スクールライフ

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2013年2月 アーカイブ

2013年2月28日

学長主催卒制打ち上げ

2013.2.26.

学長主催の卒業制作の打ち上げがありました。(皆、成人なのでお酒ありのパーティーです。)

ヨーロッパの大使館のもとシェフであり、レストラン「キャンティ」のもとシェフが 料理するicsの

カフェレストラン「COTO」でのパーティでした。 utiage17_1.jpg

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 イタリアンは最高!

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大勢集まりました。

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卒制は終わり、でも、他のコンペ等に応募とのこと、がんばっています。

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盛り上がっています。しかも食欲旺盛

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とくに肉はあっという間になくなりました。沢山のカツがあっという間に!

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学生と熱心に話している主催者学長。しかも、珍しいお酒の差し入れ。

utiage7.jpg 韓国のジンローの特別仕様

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記念写真

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学生代表のあいさつで締めくくりました。

会費無しのパーティ 自由な雰囲気で楽しい時間が過ごせました。

皆ほっとして笑顔がよかったです。社会でもがんばってほしいと思います。(大村記)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2013年2月22日

あとは卒業式・終業式

本日、卒業者氏名、進級者氏名の発表日です。

年間の成績は学年審査、科の審査、教育運営会議の審査を経て、英国大学の最終審査が3日間行われました。先生方の評価の公平性、課題レベルの 適正、さらには学生面接が行われました。

審査官は英国からと学外の専門家2名の計3名が主体となって行われました。成績上位者の評価、さらにはボトムの学生の状況と指導状況なども確認されました。

2000年から続いている英国国立大学の提携は第三者評価として学校のレベルアップにつながっています。(教務としてはとても厳しいものです。)でも学生は日常とは異なる人たちに自由に意見を述べられる とてもよい機会になっています。

と、いうことでやっと終わりました。

あとかたずけです。

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卒研の展示をかたづけます。

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展示した作品の大移動!大物の模型は階段で。

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先生も運んでいます。田村先生です。

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1Fホールの展示もすっかり片付きました。

int2の全員のポートフォーリオが並べられていた部屋もかたづけられています。遅刻者の作品

が残っている?

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大物のパネルは分解中(創るのに何日もかかったのにまとめるのはすぐ!)

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2階の大部屋に一旦保管です 。

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大切な作品なので移動は大変でした。

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これからコンペ等に応募する学生もいるので作品の保管場所には気を遣います。

教室で使用している木製製図板のケント紙をはがして終わりです。

15:00 卒進の氏名発表までブレイクです。

(学校は今日が晦日かな?学生達の打ち上げが色々なグループで行われます。)

後は卒業式です。(大村記)

 

2013年2月19日

2012年度末 英国大学 次年度創立記念へ

あわただしく、年度末が過ぎています。

卒業研究制作作品発表、選抜講評会

*このプレゼで今年度の卒業研究の最優秀賞が決まります。

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とてもレベルの高いプレゼでした。多くの先生方の前でのプレゼです。

大判のパネルとPCによる発表です。

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各作品のプレゼが終わった後、「公開で最優秀作の選抜」を行いました。

各先生方がそれぞれの立場から 意見を述べられています。最優秀を選ぶための議論から

ICSに適した作品(インテリアデザインからの視点、もちろん建築的視点も重要で

結構白熱しました。)とはなにか?

学生を前に日頃の考え方を述べられました。司会を高塚先生がされ、テンポよくまとめへ展開いただきました。(きっと先生自身も 沢山意見があったと思うのですが・・・)学生も大変ですが先生方も真剣です。

学校での成績審査後、第三者評価として学外の専門家・英国からの審査官が来ての 成績作品、課題レベル、評価の公平性など3日間に渡り審査されます。

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外部審査官による面接の順番待ちです。

これが終わったら2012年度は終わりです。2/22に卒進発表です。

2013年度がいよいよはじまります。

ICSは創立50周年の年です。

(奇しくも大塚家具さまから女性スタッフ宛に創立45周年記念の品が届きました。)

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お弁当を入れてすぐ使っているスタッフのスナップです。

コンパクトなバッグですが使いやすそうで華やかです。

うれしい気持ちにさせる。これは大切ですね。(大村記)

 

 

 

 

2013年2月13日

谷尻先生特別講義

卒業研究制作作品展のメインイベントとして、特別対談「谷尻誠先生×加茂紀和子先生×荒木源希先生×佐々木珠穂先生」がいつもの講義会場の目黒パーシモンホールで行われました。

「これからのインテリア」と言うテーマは難しかったのですが

先生方の対談はとても白熱して皆引き込まれて聞いていました。

その後、ホワイエにて谷尻誠先生の著書のサイン会が行われたのですが

長い列が終わってサイン会終了!、そのときあたかもプレゼントのような箱を持参

おもむろに出したのが「作品」・・・・

あれよという内に講評会になっていました。

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谷尻先生は貴重な時間を割いてとても丁寧に学生の作品を見て講評下さいました。

(とても暖かい空気が周りを取り囲んで、先生には感謝です。)(大村記)

 

 

2013年2月 7日

2012年度卒業研究制作、提出前夜

提出前夜 2/7の正午が締切 午後7時の教室風景です。

(小さな事務所のような緊張感が走っています。)

この作業はとてもハードですが先輩から色々教えてもらえるいい機会です。

 この先輩後輩の関係は社会に出ても続き「人脈」になっています。

この達成感はいい思い出になります。

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