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2016年1月 アーカイブ

2016年1月13日

2016年スタート!〜始業式〜

卒業研究作品、完成にむけてラストスパート!


 年号が変わり、お天気もおだやかに、新しい1年がスタートしました。しかし日本での新年度スタートは4月!卒業を控える学生にとって1月は、何かとあわただしく過ごす時期かと思います。


 ICSでは、年末年始の冬休みを終えた学生たちが、1/12に始業式を行いました。短めですが、それぞれ有意義なお休みがとれたでしょうか?


▼ 始業式の様子
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▼關学長からの年始のご挨拶
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 学長から年頭に際して、"知力""学力""体力"の3つの力をベースにして、"+α"の感性を身につける学びをして欲しい、そしてあつみある思慮深さを身につけて欲しいとのお言葉をいただきました。

 間もなく、それぞれが進学や卒業の区切りを迎えます。ICSでの生活を悔いのないものにして欲しいですね。


▼学科長 戸國先生からの年始のご挨拶
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 在校生は、これから2週間後にデザイン課題の提出と公開プレゼンテーションがあります。年をまたいでの課題ですが、各自、冬休みにいろんな刺激を受けながら進めていたことと思います!それが終わると、卒業年次の制作をお手伝いするワークショップが始まります。

 卒業年次は、引き続き卒業研究を着々と進めていることと思います。気温の変化も激しくなっています。ケガをしないように、体調を崩さないように、しっかり管理して、精一杯課題に集中してもらえるよう、学校も万全のサポートをしていけるように頑張ります!!

 
 そして、今年も例年通り、ICSにて卒業研究作品展が開催されます。

 この作品展は、どなたでもご覧いただくことができます。未来のスターにあえるかも?!建築やインテリアデザインに興味がある方も、そうでない方も、是非遊びにいらして下さい!ここ目黒通りは、通称「家具屋通り」と呼ばれるインテリア好きにはたまらない、見ごたえのある地域です。テクテクお散歩するのも楽しいですよ♪


▼『2015年度 第48回 卒業研究作品展』案内ハガキ
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 案内ハガキは毎年学内コンペを開催して決定されます。今年はインテリアアーキテクチュア&デザイン科1年生の作品が選ばれました。シンプルですが、学校の特徴を上手に抽象化し、「ICS」の文字をマッピングしてイラストを描いています。

 作品展は、2/6(土)〜2/8(月)10:00〜17:00で自由に校内を回覧していただけます。ご自身のスターを見つけ出してみてください!もっと詳しく説明を聞きたい方は、事前予約制の見学会を開催しますので、そちらへお申し込みください。2/7(日)13:00〜開催予定です。講師や学生が皆様を作品展へお連れして、疑問点や内容の解説をいたします!


▼詳細とお申し込みはこちらのページから↓
http://www.ics.ac.jp/bignews/20151221.html


今年も笑顔いっぱいの、実りある意欲的な年にできるよう、がんばりましょう。
宜しくお願い致します!!


事務管理室 GE

2016年1月27日

後期公開プレゼンテーション

プレゼンター賞は誰の手に?!

 2015年度の後期もいよいよ期末です!9月の半ばからスタートして、3つのデザイン課題をこなしたインテリアアーキテクチュア&デザイン科(以下INT科)の1、2年生とインテリアデコレーション科(以下DECO科)の1年生。それぞれの課題で代表者として選ばれた学生たちが、全員の前でプレゼンテーションを行うイベントが行われました。


▼ 担当チューターの講師の方々が講評に来てくださいました!
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 最初に発表を行うのはINT科2年生。9名がプレゼンテーションを行いました。

