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2010年04月 アーカイブ

2010年04月10日

野球大会

インテリアマイスタートレイニー科数名と佐々木先生の登録されているティームで野球をしました!

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まずはお着替え!

 

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伊良部タムラ ユニホームがきつそうです!

 

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阿部先生アップのキャッチボール開始 

 

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女子も一緒に!

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ミーティング? 柄悪!!

 

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ノック開始〜!!

 

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ナイス!! 

 

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試合開始 

 

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終了!花見へ

荷物持ち椎名くん!お疲れ様です・・・・。

 

楽しい野球大会でした。またやりたいですね! 

2010年04月21日

学科紹介

インテリアマイスタートレイニー科 (2年制/週5日)
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インテリア施工のすべてを一人でこなせるスキル

まずは手技。大工仕事、塗装、クロスやカーペットなどの内装仕上げから家具作りまで。インテリアに必要なすべての技術を合理的な学習システムで系統的に学びます。わずか2年で基本技術をマスターし、その背景にある考え方や姿勢にまで精通できるようになるのが目標です。

従来の職人さんとの違いは理論もしっかりと身につけていること。ベーシックなデザインセオリーから建築の構造までを学び、デザイナーや建築家の意図を正確に読み取る力をつけます。そのために必要な色彩理論や造形、構造、CADについてもきちんと学びます。

職人の枠を打ち破り、さまざまなインテリアを自分一人で基礎から仕上げまでコントロールする力を身につけ、今後ますますニーズが高まるリフォームスペシャリスト、多能工として求められる腕と頭を着実に養います。


職人の経験値を理論化し現場に根ざした知識を身につける

基本をきちんと。実技を身につける最高で最適な学び方はこれに尽きます。実技はすべてマンツーマン、手取り足取りていねいに一人ひとりに対応します。

徹底した実践主義を採用し、実寸大で家を建てる訓練もします。図面に書いてある内容を実物を見て理解し、木造住宅の構造を自分たちで一から創りながら学ぶICSオリジナルのカリキュラムです。

建築は生ものだから新しい建築、良いデザインを積極的に見に行きます。最新のスポットには必ず出向きます。どんなデザインで、材質には何が使われ、その収まり具合などを分析しディスカッションする。デザイナーや建築家の意図を的確に読み取るための極めて実践的な課外授業も特長です。

2010年04月24日

建具製作・取り付け

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建具枠の寸法を上・中・下と三カ所計測し、その寸法マイナス遊び3㎜をそれぞれ引いて加工。

材料が厚く切削加工が難しく、フリーハンドで加工後、鉋で調整。 

果たして、上手く取り付け出来るでしょうか!? 

製図表現 

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インテリアマイスタートレイニー科に入学して物作りではなく、製図の集中講座!何とも辛い日々かもしれませんが、製図は言葉の代わりに(以上に)人に形を伝える大切な物です。 しっかり勉強して、平面と立体の関係を理解しこの後の物作りへステップアップしていって下さい。

下はショウジさんの作品ですがしっかりとした線で、とても素人とは思えないできばえです!。 

2010年04月26日

木工基礎

今日は、手工具から電動工具まで、木材や、金属加工に使用する際の道具の説明が主な授業内容でした。

  手工具はのこぎり,かんな、げんのう、のみ等、手作業で使う際に使う道具です。馴染みのある道具も多かったです。

 

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ドリルの刃:木工用、鉄筋用、コンクリート用など、素材や用途によって種類が様々です。上が 鉄筋用で、下二つが木工用です。刃先の形が違います。

 

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水平、垂直を測定する道具:名前はわすれました...。分かる人コメントください。

水準器です。(田村) 最近はレーザーの物を使用します。

 

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 手押し鉋:鉋の作業を簡単に出来ますが、とっても危険なので生徒は使えません。 

 

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 パネルソー:直線に切りたいときに使います。大きなものもいけちゃいます。

さぶろく用ですので、max1820㎜です。 

 

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 プレーナー:木材の厚みを平行に加工する事が出来ます。(手押し鉋で基準面をつくってから)

 

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アーテンドルフ(軸傾斜スライド丸鋸昇降盤):木材を直線に加工します。刃が45度まで調整出来ます。 

  ※電動工具は注意点が多いので、作業の際に確認して気をつけて使いましょう。 

共通の注意事項:電動工具を使用する際は絶対に軍手は使用しない!!

髪の長い学生は必ず束ねて垂れないようにする!!

 

 

今後僕は指を切らないようにがんばりたいと思います。by荒井 

2010年04月27日

木工基礎(カンナの刃研ぎ)&製図基礎(三角スツールの実寸図)

今日は、初めてのたすき授業!

午前は1.2班が製図基礎、3.4班が木工基礎。

午後は1.2班が木工基礎、3.4班が製図基礎でした。

自分(黒水)は2班なので、3.4班の様子はわかりませんのでそのへんは田村先生のコメント待ちということで…

まずは、午前中の製図基礎初めての実寸図ということもあって、正直かなり心配でした。

製図対象はというと、

T&T スツール

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イス大好きの自分からするとヨダレの出る一品でした(正直そこまででもないですが…)

黒水君!このスツールは有名な垂見&田村がデザインしたスツールですよ! そう、デザイナーは私です。明日は虐めます!! クール(田村)

製図に必死で写真が少ないのはあまりつっこまないでください。

話を戻して、

実寸図ということもあり、三面図が今までのように平面図・正面図・側面図がきれいにならんでいなく、かなり苦戦しました。

また、今回は配られたプリントにかなり罠がしかけられており、何回もT定規をぶんなげそうになったり…

あっかんべーそうです。理解して作図しないときちんと書けないようにしてあります。そうじゃないと、綺麗にトレースして終わりでしょ!(田村) 

あっという間に3時間がたってしまい、あっけなく試合終了…

GW明けに続きをやるそうなので、そのときにリベンジを!

