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2014年12月 アーカイブ

2014年12月 4日

産学連携 『善光会』 計画発表!

「社会福祉法人 善光会」との産学連携リポート、第2弾!
今回は、善光会より3名の職員のみなさんをお招きして行なった、計画発表の様子をお伝えいたします。計画の初期段階から、実際に働いている方の目線で、ご意見・アドバイスをいただけることは、学生にとって、とてもありがたいことです。

敷地見学、福祉施設についての考察をもとに、各自が考えてきたデザインコンセプトをプレゼンテーション。各自がどこに着目したのか、どのような提案にしていきたいのか。さまざまなアプローチの仕方が見られました!

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福祉施設が共同生活の場であることから、入所者同士のつながり、共有スペースの在り方など、「コミュニケーションの場」について考えている学生が多く、大きく分けると2つのアプローチがありました。
1つは、「みんなで食事をする共有スペースとは別に、集まれるスペースを設ける」「個室にコミュニケーションの場を併設する」など、新たに交流の場をつくる提案。
もう一方は、「喫茶店の雰囲気を演出」や「自然の光や緑を取り込む」など、居心地が良い空間にする提案です。

同じことに着目していても、さまざまなアプローチの仕方があり、面白いです。「デザインに答えはない」ということが良くわかります。

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施設内で使われる公共家具の提案を行なう「道具系」でも、交流を促す家具が多く、それ以外では、「来たくなるデイサービス」や「食事」、「車椅子で使いやすいテーブル」などに着目した学生もいました。


▼最後に、職員のみなさんからの総評。
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「健康とはいえ介助を受けないと生活できないこと、命を預かる場であることを意識して、アイデアを具体的にどのように活かせるかを考えて欲しい」。
「安心・安全が大前提。終(つい)の住みかとして、落ち着いた場であることを大切に捉えて欲しい」との、アドバイスをいただきました。

担当の先生からは、「現在あるルールを改善できるような提案になるなら、ルールを無視しチャレンジしたアイデアにも期待したい」とのコメント。

学生が提案したコンセプト・キーワードに対し、入所者がどう感じるか、どのような行為が行なえるか、入所者の性格など、多くのご意見を伺うことができました。
入所者、職員の立場に立って、空間の使われ方についてもっと深く考える必要がありそうです。

▼質問をする学生。
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▼ヒントを聞き逃さない様、しっかりとメモ。自分以外の学生へのコメントからもヒントを得ることができます。
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計画発表で得られたヒントをもとに、チュートリアルを重ね、アイデアを形にしていきます。
次のステップ「中間発表」では、図面や模型などの基本計画案をプレゼンテーション。具体的な形として表現されたものが出てくると思います。
次回のリポートをお楽しみに!


広報室 飯泉

2014年12月12日

産学連携リポート 中間発表!

「社会福祉法人 善光会」との産学連携リポート、第3弾!
今回は、中間発表の模様をお伝えいたします。前回の計画発表に引き続き、善光会のみなさんがお越しくださいました。
中間発表では、基本計画案をプレゼンテーション。各自が考えたコンセプトを、計画発表の際、職員のみなさんからいただいたアドバイスを参考に、図面や模型、スケッチなどで表現してきました。

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「コミュニケーションの場」について提案する学生が多かったので、それらの内いくつかをご紹介します。

▼曲線の壁で構成されていて、くぼんだ部分を人が溜まれる場とする提案。
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個室の開口部との関係や溜まれる場としての在り方を、もう少し検討する必要がありそうです。


▼個室に趣味室(ピンク部分)を併設する提案。個人の場であり、誰かを呼んで交流できる場にもなります。
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共有スペースの広さや家具のレイアウト、個室と趣味室との関係について指摘を受けていました。


▼人と緑があふれる空間がコンセプト。バルコニーを内側に伸ばして緑を取り込み、共有スペースを豊かにする提案です。
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共有スペースは、緑に溢れた空間になりそうですが、個室の構成がまだ固いようです。


▼敷地内の公園で、車椅子に座ったまま花を植えることができ、また、子供を招待して交流をはかる提案。
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プランター以外に遊具として使えたり、テーブルを設置するなど、公園全体として計画していくことを求められていました。


こちらの学生は、食事をテーマに、角度を付けて料理を目でも楽しめるような「お盆」の提案です。

▼何パターンか角度を変えたスタディ模型を作り、検討しています。
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職員のみなさんは、素材や実際の使い勝手がどのようになるのかが、気になるとのことです。


職員のみなさんから、「安全面・機能面を意識しながら、斬新な発想で提案してもらいたい」、「色、肌触り、匂いなどを取り入れられたら、もっと良い提案になると思う」と、最後のアドバイスをいただきました。

これからプランを決定し、最終的な仕上げに入っていきます。
より利用者の立場になって考え、残りの時間で魅力的な空間に仕上げて欲しいです。

次回は、最終講評の模様をリポート。どのような作品になるのか、ご期待ください!


