用紙をもらった 6/10まで 

前回作ったロゴをつかって 自分の名刺をつくる

レイヤーの習得 名刺の各パーツ(文字、絵等)ごとにレイヤーで分けて作業する

IMG_0592.jpg 

IMG_0593.jpg 

背景にグラデーションをつかったり 表 裏のデザインを考え出来上がったら

プリントアウト。

◎プリンタの設定 ファイルメニューからプリント→プリンタをLP−M6000に

用紙設定の対象プリンタもLP−M6000に設定すること

で印刷されたものを 切り抜いて 張り合わせ完成

感想 まだまだPCの操作になれません。

既に私は抜かれました・・・・・・悲しい田村 

 

 

リペア

 リペア

今日の午前は昨日の練習をふまえて凹み傷とえぐり傷の修復のテストをやりました。

午後は校舎1階のエントランスの床の傷を修復をやりました。 P1010082.jpg  

続きはまた来週!すみませんっまにあいませんでした。

 午前中(テスト)

こういう感じで木目と色を合わせて 修復して提出しました。

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 午後(一階のエントランスの床の補修)

傷が深いから昨日学んだ深い傷とほとんど同じの直し方で修復します。

P101008902.jpg  

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野村先生は四色(黒、白、藍、ブラウン)で床と同じ色を作り出しました。

(色の番号が忘れてすいませんでした)

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見本!

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あまりにも深い傷は作る前にパテで穴を埋めます。(色が加わったパテ)

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 エポキシパテ

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特長

十分で硬くなります。

やすりがけ塗装ができます。

ほとんどの硬質材に接着します。

耐水、耐熱。

使い方

必要な量だけ切って色むらがなくなるまで練り合わせて穴を埋め、十分間乾かせます。

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黙々と補修作業をする様子

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  完成! P101010510.jpg

神崎、鈴木、曾

2010年06月04日

白山の現場実習


 

白山の現場実習


6月4日は...暑い日でした..(;`皿´)


作業は
ほぞの穴埋め!!


柱のほぞ穴を埋めていくという、のこぎり大活躍の作業でした))

私は凄く久しぶりにのこぎりを使いました...
ごめんなさい(-"-;)

 

 

DSC02354.jpg 

 

 


ほぞ穴の寸法を計り

それに合わせて切り

ボンドで埋める

かんなでフラットにして完成!!!!!!!

それのエンドレス無限大

 DSC02355.jpg

 

 

DSC02356.jpg
暑い日の作業は堪えますなぁ~


しかも柱は剥き出しの状態で見せるデザインらしい\(^ー^)/

うん。

 


精度が求められる現場の緊張感はたまりませんなぁ。


まだまだ白山編はつづくよ))

 

 

更新遅れてすいません))

 

橋本 

2010年06月05日

色彩基礎

 今日の授業は色彩基礎でした。

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 この写真は、自分の好きな色をカラーカードから選んで、その色を作り色を板の上に塗るという作業です。

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 このように、ペットボトルを持参し、半分に切って色を合わせながら自分の選んだ色を作っていきました。

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 色が近づいてきたら、いらない板の上に色を塗ってみて、カラーカードを見て色を比べました。なかなか近づかずに苦戦しましたね。色が服に付くと相当テンション下がりますよほんとに。

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これが色が完成して板に塗った後の写真でございます。みんな色を塗っている時は、一言も喋らず真剣に取り組んでいました。うん、いいこと

黒澤でした あ、自分初めての更新ですね^^

 この授業は塗装における調色ですが、2年生で行うリペアでも必要な要素です。一生懸命頑張ってくださいクール田村 

 

2010年06月07日

紐椅子実作

 今日も今日とて紐椅子作りです。

頑張ってます 。

 P1000420.jpg

 貫以外を組みました。

 

P1000423.jpg 

貫も組みました。 

とりあえず午前はここまで。 

 

 

午後はサンゲツのショールーム見学です。 

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このように一通り商品の説明を受けました。 

  

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部屋とイメージのコラージュです。

参考になりますわー。 

  

P1000411.jpgP1000412.jpg

ラブリーバージョン。

とってもラブリー!!!!!! ラブリーゴージャス イン フューチャー!!!!!!!!!!!

 

 

東海林 

収納家具 施工図

今日は1日収納家具の施工図をパソコンを使い図面をひきました。

そろそろみんな作り始められそうのなところまで来ているみたいです。

ただ僕はまだ悩みまくり進まず・・・ 

2010年05月18日の田村先生のコメントで、 

ザインプロセスは、ある程度形が決まったら、施工図を引き、寸法を落とし込んだ状態で再度デザイン。またまた施工図を引いて 、今度は木拾い・積算、金額にビックリして又デザイン変更。・・・・・・なれない内はしばらくこのプロセスの繰り返しです。

まさに寸法を落とし込んだ状態で再度デザインの部分でドツボに陥り完璧にスランプ状態です。。

 

頑張ります。

担当、イシカワ、ハセガワ、ヨコミゾ 

2010年06月08日

白山現場実習

 

