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2013年8月 アーカイブ

2013年8月14日

小学生との工作活動@目黒区八雲児童館

8月9日(金)午後、ICSと同じ目黒区にある八雲住区センター児童館にて、小学生のみなさんと一緒に工作活動を行いました!
東京都立工芸高等学校のインテリア科2年生のみなさんと一緒になって、小学生のみなさんへ[ものづくり]の楽しみを知ってもらおうと始めたこの企画は、今年で3回目を迎えました。

今回のテーマは[八雲キッZOO~ダンボールで作るかわいい動物たち~]。

廃棄予定のダンボールを使って、12種類ものキットを事前に準備。
当日は、キットを組み立てた後、小学生が自由にデコレーションを施します。

▼外は炎天下、工作活動の会場となったプレイルームも、熱気ムンムンです!!
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▼高校生スタッフとICS学生スタッフが、手とり足取り(?)小学生に指導します。
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▼こちらは図工室。色を塗ったり、モールやリボンで動物たちを可愛く仕上げます。
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▼小学生の作品たちをご紹介!とっても可愛いリスさんです。
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▼おサルさんとフクロウさん。なんとも愛らしい!!!
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▼動物園にこんなシマウマがいたら、人気者ですね!!
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イベントも後半に差し掛かり、ICSからプレゼント!
ICSの卒業生が、それはそれは苦労の末に完成させた卒業作品の巨大なゾウさんです。
このゾウさんは、目黒区内のいくつかの児童館で飾られ、子供たちに可愛がってもらっていました。
今回の工作活動の記念に、ここ八雲住区センター児童館へやって来ました!

▼インテリアマイスター科 2012年卒業の穴澤 香織さんと小暮 美佳さんが作った作品です!
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▼子供たちに自由にデコレーションしてもらいました!賑やかです!!
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▼最後にみんなで記念撮影!!55人もの小学生が参加してくれました!
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事前の準備から当日の対応まで、一生懸命頑張ってくれた高校生のみなさん、どうもありがとうございました!!

親切に丁寧に、ひとりひとりの小学生と向き合ってくれたICSスタッフのみなさん、本当にお疲れ様でした!

また、細部に渡りフォローくださった八雲住区センター児童館スタッフの皆様、心より御礼申し上げます。

様々な年代を結びつけた[ものづくり]。来年はどんな内容にしようかな~と、今からワクワクしています。

 

広報課・佐藤

2013年8月 9日

日本留学アワードに参加して

前のアップで紹介された日本留学アワードで表彰式に参加した大村です。

実はこの「賞」の認識がなく代々木の会場に軽い気持ちで行きました。

会場では上位にノミネートされた大学院、大学、専門学校の方々の席が用意されており、皆さんセレモニーを待っていました。

席には学校名の名札が大きく貼られていました。

日本を代表する大学、大学院、そして規模の大きい専門学校など並んでおり、そんなか単科(インテリアデザイン)のICSを選んでいただいたことはとても大変なことだとすぐわかりました。

ICSは英国の大学と学位提携しているのですがこの提携は英国の教育関係の方が日本の教育機関(大学含め )を調べに来られたとき最後をICSを訪問され提携にいたった経緯があり、海外の方は先入観無く公平に評価くださるのだと感じており、日本の中で認めてもらうのはなかなか難しいと思っていました。

今回 日本語学校の先生方から選ばれたのは公平に評価くださる国際的な視野をお持ちの先生方だったからだと思いとても光栄に感じました。

会場で案内下さった方から「最優秀に選ばれた場合、コメントをお願いします。」と言われ

「え!」あり得ないでしょう。と思ったのですが座って待っているうちに「もしや!」と思うようになって「何かコメントを考えなくては!」

まじめにコメントしなくてはいけないな!

そこで先日たまたま、まとめたばかりのデータを思い出し

「留学生は中国・台湾・韓国・香港・マカオ・シンガポール・モンゴル・フィージー・イギリス・ペルー・ケニア・ブラジル・ウクライナ」を早口で言って

「教職員はフランス人オランダ人中国人台湾人韓国人とアメリカ・イギリス・イタリア・ドイツ の留学経験者がいます。」とこれも早口で言おうと呪文のように練習して待ってました。

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結果は最優秀ではありませんでしたが ひさびさ待つ間のどきどき感を味わいました。

最優秀は西日本と東日本から一校ずつ選ばれることになっていました。

ベスト8のうち2校が西日本残り6校が東日本でハードルが少し高かったかも知れません。

でも、先生方に選んでいただいたことがとても名誉であらためて感謝いたします。

先生方の期待を裏切らないよう教職員一同がんばります。ありがとうございました。(大村記)

2013年8月 6日

[2013年 日本留学AWARDS]にノミネートされました!

財団法人 日本語教育振興協会が主催する日本語学校教育研究大会で、[2013年 日本留学AWARDS]が発表されました。

この[日本留学AWARDS]は、全国の日本語学校に勤務されている教職員のみなさまに「外国人留学生に進学を勧めたい大学・専門学校」をアンケートにて調査。集計の結果、ICSが専門学校の部において、2013年のベスト8にノミネートされました!