広報室 飯泉

2014年12月18日

人間らしく生きる人生

「社会福祉法人 善光会」との産学連携、最終リポート!

自らの意思で頭を使ったり、動いたり、食べたり、寝たりして、生きているという実感を自ら味わいながら生きる人生=「人間らしく生きる人生」をテーマに、新しい福祉施設のインテリアデザインを行なった今回の課題。
計画発表、中間発表に、職員のみなさんに立ち会っていただけたことで、普段の課題よりも、求められていることを深く考えながら、計画を進めることができたと思います。
住居や店舗という身近な空間とは異なる、福祉施設という特殊な空間に対し、利用する人の目線で考え、どのような提案を行なったのか。学生たちが仕上げた作品をご覧ください!

最終講評会は、今回の計画敷地である複合福祉施設「サンタフェ ガーデン ヒルズ」にて行なわれました。

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まずは、入所者の個室及びパブリックスペースを含めたグループリビングを提案する「空間系」の作品をご紹介します。

▼緑あふれる空間。
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共有スペースにバルコニーが入り込んでいて、緑と光に包まれた開放感がある空間。天井が装飾されていたり、テーブルの高さを変えることでさまざまな人が利用しやすいよう工夫がされています。


▼バスの停留所をイメージ。
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どこかへ向かうまでの何気ない場所に、溜まることができる場を提案。壁を曲面で構成することで、そのような場をつくり、テレビを見る、食事をするなどの行為別にエリアが分かれています。


▼誰かにとっての、いつもの場所を提案。
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個室を斜めに配置することで生まれる隙間を、ひとりひとりのお気に入りの場となるように意識しています。個室には、内側へむけて窓が設けられていて、これには2つの狙いがあります。1つは、窓越しにコミュニケーションをとれること。もう一方は、各々が好きなカーテンを付けることで、自分の部屋を色で識別できることです。


▼個室に趣味室を併設。三角形の部分が趣味室です。
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趣味室として使わない時には、スライドドアをオープンにすることで中心の共有スペースとつながり、共有スペースが広くなります。スライドドアは、半透明なガラスを使用していて、閉めていても気配が分かるように配慮。


▼家族との時間に重きをおいた提案。
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景色の良い位置に、家族とゆっくり話ができるようなプライベート談話室を設けています。サンタフェ ガーデン ヒルズのデザインキーワード「サンタフェ」の要素(色や素材)を取り入れた空間。

つづいて、施設内で使われる公共家具の提案を行なう「道具系」です。

▼公園を敷地とした、人が集まる憩いの場を提案。
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パビリオンをイメージし、カラフルな色を用いることで視覚的にも楽しめます。


▼デイサービスに着目。
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会話する、作業する、外を眺める、窓に奥行を出して外へ出ることを促すといった、窓ひとつひとつにシーンがある提案です。内部だけではなく、外部も計画。内部でプランター作業ができて、そのプランターを目の前に飾り、鑑賞できるようになっています。


▼お盆の提案。
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料理が良く見えるよう角度を付けることで、料理を目でも楽しむことができます。リバーシブルになっていて、一方は角度5°、反対側は角度0°。角度に合わせて模様も斜めと垂直というデザインになっています。また、上記画像のようにスタッキングできる仕組みです。

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最後に、職員のみなさんからの総評です。
「作品を見ながら自分の動きを想像して、学ばせてもらったポイントがあった」。
「人と人との関わりが大切なことを改めて感じた。現状の課題も見えてきて、改善していきたい」。
「これから新しい施設をつくる際に、参考にしたいものや取り入れていきたい提案があった」。
など、ありがたいお言葉をいただきました。
善光会のみなさん、ありがとうございました。

普段関わることのない福祉施設という環境で、実際に利用する人の立場でデザインを考えることの大切さ、難しさを学ぶことができたことと思います。
今回学んだことを、これからの課題、社会に出てから活かしていって欲しいです。

今年度の産学連携は、これで終わりとなりますが、来年度もさまざまな産学連携を行ないますので、お楽しみにしていてください!