この日は主に柱のほぞ埋めをしました。

今回柱をそのまま使うということで、柱に残ったほぞの穴に合った形に木を加工しボンドをつけてげんのうでほぞ穴に埋め込み、残ったでっぱりをのこぎりやかんなを使って柱の面になるように処理しました。

うめるほぞ穴がたくさんあって形もそれぞれだったので、みんな作業に苦労していました。柱も塗装するとはいえ、隙間があいていたりすると見えてしまうので、精度が求められます。

IMGP1115.jpg

IMGP1132.jpg 

以上です。

更新が遅れてしまい、大変ご迷惑をおかけしました。すいませんでした。以後、気をつけます。imt-2 岡田、小川

1日ひも椅子実作

 

今日は1日ひも椅子の完成に向けて皆、それぞれ作業を進行しました。

 

DSCF0229.jpg

 

 早くも塗装に取り掛かっている人もいました。

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大型のクランプが足りない、塗料の準備をしていないなどで

作業が行き詰まるという事態が多発しましたが 

明日の授業までにはそんなことがないよう

しっかりと準備をしましょう。 

 

 

時間が有り余っていたので試しにヒモを通してみました。 

 DSCF0226.jpg

強度が心配でしたが 

座っても壊れなかったので安心しました。

 

本日、待ちに待ったマイスター科のユニホームが届きました!!

作業着大変遅くなってしまい本当にゴメンなさい。

メーカーに変わってお詫び申し上げます<(_ _)>クール田村 

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やっぱりユニホームを着たら気持ちが引き締まりますね。 

 

明日も一日がんばりましょう。 

 

田村先生へ

今日、学校へ来て

「田村先生はインフルエンザにかかりました」と聞いてびっくりしました 

みんな寂しがっているので ・・・ 

1日でもはやく復帰できるよう頑張って下さい

お大事に。 

本日は休んでしまい申し訳ございませんでした。

インフルエンザではなく、只の風邪だと思いますが、日頃発熱まで行くことはほとんど無いので、たまに熱が出るとダメージ大です。。。。もう「死ぬのでは!?」と、そんな気にさえなってしまいます。

ですが、38度7分あった熱も、さっきは36度3分と下がりだいぶ元気に成ったので、明日は出校出来ると思います。

ご迷惑おかけしました<m(__)m>

心配してくれてありがと(;_;) 

田村クール 

 

以上、松永 

2010年06月09日

ひも椅子 と インテリアコーディネート

ひも椅子制作も終盤に。

今年はみんなカラフルなようで。

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かなり個性豊かに仕上がってきています。

完成まで後少し。がんばりましょう!

 せっかく塗装未経験でも上手に塗れる物を前に紹介したにも関わらず、みな我が道を行く感じで・・・・悩む田村 

午後はインテリアコーディネート

自分の作ったコラージュに合う壁材や床材を探す作業

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先日訪問させていただいたサンゲツさんより、サンプルが届いていました。

一部届いていないのもありましたが...

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9月28日に発表だそうで。

夏休みのうちにみんな完成させておきましょう。

 

あらい(黒水 

新井君自分一人で書けるようになろうね!

黒子?黒水?まかせは今回きりで宜しく。クール田村 

2010年06月10日

クロス貼りの現場実習2日目

 

自由が丘のお宅でクロス張りの実習2日目です"(ノ><)ノ

最近は現場実習が多くて日々成長な毎日))


上手くないけどクロス貼りは大好き!!!!!!な橋本です))
中村先生ありがとうございますm(_ _)m


今日の作業は扉のクロス貼り!!
そのクロスというのが...

布のクロス!!!!!!!!!

 

DSC02385.jpg 

 

とても高級なクロス....
失敗は許されません....

職人さんの言うことを良く聞いて作業を進めます。

最初に扉をヤスリでやすり。
なでばけで綺麗にしていきます。


それから、布クロスを貼っていきます。


クロスは角が大事です!!
しっかりと押さえていきます!!

 

DSC02389.jpg

 

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 DSC02390_2.jpg

 

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今回は真ん中の溝にクロスを押し込むという、最近では珍しいデザインみたいです。


ローラーでしっかりと押さえます!!!!!!!!

 

完成!!!!!!!!!

 


布クロスだけあり品がある仕上がり\(^ー^)/

 

 

今回、感じたことは...