▼各部門にノミネートされた学校の先生方。最前列の左端がICS代表の大村先生。
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▼専門学校の部にノミネートされた学校。インテリアデザイン分野はICSのみでした!
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▼頂いた賞状です。本当に嬉しいです!!!
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▼[日本留学AWARDS]のウェブサイトはコチラ (2013年度の速報は後日アップされるようです)http://www.ryugakuawards.org/

現在、ICSには13カ国という多くの国々からの留学生が学んでいます。また、講師陣も外国籍の方、海外留学経験者、海外での就業経験者など、非常に国際色豊かな環境です。

ICSを卒業した留学生が各方面で活躍し、ICSで学んでいる留学生が日々頑張っており、今回の[2013年 日本留学AWARDS]へのノミネートは、ICSに関わるすべての留学生のおかげだと思います。

これまでも、そしてこれからも、インテリアデザインを志す留学生のみなさんからICSを選んでもらえるよう、頑張って行こう!と、今回のノミネートを受けて、さらに強く感じました。


広報課・佐藤

2013年8月 1日

「PechaKucha Night TOKYO 」学生ボランティアが始動しました!

7月31日はICS College of ARTSの前期最終日。

その前日の公開プレゼンテーションでは、各科各学年の代表者が前期課題のプレゼンテーションを行いました。

<プレゼン中の学生>

  

<模型のチェックも欠かせません>

<タルディッツ先生の講評>

プレゼンテーションが無事に終わり、上級学年の学生にはNTUからの修了書が手渡されました。

<後藤学長から直接手渡しされます>

そして学生は一ヶ月半の夏期休暇に入りました。

留学生や地方出身の学生の中にはは早々と帰省してゆく人もいますが、この夏休みを使って将来に繋がるきっかけ作りをしようという、志しの高い学生も毎年多く見受けられます。

そんな学生に向けて、今年からKDa(クライン・ダイサム・アーキテクツ)のPechaKucha Nightを運営するスタッフの皆様に、ICSの学生に向けてボランティアスタッフ募集のお声がけを頂きました。

以前のブログ でもアストリッド・クライン先生とマーク・ダイサム先生が直接来校され、説明会を開催して頂いた時の模様をお伝えしました。その後、ボランティアの募集を呼びかけたところ、何と34名もの学生が参加を表明してくれました。 

昨日、六本木のSuper Deluxeで行われた「PechaKucha Night TOKYO」に、有志の学生と共に、イベントの様子を見学しに行きました。

 

<アストリッド・クライン先生とマーク・ダイサム先生による会場案内>

イベントは毎月最終水曜日の20:20に始まりますが、この日は一時間ほど早く来場し、先生方に会場を一通りご案内頂きました。横にはこの日のプレゼンテーターでもある、リヴィエレ先生もいます。

<プレゼンテーションを進行するバックヤードの様子>

その後、学生達はグループに分かれてスタッフの配置されている各セクションを見学。PechaKucha Nightは20枚のイメージを20秒づつ表示しながら進行するプレゼンテーションなので、 プレゼンの進行はバックヤードの機材により自動的に行われます。スタッフの皆さんも飲み物を飲みながら、DJのように軽快に映像を切り替えしながら進行して行きます。

そうこうしている間にイベントが始まりました。プレゼンテーターは切り替わる映像に合わせてプレゼントークを進めて行きます。画像が自動的に切り替わるので、アドリブも織り交ぜながら進行する必要があるのです。

  

プレゼンが終わるごとに、アスリッド先生・マーク先生の愉快なMCが入ります。プレゼンテーターも緊張の糸が解け、達成感たっぷりにお話されている姿が印象的でした。

 

さて、いよいよICS講師であるリヴィエレ先生の登場です。

リヴィエレ先生は近作である「ねぶたの家 ワ・ラッセ」についてのプレゼンをされてました。流石はリヴィエレ先生という感じのソフトで流暢な日本語でのプレゼンテーションでした。 

  

プレゼンテーションの合間には、BEER Breakという休憩時間が入ります。そこではこんな和やかな記念撮影も。

  

という風に、とにかく楽しいプレゼンテーションイベントです。

このイベントの運営に、次回のイベントから加わって行くICSの学生達は、フライヤーの作成やプロモーションビデオの作成にも積極的に関わって行くそうです。イベント中に色々な学生から感想を聞きましたが、みんな希望に満ちあふれていて、今回こうしてイベントの現場を見ることが出来たのは本当に貴重な体験でした。

皆さんもぜひ、ICSの学生が運営に関わるPechaKucha Nightに遊びに来て下さい。

▼『PechaKucha』の詳細はコチラ(英語サイト)
  http://www.pechakucha.org/

▼クライン先生とダイサム先生の会社「クライン・ダイサム・アーキテクツ」のウェブサイトは
  コチラ(英語サイト)
  http://klein-dytham.com/

(教育運営室 戸國) 

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