広報室 飯泉

2014年12月15日

特別講義 -藤森 照信先生-

自然素材や植物を用いて、独創的な建築を創り続けている、建築家・建築史家 藤森 照信(ふじもり・てるのぶ)先生に、特別講義をしていただきました。
内容は、先生が最大の課題とされている「建築と自然の調和」についてです。屋根から木が生えた住宅、今にも倒れそうな茶室など、これまでにどのような挑戦をしてきたかをお話くださいました。

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▼デビュー作は、先生が生まれ育った村での建築。
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「国籍がわからないような民家」をイメージした建物。
文化財保護のためコンクリート造でないといけないが、周りの風景と合わないことから、コンクリートを土や木など自然の材料で覆っています。木材は、木を割って板を作る「割り板」を使用していて、自然の木が持っている味わいが現れた仕上がりです。


▼土壁を用いた美術館。
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日本では、凍結融解が起きてしまい、土をそのまま使うことができないそうです。凍結融解が起きない土を探すなど、さまざまな実験をしてみたところ、セメントを混ぜるしかなく、しかし、そうするとセメントに見えてしまう。最終的には、セメントを土色にして藁(わら)を混ぜ荒く塗り、その上に薄く土を塗ることで土壁を表現しています。
人は記憶で物を見ることがあり、土の要素を見せることでプロでもごまかされてしまうとのことです。

先生は、上記のようにさまざまな材料の実験をしています。

こちらは、表面を炭にすることで耐久性を高める「焼杉」を作っている様子です。通常の焼杉は厚さが薄く、短いもので、あまり良い場所には使われないことが多い。しっかりとした建材にしたいという想いから、厚く長い焼杉を作ることに挑戦されています。

▼木材で三角形の筒を作り、中を焼くことで、焼杉ができあがります。
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▼仕上げ材として焼杉を張り付けた「焼杉ハウス」。
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空中に浮いているような部分は、構造上問題ないのですが、大工さんは不安がって支えをなかなか外してくれなかったとのことです。ただ、木材はしなるので、先端では1cmほど沈むのだとか。大工さんが不安になるのもわかります。


こちらは、工業製品を取り入れた建物です。

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自然素材は手間、お金がかかることから、外壁や屋根の仕上げに使える自然素材と合う工業製品を探し、行き付いたのが「銅板」。「手で曲げることができる、手になじむ」「風化していく過程に味がある」ことが、銅板が自然素材と合うポイントとおっしゃっていました。


先生は、自然素材だけではなく、自然そのものを建築に取り込むことにも挑戦されています。

▼屋根のてっぺんに松を植えた「一本松ハウス」。
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引き渡しの日に、お施主さんの奥さんとお子さんが無言だったら、すぐに切り倒そうと思ったそうですが、2人ともゲラゲラ笑ってくれて安心したとのことです。

▼屋根全面にニラを植えた「ニラハウス」。
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産毛のように植物を生やしたいという想いから、屋根全面に点々とニラが植えられています。


つづいては、先生が最近よく造られている「茶室」についてです。
先生の造られる茶室は、伝統的な要素を残しつつ、独創的な建物となっています。

▼先生ご自身のために造られた「高過庵」。
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足場を外した後、絶対倒れると思われたそうですが、実際入ってみると、傾きはするものの動きを止めれば揺れも止まり、4~5名は入れるとのことです。
この「高過庵」は、「世界でもっとも危険な建築トップ10」に選ばれています。

▼展覧会をする際に造られた「空飛ぶ泥舟」。
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最後に、学生から、「高過庵を造る際に、シミュレーションはされていますか?」という質問に対し、「柱を立てた後、クレーンでさまざまな力を与えて、シミュレーションしている。構造計算は、自然の木を使っているため(自然の木はそれぞれ性能が違う)正確な結果が出せない。なので、経験に頼るところがある」との、お答え。


既成概念に囚われない柔軟な発想で考えること、新たなことにチャレンジしていくことの大切さ、楽しさを教えていただきました。

藤森先生、お忙しい中、貴重なお話をありがとうございました。


広報室 飯泉

2014年12月16日

企業研修『Camp Design inc.』

インテリアデザイン科2年生が行なっている、校外企業研修リポート!
研修を引き受けてくださっている、いくつかの企業に取材に伺い、研修の様子をリポートしていきます。

今回は、ICS非常勤講師 藤田 雄介(ふじた・ゆうすけ)先生が、主宰をされる建築設計事務所「Camp Design inc.」を取材させていただきました。
先生は、多くのリノベーション物件を手掛けており、今回取材に伺った現場も、マンションの一室をリノベーション中。事務所内での作業だけでなく、現場で施工作業を体験できたことは貴重な経験になると思います。
研修に行っている学生は、施工現場が初めてとのことで、楽しそうに作業していました。

