スクールライフ

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2014年1月 アーカイブ

2014年1月 8日

ナンバーワンは、果たしてどのデザイン!?

12月9日(月)から13日(金)まで、ICSの中で、ナンバーワンを選ぶ学内投票が行なわれました。
一体、何のナンバーワン???


答えは、ハガキデザインのナンバーワンなんです。


今年の3月に卒業を迎える学生が、ICSで学んだことの集大成として取り組む卒業研究。
この卒業研究作品を、多くのみなさんにご覧いただこうと「2013年度 第46回卒業研究作品展」を開催いたします。実はみなさんへご案内させていただくハガキのデザインは、学生たちがデザインして、全学生と教職員から選ばれたものなんです!

このハガキデザインは、インテリアデザイン科1年生、インテリアデコレーション科1年生、インテリアマイスター科1年生、インテリアデザイン科Ⅱ部1年生が課題として取り組みました。第一弾のクラス内投票で、候補作品に選ばれたのは15作品。今回、この中から最優秀1作品を選出しました!

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▲さまざまなアイデアで「ICS」を表現した候補作品がラインナップ。

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▲候補作品は、ICS校舎1階の入口前に掲示されました。

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▲どの候補作品も、アイデアが詰まっていて良い!う~ん、迷ってしまいます。

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▲投票用紙はこんな感じです。

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▲投票する作品を決めたら、番号を記入して・・・

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▲投票箱へ!


どの作品に決まったのか・・・みなさんのお手元にハガキが届くまでのお楽しみ!


「2013年度 第46回 卒業研究作品展」は2月1日(土)から3日(月)まで開催いたします。
期間中の2月2日(日)には、ICS講師や学生がそれぞれの作品を解説しながら見学する「卒業研究作品見学会」も行ないます。http://www.ics.ac.jp/bignews/20131224.html

卒業研究作品、どのような力作が並ぶのか今から楽しみです!みなさん、ぜひ見にいらしてくださいね。お待ちしています!

2014年1月10日

やっぱりスゴイ!寄贈した家具たち

ICSの有志で行なっている、東北復興支援ボランティア「イチジクハウス プロジェクト」。メンバーは、昨年の12月14日(土)、15日(日)に現地でボランティア活動を行なってきました。
「イチジクハウス プロジェクト」現地ボランティア活動報告についての記事


学内で制作したテーブルと椅子。現地ボランティアへ行く前に、出来栄えを学長へプレゼンテーションした模様を今回はお伝えいたします!

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▲ICS校舎のショーウィンドウに展示された、テーブルと椅子。

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▲校舎1階にボランティアメンバーが集合。後藤 克彦学長をお呼びして、プレゼンテーション開始です!


「テーブルと椅子を作る時に重視したのは、たためること・しまえること」と話すボランティアメンバー。
そうなんです!このテーブルは、折りたたんでしまえる構造になっているんです!


さぁ、学長の前で実演です。

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▲大きいテーブルが、こんなにコンパクトに!びっくりです!


テーブルをたためば、簡単に運べます。椅子はスタッキング(積み重ね)できるので場所をとりません。椅子が完成するまでのプロセスはこちら

これならあらゆるシーンで使ってもらえますね!

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▲学長も関心されています。

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▲無事にプレゼンテーションも終了し、現地への出発を待つテーブルと椅子。


ボランティアメンバーで、東北のみなさんに想いを馳せ、知恵を出し合って完成した素晴らしいアイデアと技術です。

東北のみなさんのお役に立てるように、ICSではこれからも支援を続けていきます。


2014年1月20日

ICSマガジン編集室 ~制作編~

12月18日(水)、インテリアデコレーション科1年生は「理論」の授業です。今回ゲストとしてお招きしたのは、編集長の吉田 知哉先生。

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▲吉田 知哉先生は、株式会社BNN新社の取締役であり編集長。
同社は、デザイン、コンピュータの実用書、素材集など数多くの書籍を発行している会社です。どの書籍も、センスあふれる装丁と魅力的な内容で欲しくなるものばかり!


