スクールライフ

2017年9月20日

ICSカレッジオブアーツ&台湾大葉大学ワークショップ2017

また夏休みが来ました!!!!!
(暑假又來啦!!!!!)
ICS夏期セミナーの時期も来ました!!!
(ICS的暑期研討會的時間也跟著來啦!!!)
今年も同じ台湾大葉大学の学生がインテリアデザインの専門学校ICSカレッジオブアーツに来て、ICSの学生と一緒にワークショップをやりました。
(今年台灣大葉大學的學生們也來到了日本室內設計的專門學校ICS College of Arts與ICS的學生們一起共同作業。)
テーマは「畳のある空間」。
(題目是「有榻榻米的空間」。)
20170920001.jpg

みなさんはまだ夏休み気分なので、いきなり本番は無理でしょうか?
(因為大家還在放暑假的狀態,突然間要正式開始共同作業可能有點難吧?)
なので、先ずは専門学校ICSカレッジオブアーツの校長 丸谷 先生の特別授業から始まります。
(因此,首先我們請到專門學校ICS College of Arts的校長 丸谷老師來一堂特別授課作為開始。)
20170920002.jpg


そして、体を温めるために毎年恒例のレット&ブルーチェア登場!
(然後為了讓大家熱身一下,每年慣例的Red & Blue chair登場!)
20170920003.jpg
が、
(但是,)
今年は白木バージョン初登場です!
(今年未著色版本第一次亮相!)
色付きV.S.白木
(已著色版本 V.S. 未著色版本)
20170920004.JPG20170920005.jpg
君はどっち派ですか?
(你是哪一派的呢?)

組み合わせ方を教えていただいたのはギックリ腰たのに笑顔が素敵な田村先生です。
(組合的方法呢,是請到腰好痛的室內裝潢施工學科的老師 田村老師來教學。)
20170920006.jpg

心配なし、日本語がわからなくてもICSの留学生たちがサポートします。
(不知道日文也不用擔心,ICS的留學生們會在旁邊翻譯並幫助各位。)
20170920007.jpg

治具はなんですか?圧着はどうやりますか?って、みなさん多分初めてこういう単語を聞きましたね。
(什麼叫做治具【JIG】?加壓固定又要怎麼做?像這種問題,大家對於這兩個單字應該也是初次耳聞吧。)
20170920008.jpg
インテリアデザインや建築デザインは使っていませんが、家具を作るために治具と圧着はなくてはなりません。
(室內設計或是建築設計並沒有使用到這些單字,但是為了家具能更準確的製作,治具跟加壓固定是不可或缺的。)

時間を経て、段々完成の形が見えます。
(時間流逝,漸漸地能看到完成型了。)
20170920009.jpg
完成!
(完成!)

午後は株式会社ピソコモドの社長 千住 雄一さんが畳について特別講義をしてくださいました。
(下午是Piso Comodo有限公司的社長 千住 雄一先生來為大家上有關榻榻米的特別授課。)
20170920010.jpg
また、今回のテーマ「畳のある空間」コンペの内容を説明しました。
(另外,也對這次的主題「有榻榻米的空間」的競圖做了說明。)
初日は盛り沢山の授業で終わりました。
(第一天就在這樣多樣的授課下結束了。)

二日目はグループディスカッションと企画案を提出です。
(第二天是分組討論與企劃案的提出。)
面白い企画案いっぱいありましたね。
(有一堆有趣的企劃案呢。)
20170920011.jpg

三日目はちょっと特別、朝はみんなさんの企画案を一つに統合するグループディスカッション。
(第三天有點特別,上午是希望每組能將企劃案統合成一個的分組討論。)
午後は───────
(下午則是───────)
20170920012.jpg

チャンチャン♪豊洲のホームセンターに見学!!!!!
(鏘鏘♪豐洲的Home Center參觀!!!!!)
行く前に線路検索です。一番乗り換えと運賃が少ない線路はありますか?
(出發之前最重要的是查詢路線。有沒有最便宜換車最少的路線呢?)
20170920013.jpg

そして、電車でGO!です。
(然後,坐電車GO!)
20170920014.jpg
昼ご飯はららぽーとで食べます。
(午餐是在Lalaport解決。)
みなさん~美味しいものを食べましたか?
(大家~有去吃好吃的東西嗎?)