実際の部屋でのクロス張りは学校の実習の何倍も気をつかうし難しい!!!!!
そして、新しいやり方を覚えるのは楽しいしやり甲斐がある。
プロの職人さんと現場で一緒に作業するのが凄く勉強になります。


ありがとうございました。

 

緊張感がハンパない現場でした。 

 

 

 更新遅れてすいません))

 

橋本 

2010年06月11日

6/11 色彩基礎

午前

午前中はプロジェクターを使って、色の対比の講義。

対比には「同時対比」と「継時対比」があり、今日は「同時対比」を重点的にやりました。

同時対比は3つにわけられ

DSC00208.jpg 

上から「明度対比」「色相対比」「彩度対比」です。ちょっちわかりずらくてさーせん;)

何が違うかは読んで字の如く。ですので、深く知りたい人はご自分で。。。

ちなみにこれ提出課題でした。うまくできてないと再提出くらいます。

 

 課題が終わると残りの時間で午後の準備

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この板(OSB板)を

DSC00211.jpg 

30×30に切り

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ホワイトシーラーを塗っていきます。今回で3回目ですのでみんな手際がいいです。

 

切った板の内14枚(人数分)には穴を空けちゃいます。

DSC00215.jpg

ボール板にこいつをセットし

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 こんな感じでギュンっていっちゃいます。

DSC00217.jpg 

するとこうなります。

ここでの注意点!

表面から半分、裏面から半分。

この理由は歯の形状から推測しましょう。

 

 

午後 

午前中に塗ったシーラーも乾いたので、塗装。

 

今回は切った板で箱(空間)をつくります。

なので、 

天井×1

壁×3  (4じゃないのは中を見る為に開けているから)

床×1

 

ちなみに、

天井(N6)

壁(N7)

床(N8)

と彩度を低くしていきます。色相は同じ。

 

 

DSC00220.jpg

これは壁の部分。今までと違い、30×30を3枚塗るので大変でした。

途中、調色した塗料がなくなった!という悲鳴も。

ご利用は計画的に。

 

 

DSC00223.jpg 

 無事、出来上がるとこんな感じです。彩度の違いがわかります。

 

 午後はここまで。

 

 

次回の色彩基礎は今回作った箱(空間)にランプ(照明)を当てると、

どう見えるのかを試していきます。

 個人的にけっこー楽しみです。 

 

マイスター科は工房に籠っての現場主義的なとこがありますが

色彩基礎などの必要な理論もしっかりやってます!←学科アピール。 ありがとうクール田村

 

 

 

以上

 

 

武岡 

 

白山 H邸リフォーム

今日の白山の現場作業は、

1階→ホゾ穴埋め班

2階→天井白塗装班

に、分かれて作業しました。

僕は塗装班に加わり作業しました。

穴埋め作業はこんな感じ↓でスプルース材を穴にあわせて切削してはめ込むという作業を十数カ所行いました。

SN3J0163.jpg

2階の天井塗装は白い水性塗料を使い、野地板、垂木のみを塗装します。

SN3J0171.jpg

初期状態はこんな感じで野地板むき出しの状態。

 

SN3J0174.jpg

SN3J0177.jpg 

塗装しないところにはうまく養生をしながら進めていきます。 

 

SN3J0178.jpg

天井を塗装するということだったので、やはり進みが遅くなってしまい1日かけて2階の半分(10畳ほど)しか進みませんでした。 

 

担当、イシカワ、ハセガワ、ヨコミゾ  

2010年06月14日

塗装研修 ニシザキ工芸

 

本日は、清澄白河にあるニシザキ工芸さんに塗装セミナーをしていただきました。

 IMGP1118_1.jpg

まず家具メーカーについて。

家具メーカー ━①規制品(カッシーナ、アルフレックス等)

            ┗②特注品(オーダー家具)
                 ┃
                 ┣━店舗(ショップ、オフィス)
                 ┃
                 ┗ホームコース・住宅系

大まかに分けるとこうです。

ニシザキ工芸さんは、ホームコース・住宅系かつ箱もの家具の専門とのこと。

 

はじめに過去の施工例などを見せていただいたあと、実際に工場内を見学させていただきました。

ヤスリをかけていたり、椅子の補修をしていたりと、一つの仕事をみんなでやるわけではなく、全く違う仕事をそれぞれ一人で行っていました。

 

次に、※透明着色塗装仕上げ(2液型ポリウレタン塗料)の実演をしていただきました。

日本の家具の90%がこの仕上げだそうです。とてもポピュラー。

 IMGP1121_1.jpg

透明なのに着色?

着色をするが、木目が見える仕上げをこう言うそうです。

 

(あまりに集中して見ていたために写真を取り忘れてしまい、文章だけなのでわかりづらいかと思います;

なのでこちらを先に見ていただいて、他に注意すべき点等があればこっち側に書くことにします。

 

①マスキング

②素地調整

ペーパーをかける方向は必ず木目と平行。

終わったら綺麗なウエスで拭き取る。

③着色

塗った後、ウエスをくるくると円を描くようにして拭き取ると導管(木目)にしみこみやすい。

④下塗り

吹き付けた部分にまた半分くらい被せるような感じでどんどん吹き付けていく。

これも必ず木目方向。

⑤下塗りの研磨作業

あまりごしごしと研磨しない。

⑥中塗り

ここの吹き付け方により、仕上がりが変わってきます。

導管の凹凸をどうしたいかによって吹き付ける速さを変えたりします。

ただ、必ず一定の距離、速さを保って吹き付けること。

 IMGP1140.jpg

⑦中塗りの研磨作業

⑤に同じ。

⑧仕上げ前の木地の色出し

⑨色調整(補色)

⑩色止め

⑪仕上げ

 

 

実演を見た後、私たちも実習させていただきました。

時間の関係で全行程はできず、素地調整→着色→色止め→仕上げを体験。

 

まず好きな板を選び、どの色が合うかを考えて、塗ったらウエスで拭いていく。

(本当は調色をするのですが、あらかじめ5種類の色が用意してありました。) 

IMGP1122_1.jpg 

 

色止めをするために、スプレーガンで吹き付けていく。

均一に吹き付けることがとても難しい!!!