 

午後から製図を行う3.4班に対しての嫌がらせとして,A君と二人でカレーを食べたのですが、二人して辛さに撃沈…

ミイラ取りがなんとやら。

 

午後からは木工基礎。

事前情報として、3.4班の数名からかなり厳しいと聞いていたので、かなり気合いを入れて挑みました。

内容はカンナの刃研ぎ

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正直、田村先生の言ったことはよく覚えてません…やはり虐める!!(田村)

要点は、鉋の台の調整です。プリントは無くすなよ!!!! 

あとは、かえりが出るまで磨いで、裏を磨ぐ。回数は7:3(田村)

説明よりもやっぱり体で覚えないとですね。

先生の見本を見せてもらって、いざ、各自取り組み始めました。

4班のN君は手を削っていたそうです。そしてなぜか刃は削れてないという…

1.2班ではそういう残念な人もいなく、皆無事に研げていました。

与えられたカンナが研ぎ終わり、自分のカンナを研いでみたのですが、5回ほど実際に木を削った後に刃を見たら、

なんと、

 

刃こぼれ…

 

 しょんぼりでした…

まあ、これにめげずに頑張っていきたいと思います。

かなり主観的な日報になってしまいましたが、ここらへんで終わりにしたいと思います。

黒水

八畳の個室・現場見学

午前 襖貼り。

 

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裁断。

襖に合わせて上張り紙を裁断する。

柄を確認し、下を基準に上下15mm、左右10mm大きく切る。

 

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糊付。

周囲30mmに濃い糊を、中央部には薄い糊を付ける。

ムラができないように気をつける。

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張り付け。

襖の下を上にして壁に立てかける。

上張り紙の下を持ち、周囲に平均して折り曲げられるように位置決めをする。

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中央部上から下に向かい外周へ空気を押し出すように撫で付ける。

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外側に引っ張るようにして折り曲げて、四隅には皺ができないように注意する。

 

 

 午後 現場見学。

神楽坂にあるマンションの一室のリフォーム。

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クライアントがたくさんCD、DVDを持っていて今後も増えるということで、リビングには収納がたくさんある造り付けの家具を設置。

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棚の上部、下部の奥にはLED照明がついていました。

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キッチンも既製品ではなく一から作っています。

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 廊下にある収納の扉にはお洒落な布が張られていたり、トイレの壁紙も大振りな柄ものが使われていたりと、クライアントの趣向が感じられます。

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お風呂は床のみ石に張り替えました。 

 

以上、現場見学でした。

 

IMT-2 岡田&小川 

 

 

 

製図 

今日行なった製図は、平面図からアイソメ図を求める授業をしました。

平面図から建具の展開図を見て形を想像するところから始めました。

建具や開口部の形を平面図から立体的にとらえることが重要なポイントだと思いました。

平面図からアイソメ図を描けるとということはクライアントや職人により分かりやすく説明する上で重要なことだと分かりました。 

鈴木 ソ 神崎 

2010年04月28日

木工基礎(ノミ研ぎとほぞ穴制作)

 今日は木工基礎のノミ研ぎとほぞ穴の制作をしました。 

まず、ノミを鉋と同じ要領で研ぎ、素晴らしい切れ味を実現しました。やったね!

 

 

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途中、見学の留学生(多分)がムービーを撮っていました。

田村先生は照れる様子もなく、渋い授業をつづけました。 

 

 

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ノミの正しい持つ位置がこれです。 

 

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田淵君のマッツルほぞ穴です。

ほぞ穴とほぞ穴の間の木がずれています。凄いね!

 

疲れたけどたのしかったです。 東海林 

 

八畳の個室・建具

今日の2年生の授業は、八畳の個室の建具製作の続きでした笑顔

 

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ドアノブを取り付けるための穴を掘っている様子です。

はじめはドリルで大まかに穴をあけ、そのあとノミで丁寧に形を整えます。 

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さすが2年生、ノミの扱いが上手♥

(約1名、久しぶりに触るノミに、悪戦苦闘していた人がいたのはここだけの話です... )

 

そしてこちらは、ドアノブの受け口を掘っている様子です^^

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手先が器用なSちゃんが丁寧に穴を掘っています!!

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ここに金具を埋め込めば一旦出来上がりです☆

きちんと計算通りにやっていれば完璧なはずはのですが、

やはり、多少ずれなどが生じた場合は直さなきゃいけないので、 

ドアノブとその受け口がピタッとくるかドキドキです!! 

 

今日進んだ作業はここまでだったので、ドアの取り付け作業の報告はまた次回となります^^

それではHave a good night^0^/ 

by 笠松  

2010年04月30日

木工基礎・三方胴付きほぞ制作

今日は、前回の三方胴付き(小根付きほぞ)に引き続いて、採点に向けた三方胴付きほぞの特訓となりました。みんな真剣に取り組んでいる様子でした。 

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 のこぎりは回し切り(←漢字あってますか?)をやってみろ!との指示が入り頑張っています。

 

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 コチラはほぞ穴作り中です。細いのみで深くほぞを彫るのはなかなか苦労します。

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 ほぞとほぞ穴。ちなにに小根付ほぞバージョン。

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 合体。

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 コレ採点に向けたヤツです。

 

GWに入りますが楽しみましょう。byぶちぶち 

 

 

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