ICSの「理論カリキュラム」は、講義で理論を学ぶことはもちろん、ワークショップで作業やディスカッションを実際に行ないながら、理解を深めてスキルを身につけるカリキュラムです。
今回手掛けたのは、マガジンプロジェクト。雑誌の制作を通して情報を分類する方法を学びます。


まずは講義です。「編集者ってどんなことをするの?」「グラフィックデザイナーとは?」「マガジンとは?」吉田先生からの質問です。みなさんなら、どう答えますか?
マガジンを作る素材やプロセスなど出版物における理論を学んで、知識を蓄えます。このように新聞や雑誌、書籍など、出版物をデザインすることを「エディトリアルデザイン」と呼びます。

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▲吉田先生が持参されていた、エディターの本。


インテリアデザインの学校なのに、どうしてエディトリアルデザインを学ぶの?不思議に思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。インテリアデザインとエディトリアルデザインは、別物に思えます。でも、情報を収集し、分析、分類して、魅力的に表現するデザインのプロセスは同じ。インテリアデザイナーとして成長するためには、さまざまなものをデザインする体験の量を増やすことが不可欠です。


講義の次は、ワークショップです。雑誌の原稿を学生自ら作りました。


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▲記事作りと格闘中!


記事のテーマは、「モダニズム」。
モダニズムとは、伝統的な枠組にとらわれない新しい表現を追求した、20世紀以降に起こった芸術運動です。例えば、デ・スティル、ピエト・モンドリアン、バウハウス、ル・コルビュジエなど・・・みなさんも一度は耳にしたことのある名前なのではないでしょうか?


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▲記事を作りながら、モダニズムの理解を深めることも、この授業のねらいのひとつ。


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▲吉田先生が、現役プロの視点で原稿を見てくださっています。


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▲原稿をさらに良くするポイントをパッと見つけてアドバイス。 さすが、現役の編集長です。


プロに学ぶと、レベルがぐっと上がります。それは本質を教えてくれるから。現役プロの先生から、直接ご指導いただくという非常に恵まれた機会がICSにはあります。


続いてグループワーク。原稿を雑誌に編集する作業です。


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▲雑誌のタイトルは?読者層は?価格は?

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▲クラスメイトの原稿を分析、分類して・・・まるで出版社の編集室のよう。


マガジンプロジェクトの講義とワークショップを通して、新しい発見やインテリアをデザインするときのヒントがたくさんあったはず。


学生たちは雑誌の完成に向けて、この後もうひとふんばり!この続きは「ICSマガジン編集室~出版編~」でご紹介いたします!どうぞお楽しみに。


2014年1月22日

ICSマガジン編集室 ~出版編~

先日ご紹介した、インテリアデコレーション科1年生のマガジンプロジェクト。今回は、1月10日(金)に実施されたプレゼンテーションと表彰式の様子をお届けいたします!
前回のマガジンプロジェクト記事はこちら

初めて取り組んだ「エディトリアルデザイン」。一体どんなマガジンに仕上がったのでしょう。 興味深々です。

クラスメイトがそれぞれに作った原稿を集め、タイトルや目次をグループごとに考えて雑誌に編集しました。手掛けた作品を、先生とクラスメイトに向けてプレゼンテーションします。

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▲こちらのグループの作品は「建築散歩」。世界の建築を楽しめる雑誌です。40代から50代を読者層に設定し、文字のサイズを大きくすることで読みやすくなっています。また、建築物の特徴をふまえ、文字の色にも意味を持たせました。 


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▲「SHUN」という作品を発表した、こちらのグループ。スクリーン左は、表紙のデザインです。モダニズムで有名なピエト・モンドリアンの代表作「コンポジション」(スクリーン右)に、四季のイメージを加えてデザインしたそうです。ぱっと見てモダニズムの雑誌だと読者に伝えるために工夫をしたそう。