▼緊張の面持ちで順番をまつ学生代表者たち(INT科2年生)
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▼産学協同第一課題から選抜された「Humanity City ─人間味を豊かにする3rd Place─」
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▼ 産学協同第二課題から選抜された「cell wall」。回遊性を持つ柔らかい壁面を持つ
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 このクラスのベストプレゼンター賞は、五十嵐 遙香(いがらし・はるか)さんでした!記念品として、X-Knowledge(エクスナレッジ)社から寄贈していただいた、"一生に一度は泊まってみたい奇想天外ホテル"が贈られました〜☆がんばりましたね!このまま3年生へと順調にステップアップしてください!今回発表に参加できなかった学生は、きっと次年度に闘志(とうし)を燃やしてくれることと思います。


 次にプレゼンテーションを行ってくれるのは、INT科1年生の9作品。入学して半年が経過した彼らは、合板を使った家具「支える形」をデザイン、実作しました。

▼材料は同じでも、個性あるユニークなコンセプトのもと、デザイン製作されています
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 家具の実作の次は、外部に敷地設定がなされた商空間の課題です。いずれかの駅周辺環境をリサーチした上で、プロモーションの企画・デザインを行います。2年生が実践的な産学協同課題だったのに対して、1年生は基礎をじっくり身につける、プロセス重視のプレゼンテーションがキーポイントになります。

▼渋谷駅をターゲットにし、プロモーションを行った「shibu PP」。スピード感とキレを表現
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 3つ目の課題は住空間の提案で、学校の中に再び戻ってきました。校舎の一部を課題場所にして住空間を提案します。実測することから始まり、図面の中の世界だけではなく、等身大のスケール感を確認しながら素敵な住まいをつくっていました。

▼カメラを使用して模型の詳細をスクリーンに映し出して説明する李 在賢さん
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 続いてDECO科1年生のプレゼンテーションです。7作品の発表がありました。少し短い2年間コースのDECO科では、1年生後期では、早速住空間をデザインしています。空間の大きさは決まっていますが、敷地は自由に設定できます。

▼函館のカナルに浮かぶ個室と、見晴らしの良い群馬県で読書を楽しむ個室
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 引き続き、商空間課題になります。自由が丘の敷地に、カウンターのある飲食店をデザインする課題。講師の先生から、プレゼンテーションでの話し方についても指導していただきました。

▼家族連れの客層をターゲトにした提案「おやつの木」
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 次は、校舎を敷地に設定して、二人で住むための住空間を設計しました。やはり実測をしたり、スケッチをしたり身近に行えることが利点です。今回は2名が住む広さを作り出して、この住人の為の空間をつくっていかなければなりません。

▼(左)「恋人の二人暮らし」では空間の開放感と二人の距離感を表現
 (右)「Sister」は、リッチなモデル姉妹が暮らす美しい住まい
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 INT科1年生で選ばれたのは、2作品発表した浅見弥生(あさみ・やよい)さん。こちらは記念品として"世界で一番美しい住宅デザインの教科書"を寄贈していただきました!ありがとうございます。発表を行った井上さんと、そしてICSの關学長と仲良く記念撮影。
 DECO科の1年生で選ばれたのは、こちらも2作品発表した髙木 知可子(たかぎ・ちかこ)さん。高木さんへの記念品は、"名作住宅の解剖図鑑"。やりましたね!
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 初めてデザインを学んだ1年生も、スキルを持っている1年生も、課題を提出すれば皆同じ基準で評価が行われます。それぞれの経験値や技術で多少の差が出ることがあるかもしれませんが、発想力や個性は誰しも同様に身につけているものだと思います。大丈夫です!!一緒にその部分を磨いていけるように、今後もICSを信じてついてきてくださいね。
 
 さてこの後学校は、卒業年次のためのワークショップ一色になっていきます。2/6(土)〜2/8(月)に行われる卒業研究作品展にむけて完成を目指します。また、上級生から下級生へとスキルを受け渡す機会にもなります。皆さんケガには十分気をつけて、精一杯お手伝いしてあげましょう。また取材でまわりますので宜しくお願いします!

▼【卒業研究作品展】<入場自由> 概要はこちらから↓
http://www.ics.ac.jp/bignews/20151221.html


事務管理室 GE

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