IMGP1125.jpg 

 

乾いたらペーパーをかけていきます。

ペーパーの持ち方はこうです。 

IMGP1126.jpg 

 

そして仕上げていきます。

 IMGP1129.jpg

 

完成した物は後日学校へ送られてきます。

とても楽しみ!!!

 

ニシザキ工芸さん、とても貴重なセミナーありがとうございました。

 

ニシザキ工芸塗装部のHPでは他の塗装方法も詳しく丁寧に載っています。

今後塗装について調べたいときはぜひ見てみてください☆

 とてもためになります。

 

ニシザキ工芸塗装部 

 

IMT2岡田、小川

2010年06月15日

終日ヒモ椅子

今日も終日ヒモ椅子でございます。

明日でヒモ椅子の授業はおしまいです!!みんな完成に向けて最終段階です!!

とは言っても、すでに完成している人もいるワケで、進むスピードはそれぞれなワケで、、、今日のブログには何を書けばいぃのでしょうか?

正直、『みんなそれぞれ頑張っていた』としか書きようがないと思うのですが、田村先生がソレだけで許してくれるとは到底思えないので、怒られるの嫌なので!!

今日は私が行った塗装について書きたいと思います(クラスのみんなが今日、塗装をしていたワケではないのであしからず。あくまで私のペースでは今日が塗装日和になっただけなので)。

IMG_0008_1.jpg

 使った塗料は田村先生オススメのWATCOオイルです。

イギリス ワトコ社製 木材専用オイルフィニッシュだそうです。

色調はミディアムウォルナット(W−12)にしてみました。

実はコレを買う前に1㍑のでっかいヤツを買っていたのですが、なんか話し聞いてたら200㎖で充分!?ってことが発覚したんで返品してきて、写真の買ったんです。1500円くらい差がありましたからね。節約♪節約♪ 

IMG_0012_1.jpg

コチラは塗装をするためのマストアイテム達です。

受け皿に出したオイルですが、意外と濃いんですね。そして、、、なんか臭う、、、

あまり好きな香りではありません。ぅ〜ん。

そして、ハケと耐水ペーパーですね。  あと手袋もあった方がいぃですよ(耐水ペーパーでやする時に手が汚れるのを防ぐため)。

必要だ!!と言われ休み時間中に買って来ました手袋。

でも、軍手じゃダメです。だって染みてきますから。軍手じゃ。

ビニール手袋じゃないと意味ないんですが、、、

私が買ってきたのは軍手、、、無念。

IMG_0013_3.jpg

塗ります。一応境目を激写してみました。

個人的な感想ですが、とてもいぃ色してると思います。ヒモ椅子っぽい。

ココらで塗装手順を確認しておきます。

①まずは木部を#180〜240程度のサンドペーパーでよく研磨

②オイルをたっぷり塗り、15〜30分放置

③濡れた状態のまま#280〜400の耐水ペーパーで研磨

④ウエスなどでよく拭き取り、常温で12〜24時間乾燥

って感じですかね。 

IMG_0016_2.jpg

コレを見ていただけますか。色の差がとても出てしまっていますね。

ボンドです。木工用ボンドです。接着時に拭き取りが甘かったせいで塗料をきれいに塗る事ができませんでした。そういう部分でもカッターの刃で削ればきれいに塗れるみたいです。田村先生がやってくれました。自分でもチャレンジしてみたんですが、上手くいかず木材に傷をつけるだけになってしまいました、、、無念 。

IMG_0014_2.jpg 

全体が塗れました。写真は②の状態です。

この後耐水ペーパーで仕上げていきます。結構根気のいる作業でした。でも、やすったとこを手で触るとツルツルになっているのでなかなか楽しいです。

ただ、手袋はあった方がいぃですね、、、ビニール手袋ね!結局、素手でやする事に。そんなに汚れは付かなかったんですが、、、臭いが、、、臭いが、、、ぅ〜ん。

以上です。

明日はヒモを通して完成!!となります(私の場合ですが)。 楽しみです。 野島。

すばらしい内容じゃあ〜りませんか!! クール優しい田村

 

ひも椅子最後の日

今日は長きにわたったひも椅子の最終日でした。

DSC01364_2.jpg 

みんなそれぞれ個性的ですばらしい作品ができました。

いくつかアップしときます!