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▲「SHUN」の目次です。モダニズムを、春夏秋冬の4つの時期に分類しました。
 「春」は芽吹き。18世紀から19世紀ごろモダニズムが始まったころ。
 「夏」は繁茂。モダニズム全盛期。
 「秋」は色づき。全盛期から抜け出した時期。
 「冬」は雪解け。モダニズムが衰退した時期。ポストモダニズム。
どの時期のモダニズムについて書かれているか、原稿を分析し、春夏秋冬に分類したそうです。

手掛けた学生は、編集中に「こんなふうに分類できるんだ!」と、新しい発見があって面白かったと話していました。

時系列に分類する際、春夏秋冬の意味を持たせた発想力に対して、「よく考えられている」と高く評価して下さいました。


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▲続いての作品は、「Modarnism Journal」。略して「MJ」。
MJといえば、ポップ界の王(King of Pop)の「マイケル・ジャクソン」!!


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▲「MODERN is MJ~マイケルジャクソンの死がモダン建築に与えた影響とは?」をテーマに、音楽と建築を関連させた作品です。他にも、レディ・ガガ、エミネム、ジャスティン・ビーバー、マドンナなどミュージシャンの特徴を分析し、モダニズムを考察していました。

音楽は好きだけど、建築は良く知らない・・・という人に向けた特集号です。
このように、一見関係ないもの同士を関連させる手法を、「見立て」というそうです。今後にも役立ちそうな「見立て」。良いものを身につけましたね!


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▲「表紙の作り込み方に気合いが入っていて、考え方もプロっぽい」と、吉田先生が絶賛!


大いに盛り上がったプレゼンテーションの後には、表彰式が行なわれました。


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▲審査員の先生方がズラリ。
左から、株式会社BNN新社の吉田 和哉先生、理論担当の細川 万紀子先生、白 佐立先生。


最優秀編集賞に選ばれたのは・・・


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▲「SHUN」グループでした!代表して、グループの編集長を務めた彼が賞状をいただきました。


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▲見てください、このはなまる笑顔!


続いて、BNN賞です。

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▲選ばれたのは「MJ」グループ。おめでとう!!


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▲賞状の他に、吉田先生から特別プレゼントも!!がんばった甲斐がありましたね。


インテリアデザインを学びながら養われたデザイン志向は、社会に出てからも様々なものに応用できる素晴らしい力だと吉田先生からのメッセージ。
明日からの授業にもやる気がわきますね!

吉田先生、出版社のお仕事が大変お忙しい中、どうもありがとうございました!

2014年1月24日

夢に近づく大きな一歩

1月15日(水)、インテリアデザイン科2年生は久しぶりの登校日です。
なぜ久しぶりなのかというと・・・12月初旬から5週間もの期間、校外企業研修に参加してきたからです。
研修先は、インテリアデザイン事務所や建築デザイン事務所など、ICSで学ぶ分野の関連企業です。例年お世話になっている企業もあれば、憧れのインテリアデザイン事務所で研修を受けることができた学生もいました。


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▲実社会を経験して、たくましくなって帰ってきたインテリアデザイン科2年生の学生たち。しばらく見ないうちに顔つきが凛々しくなっていました。後ろ姿にも貫禄(かんろく)が出てきたようです。


校外企業研修は、インテリアデザインの現場を体験する授業です。インターンシップ制度とも呼ばれ、現在は多くの大学などで導入が進んでいます。
他校でのインターンシップは、1~2週間程度の実施期間が通常のようですか、ICSでは5週間という長期に渡り実施しており、長い歴史と共に高く評価されてきた、誇るべき教育内容といえます。


翌日の1月16日(木)、次年度の校外企業研修を予定しているインテリアデザイン科1年生に向けて、校外企業研修報告会が行なわれました。


まずは、大村 和哉先生から校外企業研修の目的についてお話がありました。

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▲校外企業研修の目的や歴史について理解を深めることで、先輩からの報告を聞く姿勢が改まります。

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▲後輩たちは報告をしっかり聞くことで、自分の適性がどの企業にあるのかを見極めるヒントを探します。リストにある研修先企業の中で気になる企業はありましたか?