工務店による工事作業は終わっていて、仕上げの段階。これから、壁、天井を白く塗装していくとのことです。
塗装の準備として、養生(ようじょう)し、下塗り材を塗っていきます。きれいに仕上げるために大切な作業です。

養生:塗装面以外の面に塗料がかからないように、シートやマスキングテープなどで覆うこと。

▼養生する学生。
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▼下塗り作業している藤田先生。
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▼タイルにも下塗り材を塗っていきます。
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▼今回の物件は、部屋全体を建具で4つに仕切る構成になるとのこと。
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▼お施主さんと建具の相談をしている藤田先生。
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▼こちらは、木枠の中に、向こう側が透けて見えるような素材が張られていますが、布やキャンバス地を張ることも検討しているようです。
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▼本来は部屋として使われていた部分が、ルームテラス(テラスでありながら部屋のような場)になるとのこと。
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養生、下塗りが終わり、いよいよ塗装していきます。
1回塗って、翌日にもう一度塗る、2回塗りです。

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▼背の高い学生。脚立を使わずに天井も塗れていました。
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今回は、リノベーション現場の様子、施工作業を体験している学生の様子をお伝えいたしました。
模型や図面だけではなく、現場での雰囲気を味わえたことは、学生にとってプラスになったことと思います。

まだまだ、研修先の様子をリポートしていきます。
次回のリポートも、ぜひお楽しみに!


▼「Camp Design inc.」ホームページ
http://www.camp-archi.com/


広報室 飯泉

2014年12月25日

企業研修『夏水組』

企業研修リポート第2弾!
今回取材させていただいたのは、空間デザイン会社「株式会社 夏水組」です。
「夏水組」は、間取りから細部に至るまで借り手と大家さん、デザイナーが一緒に考え作り上げるオーダーメイド賃貸や、若者や女性に人気のシェアハウスのデザインのほか、商品企画などを手がけ、さまざまなメディアに取り上げられています。
また、夏水組の関連会社「こひつじ商事株式会社」では、シェアハウス運営管理、不動産賃貸仲介業、DIY雑貨屋GONGRI・ネットショップの運営などを行なっています。

夏水組の事務所に併設されている、DIYショップ「GONGRI」にて、取材させていただきました。

ーー研修に来る前と来てみて違ったところはなんですか?
「研修に来る前は、図面や模型の作業が多いと思っていたけど、多くのリノベーション現場に同行させてもらえました。初日から現場での作業ができて、みんなで作り上げていくことが体験できて楽しかったです。また、接客や検品、撮影など、ショップでの仕事もさせてもらえて、さまざまな経験ができています」。

▼ショップで接客の研修中。
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▼POPの作成も。
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▼現場での作業風景。
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ーー夏水組と自分の作品とのギャップは感じていますか?
「自分が好きな世界観とは違うものもあるけど、違うテイストのものの組み合わせ方など、さまざまな面を見ることができて良かったです。小物のコーディネート撮影した際に、コーディネートしていくスピードや小物の見え方が、家でやる時とは全く違うことに驚きました」。

ICS卒業生で夏水組スタッフの荒木さんにもお話を伺いました。

ーー研修に来た初日と今で、学生が変わったところはありますか?
「初日に来た時に、研修先に夏水組を選んだ理由を聞いたら、先生に紹介されたからと答えられて、受け身な印象を受けました。でも、言われて動くタイミングが少しずつ短くなってきて、周りがしてほしいことを予測できるようになったと思います」。

ーー卒業生として、学生にアドバイスはありますか?
「興味があることについて、深く掘り下げる熱意が必要。私が学生時代にもっとやっておきたかったことですが、1つのことだけでも誰よりも詳しいと言える何かがあると、自身の今後の自信につながると思います」。

▼壁紙を選定中。
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▼荒木さんが担当したベルメゾンカタログ。
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▼GONGRIの店頭に、DIY事例が紹介されていました。
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最後に、学生の感想です。
「現場でペイントや壁紙を貼る作業、大家さんとのワークショップ、取材の手伝いなど、通常の研修では、なかなかできないことを体験させていただいて、プロの仕事を肌で感じています。また、就職するうえで、もっといろいろ見て、深く知る必要があることに気がつきました」。

今回の研修で、自分に足りないことやプロとしてやっていくために必要なことを感じることができたようです。
研修での経験を活かして、自信を持って卒業できるよう、残りの学生生活を有効に使ってほしいと思います!


▼「夏水組」ホームページ
http://www.natsumikumi.com/


広報室 飯泉

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