DSC01360.jpg

これはのじさんです。お父さんにあげるらしいです。すばらしいですね。

DSC01359.jpg 

これは東海林さんですね。さすが東海林さんという感じです。

DSC01363.jpg

これは僕のです。いや〜緑が美しい。

 みんな試行錯誤しながらも良い作品ができたと思います。

 みなさんおつかれさまでした。

 いや本当にお疲れ様でした。平面である図面を読み込み、プレーナーで木造するところから始め、治具を作り使用して部材の切り出し、ダボ穴加工、枘加工と、様々な加工を繰り返し、完成までたどり着くことが出来ました。皆さん振り返ってみてください。のこぎりも、鉋も使用したことがほとんど無かった皆さんがここまでの物が作れるようになりました。本当に目を見張る成長ぶりだと思います。

この後「8畳の個室」で空間をみんなで作っていきます。みんなで助け合い良い物を作りましょう!  1点アドバイス この課題では自分で今何が出来るか考え積極的に取り組む姿勢が大切です。人に言われて動くのではなく自分で考えて行動するように注意してみて下さい。クール田村 

 

ちなみに僕biog書くの初めてです。周りに誰もいません。こんな短い記事書くのに1

時間近くかかりました。だから先生文句言わないでください。

以上荒井でした

文句だなんてとんでもない!!!

上手に書けてるよ〜!これからも宜しく。まめに書かないと忘れちゃうからね!クール田村 

2010年06月16日

松崎先生講義

今日は松崎先生のエコロジーについての講義でした。

今世界にはエコロジーなものがあふれていますが、本当の意味でのエコロジーは少ないそうです。

そのことを

green wash (嘘のエコロジー)

と言います。

  

私たちは、そのgreen washと本当の意味でのエコロジーを見分けて地球と上手に共存していく必要があります。

 

 その為に求められるものは

○素材の単一性

○素材のリユース・リサイクル性

○製品の種類と部品を少なく

○解体の容易性

○無害化処分を行った後の環境汚染配慮

 です。

 

 

これからの時代はエコロジーを考えたもの、デザインがいいもの、値段が安いものが売れるそうです!!!

 これから私たちは消費するだけではなく、デザインする側として今日学んだことを生かしていきたいですね★

 

佐藤 橋本 

 これから人間が生き残るにはこのエコロジー「環境にいい事」について考えていかなくては絶対にいけない事だと思います。今後も人口が増え、その人間が今までと同じ事をしては地球の寿命はあっという間に尽きてしまう事でしょう。自分のため、何より自分たちの子供達が素敵な地球で生活し続ける事が出来ることを目指し、常にこの事は意識して生活して行きたいですね!

是非「スローフード」と言う事も調べて見て下さい。スローフードから海の栄養、山の管理、国産材の利用へと不思議と繋がってきます 。

どれも難しい事のようですが逃げられない。逃げてはいけない事だと思います。まず直ぐに始められそうなことから始めてみましょう。きっとそこから広がっていくと思います。クール田村 

 

2010年06月17日

特別講義とデッサン

今日の講義は藤江 和子先生でした。

 藤江先生HP

図書館なのに寝転がれる椅子という発想がすごいです、

一度行ってみたい・・・!

 

午後からデッサン!

SN3G0002.JPG

まずは前回の続きです。 10段階くらいで塗ります。 

めんどくさがりなんですごく挫折しながらやりましたよ!

 

次に 課題3 [想定デッサン(立体を表現する)]です

SN3G0004.JPG

球体 正方形 楕円? を描きます

球体以外はフリーハンドです

 

SN3G0005.JPG

途中がこれです。

正方形の光が当たってるとこが変だと言われました

他のは写真で見るといい感じですね 笑

 

明日はいよいよ八畳の個室解体です!

先輩たちが作ったのを壊す…!胸が痛いですね

 

 

特別講義→スタジオ

今日午前中はパーシモン小ホールにて

藤江和子さん

の、特別講義でした。

人の手が触れるところには、人が削り出したモノを使う

という言葉はとても心に響く言葉でした。

とてもためになる講義でした。

が、マイスター的にはもう少しディテールの説明が気になるところでした。

まぁ説明がなくても、個々に藤江さんがデザインしたものを直接見て、触って、つくりを自分自身で考えるのも大事ですよね。

 

午後はスタジオ。 

内容は比較的に自由なんですが、

みんな収納家具のデザイン、施工図、木拾い、積算、などの作業をしていました。

そろそろつくり始めたいところです。

 

担当、イシカワ、ハセガワ、ヨコミゾ   

2010年06月18日

白山現場実習

今日は天井の塗装とほぞ埋めで分かれて作業しました。

天井の塗装は今回で3回目になります。本当はフローリングを付ける前に天井を終わらせておきたかったのですが、2階では職人さん方の作業スペースがあり、思うようには進められないと思い、今回は2階と1階に分かれて同時進行で作業しました。

天井の塗装で気をつけなければいけないことは、梁は現状のまま残すという話だったので、梁には塗料をつけないように、小まめにビニールシートやマスキングテープで養生をしながら作業しました。