それでは、報告会の一部をご紹介いたします!

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▲国際的に評価されているインテリア雑誌の出版社で、研修を受けた学生です。「雑誌1ページにかける時間やこだわりを目の当たりにしました。」「世界のプロダクトを見ることができてとても刺激を受けました。」と感想を話してくれました。


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▲インテリアデザイン事務所で研修を受けた学生2人です。
これまで学校の授業で使ってきたパソコンソフトのVectorworks、Adobe IllustratorとPhotoshopを使って業務をさせていただいたそうです。実務でどれくらい使いこなせるかを把握できるよい機会になったそうです。
「50案のデザインを考えてきて」と、デザインの仕事の厳しさを体験した2人。デザインを仕事にする楽しさも辛さも経験できたと話します。


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▲個人建築設計事務所で研修を受けた学生です。社長である建築士の先生が仕事で外出中は、事務所で一人になることがあったそうです。自分から質問すること、自分で仕事を見つけることが大事だと学んだそうです。


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▲ICSの非常勤講師フランク・ラ・リヴィエレ先生の建築設計事務所で研修を受けた学生もいます。模型作りを数多く行ない、楽しさを味わえるようになったと話します。


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▲有名建築家の建築設計事務所で研修を受けた2人。約120名ものスタッフが所属する大規模な事務所だとか。彼らの他にも外国人のインターン生が多くいて、たくさんの刺激を受けたそうです。


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▲企業や事務所によって、職場の雰囲気や仕事の内容は違います。他のクラスメイトがどのような研修を行なってきたかに関心を持ち、発表を聞いていました。


今回の校外企業研修を通じて、学校では学べないことを直接肌で吸収することができたようです。卒業までわずか1年。どのように過ごすか、考え方にも変化があったかもしれませんね。

来年の校外企業研修に出る1年生は、先輩の貴重な体験談をふまえ、自分と向き合うきっかけになったことでしょう。

学生一人ひとりの夢に向かって大きな一歩となった、校外企業研修。
夢を実現するための切符が、また1枚増えましたね。
みなさん、お疲れさまでした!


2014年1月27日

ワークショップが始まりました!

大寒が過ぎたばかりの1月21日(火)、1年で1番寒い時期ですね。でも、ICSの校舎内は、寒さを吹き飛ばすほどの勢いにあふれています。
ICSには、この3月に卒業する学生の卒業研究作品を作り上げるために、下級生数名とグループを組んで「ワークショップ」を行なう縦割りのカリキュラムがあります。
ワークショップのグループを決めるために行なった、卒業研究中間発表の記事はこちら

今日は、ワークショップの初日です。まずは、インテリアデザイン科のワークショップの様子をご紹介いたします! 

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▲先生が手に持っている用紙、学生それぞれに配布されています。

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▲配られていたのは、出席カード。
ワークショップの期間は、1月30日(木)までの8日間。このカードで出席の管理をするんですね。

出席カードをもらったら、さっそく作業開始です!

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▲ここは、2階の教室。机を向かい合わせてグループごとに座り、卒業研究作品の作業に取り組んでいます。

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▲窓際で作業するこちらの学生たち。集中していますね。

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▲この作品は、「地下にある施設」と教えてくれました。おどろくほど精巧に作られています。

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▲本棚に入る本です。小さいっ!   (※青いカッターマットのマス目=1cm)

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▲作業に熱中しているこちらのグループ。根気も大切なスキルですね。 

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▲「どんな作品を作っているんですか?」と尋ねると、「高速道路のサービスエリアです!」と元気よく教えてくれました。
彼女は、自動車の模型を作っています。

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▲こちらのグループは廊下で作業中!ノートパソコンに繋がれている機器は、一見プリンターのように見えます。が・・・実は違うのです。

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▲このとおり!ハサミやカッターナイフを使わずに、複雑な形に切ることができるカッティングマシンです。

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▲出来た数字は、「駐車場ナンバー」の表示に使いました。なるほど!