IMGP1138.jpg 

大変だったところは、梁に塗料をつけないように気を配る必要があったのでやはりそこが一番苦労したところだと思います。

また2階の天井板の溝部分には馬糞が使用されていて、塗料がつきにくかったことなども苦労しました。 

IMGP1117.jpg 

天井の塗装では高いところの作業ということで三脚の上でずっと作業しなければいけなかったので、体勢が悪いこと、気温の高い最近では特に暑くてみんな辛そうでした。

ほぞ埋めはもう慣れたもので、サクサク作業をこなしていました。

以上です。

 

imt-2 岡田、小川

8畳の個室解体

 こんにちは
 
今日は1日8畳の個室の解体作業でした。
 
ラジオ体操のあと一日の作業手順の説明がありました。 
 
 DSCF0252.jpg
 
作業場の片付けの後
 
個室の解体作業に取りかかりました。
 
DSCF0254.jpg
 
 
2グループに分かれて扉とちょうばんの取り外しとクロスはがし
 
その後ダイナマイトを設置し.....ドッカーン﹅(° ∇、°)
 
 
と冗談はさておき。
 
 
カーペットの取り外し
     ↓
たてぐの取り外し
パネルの破壊
↓ 
ビスの取り外し
 DSCF0255.jpg
 
間にちょくちょく掃除をし、 
 
ここで午前は終了。 
 
午前中だけでかなりの疲れが・・・
 
昼休みをはさみ。
 
午後(・⊿・)/ 
 
午前に引き続き解体
 
天井の骨組みから外してゆき
 
全体のバランスを考えつつ急に倒壊しないように
 
おおきな梁は最後に。
 
側面の骨組軸組みをバラして 

床板のとりはずし 
DSCF0268.jpg 
 
最後に細かい部分を掃除し
 
解体終了。
 
解体の作業はチームワークがとても大事だそうです 

今年のIMT-1年生は田村先生に感動をもたらすほどの
チームワークだったらしいです。 
 
これからの授業も今日のような感じで頑張りましょう。 
 
解体作業は想像以上にきつい作業でした(′⊿′)
 
土日は日本戦でも見ながらゆっくり休んで
疲れをとりたいと思います。 
 
以上、松永&田淵
 
いや本当にお疲れ様でした。
皆さんのチームワークには本当にビックリしました!!!
「ひも椅子の実作」の塗装では、みな私の薦めも聞かず、我が道を突っ走って赤や黄色や緑と好き放題だったので、グループ作業がとても不安でした。が、ビックリ!!きちんと全員が、今自分に出来る仕事を考え行動し、みんなの作業を眺めている人は全く居らず(私以外)本当に素晴らしいチームだと思いました。しいてケチを付けるならば、最後の床掃除がもうちょい!!って感じだった程度かな!?
今後も皆仲良く頑張りましょー!!!
へたれ、負け組クール田村 
 

2010年06月21日

中村先生の講義(八畳の個室)

今日は、明日から始まる八畳の個室の事について中村先生から講義を受けました。

IMG_0635_1.jpg 

午前は、<工法><法規><積算><下地と仕上げ> の内容の講義と

八畳の個室の図面の講義をしました。

 

午後は、積算の計算の仕方・積算の基準についてなど講義をしました。

積算の基準=1.表示寸法はmmを使うが計算単位はmとする。

2.表記は小数点第五位を四捨五入する。

積算は数字が大事だそうです!! 

    ・丸太の計算は角材と同じように計算する。

中村先生の仕事の経験談の話を沢山聞きました!!!

 

  道具は絶対に綺麗に整えておく事・作業の時は必ず腰袋を付ける事

などが大事だそうです !!

そして、中村先生が授業でも言っていた工程表の期間で終わらせるように

明日から皆で頑張りましょう!!! 

 

 

2010年06月23日

製図(一消点パースの演習 )/八畳の個室

一消点パースの演習 

P1000475.jpg

今日の製図の授業は物体を立体的に捉える為の一消点パースの演習でした。

p.p.(画面)上にある平面図をG.L.(基線)上で立体的に表します。

頭がおかしくなりそうでした。

 

八畳の個室 

P1000480.jpg 

昨日の作業の歪みを直しながら、梁と間柱の間の長さが足りない部分にスペーサーを差し込み

微調整します!

 この作業が長引いてしまったので、今日はあまりすすみませんでしたが、

ここでしっかり調整をしないと後々の狂いが出てきてしまうので、真剣に取り組みました。

 

東海林 

2010年06月24日

八畳の個室・始

いよいよ始まりました!

マイスター科のメインともいえる「八畳の個室」

先日解体作業を終えて、

1_1.JPG 

こんな感じになってました。

まずは、センターライン(以下CL)を取ります。

そのために必要なのが、墨つぼ

2_1.JPG

中に墨が入っていて、糸に染み込んでます。

実際に木にこんな感じでラインをひいて、

3_1.JPG

中心からベニヤをはっていきます。

5_1.JPG

6_1.JPG

まずはそれぞれカドだけ固定して、

7_1.JPG 

うちこむ位置(根太の中心)に墨をつけてから、ビスをうちつけていきます。

10.JPG 

足りない部分は、パネルソーで加工したものをはって修正。

 

次の作業に移ると自然と二つの班に分かれていました。

自分の属していた班について解説します。

8_2.JPG 

基準となるハリの位置をおろします。

この時に使った工具の名前が思い出せず・・・

 「さげふり」です。

12.JPG

現在ではこんなレーザーを使う便利なものもあります。

13.JPG

位置と長さを計算した後に必要な長さに切断し、

14.JPG

ビスで固定していきました。

15.JPG

同様に上も固定。

16.JPG

途中長さを間違えたものは修復し、

17.JPG 

柱もビスで固定して、こんな感じに。

柱の名前もド忘れ・・・穴のあいてるのとあいてないのって言ったら田村先生に笑われた事は覚えています。

間柱は「スタッド」、補強材として使用したのは「角スタッド」、頭つなぎ(横架材)は「ランナー」。

 

18.JPG 

一方で、もうひとつの班ではこんな感じにすすんでいるそうです。

 

怪我に気をつけながら無事完成できるよう頑張っていきたいと思います。

 

黒水

デッサン演習 フォトショップ基礎

 今日の午前中は、デッサンの授業でした。

実際の椅子を見ながら、構図、遠近観、光の具合などバランスを考えながら、

画面いっぱいに描いていきます。 

 

IMG_1328.jpg 

IMG_1330.jpg

6B、3B系の柔らかい鉛筆で構図を決めていき、

徐々に形を固定していきます。

来週は、これに表情をつけていく作業です。

鉛筆に神経を注ぎたいと思います。 

マイスター科でなぜデッサン!?と思うかもしれませんが現場で納まりを書いて人に伝えるなど意外に絵心が必要です。頑張ってね!クール田村 

 

 

 午後はPCの授業でした。

 自分の写真を、フォトショップで加工してイケメンニューヨーカー

になった田淵君。↓ 

IMG_1331.jpg

今度私も加工してくださいm(__)mクール田村 

IMG_1333.jpg 

 左 A君 右 K君 

 

またフォトショップでは絵を描くツールもあり、

自分の写真を見ながら自画像も制作しました。 

13-nagayamajigazou_1.jpg   kakou.jpg 

↑永山作

 

今日は表現系の授業のみだったので、繊細な感性が要求され少し焦りました。

 

by 永山 

2010年06月25日

現場実習〜自由が丘

*実習内容*

部屋の壁紙と扉のクロスの張り替え 。

六月九日/実習一日目

午前中

  • 下準備 ー荷物を運び、部屋を片付けます。
  1. 部屋の外に敷いてあったカーペットを汚さないようにビニールシートで床を覆っときます。
  2. 荷物を元の位置に戻せるように部屋全体の写真を撮ります。
  3. まず絵を外して外へ運びます。掛け金具の位置もしっかり測ってメモしてからはがします。
  4. 他の荷物は部屋の前から後ろへ順番に運び出します。
  5. 本棚から本をおろして箱に入れます。箱の上に本の置く場所を書きます
      P1010028001.jpg
  • 古い壁紙を外します。

      *下地を傷めないように慎重に作業します。

       残った裏紙が浮いてる部分だけ軽く切り目を入れてはがします。(しかし昔ののりのつけ方  

       は今のと違って濃いのりの部分が強いのでうまく外せない部分もあります。そこで職人さんは

       シーラーを塗って外します。

        P10100002.jpg

       P1010030003.jpg

 

  • 下地を作ります(職人さん)

       シーラーを塗って外せる部分を外して外せない部分をパテで平らにならします。

        P1010036004.jpg

        P1010039005.jpg

       

午後 

  • 新しい壁紙を貼ります(職人さんと一緒に)

  1. 天井から貼ります。今回使う壁紙は生のり壁紙です。すでにのりがついてますので学校で自分がのりをつけるのと違ってそのまま貼れます。薄のりと濃いのりとが区別していません。
  2. 職人さんと一緒に壁紙の両サイドを持ってしっかり引っ張って真っすぐ貼っていきます。あとは学校で学んだ壁紙の貼り方と同じように作業します。(ただし緊張感がアップしました。失敗するのは許されないのでみんな慎重に作業していました。)
      P1010046006.jpg

       P1010051006.jpg

*中村先生に注意されたのは工具の部分です。カッターはよく切れるものを使用すること。 

  • 障子の張り替えをします
神崎、鈴木、曾

 

 

白山現場

 六月十五日

今日も二班に分かれて作業しました。

一階はほぞ穴埋め。

二階は天井の塗装。

私は二階で作業しました。

今日は二階の天井板のぼろぼろの部分をカッターで削り取っていました。

きれいに削り取ったら塗装をうまく進めます。

しかし暑い日で天井の高温に耐えられませんでした。汗止まらなくて頭がふらふらしました。

ここで水分の補給は大事です。 

もし私一人の作業が滞ったら塗装の人にも影響を与えるから辛くても水分補給しながら頑張って作業し続けます。このように現場でみんなそれぞれ責任を持ち、作業します。

普段は学校で冷房が効いてて外の暑さを感じられませんが改めて現場の辛さを感じました。

 これで痩せたら一番のやりがいだと思いました〜^^b。

 今日で

二階の天井板の塗装を三分の二に終わらせました。

一階のほぞ穴埋めもほとんど終わりました。 

P101001201.jpg

 ぼろぼろの部分を削り取ります。

  P101001002.jpg

きれいに削り取りました!!