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▲3年生の彼は、台湾から来た留学生。母国の派出所を手掛けているそうです。駐車場完備、宿泊できる設備もあるんですね!

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▲こちらは、環境と共生する建築物をデザインしています。民宿としての用途を考案したとか。こうしたエコな建築物を「グリーンビルディング(緑の建物)」というそうです。
地球環境に配慮した建築物は、今後ますます注目されそうですね!

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▲下級生は、施設内に設置するミニチュア家具を製作中。細かいところまで丁寧に作り込まれていて、感心するばかり。

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▲3階のエレベーター前にあるスペースです。ICSには校舎の至る所に作業スペースがあります。公園をテーマにした作品を制作しているこのグループ。

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▲これは、公園の木です。束ねられた針金を1本1本、枝のように広げていました。本物そっくりですね。

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▲こちらは1階。普段置いてあるテーブルを撤去し、作業スペースを確保しています。

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▲2人で息を合わせて、何かを貼り合わせていますね・・・。

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▲ぜひ卒業作品展で、完成作品をご覧ください。

ただいまワークショップ真っ最中。
大いに活気づいているICSを感じていただけましたでしょうか!?
この若いクリエーター達のエネルギーをぜひ味わいにいらしてください!


2014年1月29日

提出前の制作風景

久しぶりにBlogに登場、大村です。
学校で一番活気があり、学生の状況が見て取れる時期なのでぜひ伝えたいのでBlogします。
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大きくなった作品は廊下での仕上げになっています。後輩たちが丁寧に仕上げしています。
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教室では多くの材料が加工されています。向こうに出来上がった模型がみえています。わかりますか?
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提出に向けて完成度が上がっておりいい感じですが後輩の手伝いのエネルギーも大きいようです。制作室の空気にも緊張が見られます。
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制作には多くの「ごみ」も出て大変な状況になるのですが制作物の周辺が整頓されている者の作品はやはり「良い出来!」ですね。
将来実務についてもこの習性はきっとよい展開すると思います。
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でも、ごみは多く出ており、今後の制作の大きな課題です。現実の社会でも「スクラップアンドビルド」からリフォームに関してごみは大きな問題になっています。制作をする学校でも規模は小さいのですが同様の問題があります。
材料を大事にしたいですね。
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完成が近づくと改めて大きさを感じます。自分の部屋では出来ないですね。
学校での制作は必須です。
そろそろ余裕が無くなっている提出前の制作空間でした。
                (大村記)

2014年1月30日

2014.1.30卒業制作提出日・当日

卒業制作の作品提出日です。補助している学生含め皆が提出となる「展示」に向けての説明を聞いています。この後、会場づくりとなる「嵐の前の静けさ」です。
(動画添付しているのでぜひご覧ください。)
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DECOの鈴木先生によるこれからの進め方の説明をしています。

アトリエ状態の会場を「提出展示」の会場に全学生でしつらえることになります。
1FではINTの「提出展示」について戸國先生が説明しています。
こちらも昨日のゴミなどが集められており、このあとの会場づくりの大変なことが想像されます。完成した作品を綺麗に展示する午前中に終える大変な作業です。
(ここにも動画添付してます。)
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展示される作品は力作です。その舞台裏には大変な1日がある事を知ってみていただくと作品を見る目が少し変わるのでは内でしょうか。
ぜひ見に来てください。           (大村記)

2014年1月31日

2013年度 卒制 学年プレゼンテーション1/31

明日、2/1から2/3までICS柿の木坂校舎にて卒業作品展示を行いますが本日は全員が作品のプレゼを行いました。
1人4分間のプレゼンテーションですがかなりの緊張です。先生方が前列に陣取りさらに廻りにはインテリアデザイン科の学生全員がいるところでの発表です。
(動画です。)
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明日からの展示ぜひご来校ください。(大村記)

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