P101002503.jpg

一階の作業!!頑張ってる姿^^

 

神崎、鈴木、曾 

 

 

 

収納家具

2010.06.22 

今日は各自収納家具の施工図や準備をしました。

個人作業なのでやっている内容はそれぞれですが、

実作に向けて順調に進んでいる…はず(^^)!!!

家具一つができるまでって凄く大変なのですね〜。

どんな家具ができあがるのか今から楽しみです♫♩

目がチカチカするけどがんばりましょ〜。

佐藤 

 

 

 

 

2010年06月26日

6/25 色彩基礎 演色性

今日は2週間前に塗装したパネルを使っての光源の演色性の授業です

 ルール 1.色チップの中から色相は変えず明度のちがう3色をえらぶ

      2.選んだ3色を明度の高い順に天井、壁、床の板に塗装してパネルにする

      3.パネルを組み立てブースを作り 天井の穴から光源(自然光、人工光)で

               照らし撮影、 見え方の違いを調べまとめる

まず 組み立てるまえに パネルを並べて 自然光のしたで撮影しましたpane06.jpg

さて 組み立ててです パネルをテープでとめて組み立てました

RIMG0210.jpgRIMG0211.jpgRIMG0212.jpgRIMG0213.jpg

 テープの使う量もさまざまですな

組み立てたら 最初に自然光でパチリ

RIMG0186.jpgRIMG0188.jpg

工房に移動して人工光での撮影

今回使う人工光は3種類 白熱球、ハロゲン灯、蛍光灯

照らし方はこんな感じ

RIMG0194.jpg

白熱球

RIMG0199.jpg

ハロゲン

RIMG0195.jpg

蛍光灯

RIMG0201.jpg

最後に結果をPCでまとめて パネル提出7/5(月)17:00まで

まとめ方POINT 

・使用した塗料色

・光源によって見え方の違い

・用語、器具の説明 引用したら その出典を記載

・文字のサイズ タイトル20 小見出し11,12位 文章10以下 フォントはそろえる 

・写真、文章の配置 バランスを考えそろえる 

 

提出したら早く帰れるというので 皆がんばってました笑う

2010年06月28日

八畳の個室・続

前回の続き

建具を配置する予定の丈夫のスタッドを追加

IMG_0168.jpg 

順調に作業を進めていると、田村先生から衝撃の一言が!

といいつつ、なんて言われたか覚えてませんが。

言われたことは、現段階ですでにずれている角があるとのこと。

どこでずれたのか未だによくわかりませんが、このままでは先々の作業に響くと判断。

急遽改修作業へ。

IMG_0169.jpg 

これは改修後。

柱がなぜか右に9mmほどずれていたんです。

この改修作業のおかげで、あまり先に進むことはできませんでしたが、直角の確かめ方など勉強できたことも十分にありました。

 IMG_0124.jpg

レーザーを使って測るんですが、近いうちにわかりやすい図でもつくって説明したいと思います。

 

全く関係ないことですが、そろそろブログ用にアップロードした写真の整理しませんか? 

黒水 

収納家具

今日は月曜日
今日は収納家具です\(^ー^)/

 

DSC02470.jpg 


みんなそれぞれの進行状況で動いている感じです。
私は今材料の見積もりを業者さんにお願いしているところです))

収納家具の課題は全てが自分負担なので
デザインも材料も直接お金に関わってきます(>_<)

実作で失敗すると直接金額に関わってしまう。.....

 

この緊張感が良い刺激になりますな))


ちなみに私は910×1820の合板が17000円するのを使う予定です"(ノ><)ノ


早く材料届かないかな~
m(_ _)m

 

DSC02469.jpg 

 

橋本 

2010年06月29日

製図(二消点パースの演習 )/八畳の個室

 製図(二消点パースの演習 )  

P1000493.jpg

 午前中は製図(二消点パースの演習 )でした。

P.P.に平行じゃなく、傾いた図形を書き出すので、(V.P.)ヴァニシングポイントを二点作ります。  

P1000494.jpg

条件に従って図形と同じ角度で線を引き、導きだします。

あとは大体一消点パースと同じ要領でできます。

少しややこしいですが、集中力さえあれば大丈夫です。 

 

 

 八畳の個室

P1000491.jpg 

 天井の下地をひたすらビスで打っていきます。

途中歪んだように見える所がありましたが、測ってみると案外大丈夫なので

目の錯覚は怖いと思いました。

あと、スペーサーを真ん中と端っこに入れました。 

次回は天井を完成させ、建具枠を作ります。 

頑張るどー! 

 

東海林

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