東京最大級のホームセンター「スーパービバホーム」に来ました。
(我們來到東京最大的Home Center「Super Viva Home」了。)
20170920015.jpg

グループ必要な材料を5000円以内で買ってくださいね。
(在這裡可以買到各組必須的材料,但是需在5000日幣以內哦。)
20170920016.jpg20170920017.jpg

日本のボンドが使いやすいらしいので、いっぱい買った学生がいました。
(因為日本的木工用白膠很好用,所以買了一堆的學生出現了。)
20170920018.jpg

結局、
(結果,)


20170920019.jpg
忘れ物になって、台湾に持ち帰ってなかったです。
(結果她忘記帶回台灣,留在日本了。)

それで現地解散です。
(現場解散。)
20170920020.jpg

豊洲はお台場に近いので、フジテレビや海浜公園にも行けます。
(豐洲離台場很近,因此如果要去富士電視台或是海濱公園的話很快就可以抵達。)
日本観光にぴったりです。
(很適合接下來的日本觀光。)

四日目~六日目
(第四天~第六天)
材料があるので、いよいよ実作に入ります。
(每組都有材料了,終於開始進入實作的部分。)

手にある材料はどうやって企画案通り作ることができるか?みなさん話合わせて試作します。
(手中的材料要怎麼樣才能做出通過的企劃案的東西呢?大家邊討論邊開始試做。)
みなさん制作に没頭しています。
(每個人都專心地在製作上。)
20170920021.jpg20170920022.jpg
20170920023.jpg20170920024.jpg
20170920025.jpg20170920026.jpg
20170920027.jpg20170920028.jpg
20170920029.jpg20170920030.jpg
20170920031.jpg20170920032.jpg
20170920033.jpg20170920034.jpg
20170920035.jpg20170920036.jpg

台湾大葉大学の先生たちがいらっしゃいました!!!緊張しています。
(台灣大葉大學的老師們來了!!!開始緊張了。)
20170920037.jpg

七日目-最終日―
(第七天─最後一天─)
午後はプレゼンテーションなので、午前中は最終の調整とプレゼンテーション資料を準備します。
(下午要開始發表的關係,上午大家都在做最終的調整與準備發表所需要的資料。)
20170920038.jpg20170920039.jpg
20170920040.jpg20170920041.jpg
20170920042.jpg20170920043.jpg
20170920044.jpg20170920045.jpg

最終日のスケジュールはこんな感じです。
(最後一天的行程大概是這種樣子。)
20170920046.jpg

既に完成のグループはマイ箸を作ります。
(已經完成的組別則是做了My筷子。)
20170920047.jpg20170920048.jpg
20170920049.jpg20170920050.jpg
私も作りたいです!!!
(我也好想做哦!!!)

モテルみたいなポーズをやっている人がいました。
(有個擺著像是模特兒般的姿勢的人出現了。)
20170920051.jpg

昼休み後はこのICSカレッジオブアーツ&台湾大葉大学ワークショップ夏期セミナーの見どころ「最終プレゼンテーション」。
(午休過後,是ICS College of Arts &台灣大葉大學共同作業暑期研討會的重頭戲「最終成果發表」。)

毎年予想を超えたいい作品が出てきます。
(每年都會有意想不到的好作品。)

今年も日本語と中国語両方のプレゼンテーションが必要です。
(今年也是必須要有日文與中文兩方面的發表。)
日本語の部分はICSカレッジオブアーツの留学生及び日本人学生が担当します。
(日文部分就是由ICS College of Arts的留學生或者日本學生來擔任。)
中国語は台湾大葉大学の学生が担当します。
(中文是台灣大葉大學的學生來擔任。)
20170920052.jpg20170920053.jpg
20170920054.jpg20170920055.jpg
20170920056.jpg

先生たち、顔が怖いですよ!もっと笑ってください。
(老師們,你們的表情太恐怖了!請多微笑一下吧。)
20170920057.jpg20170920058.jpg

プレゼンテーション後、集合写真。みなさん、I・C・Sイェーイ。
(發表之後的紀念照片。大家來~I・C・S YA───────)
良し!いい笑顔です。
(很好!很棒的笑容喔。)
20170920059.jpg

卒業式に見えるけど、これは台湾大葉大学に修了証書を証します。
(看起來像是畢業式,但這是台灣大葉大學學生的結業證書授予式。)
20170920060.jpg20170920061.jpg
20170920062.jpg20170920063.jpg

今日一日に緊張して、あまり食べてなかったですね?
(今天一整天都緊張地沒什麼吃東西吧?)
大丈夫!交流会(晩御飯)を用意していました。
(沒關係!交流會(晚餐)準備好了。)
20170920064.jpg

最後は蒋先生の締めで終了です。
(最後是由蔣老師的*鼓掌儀式 作為最後的結束。
*日本特有的結束方式,分為只一本締め與三本締め。)
20170920065.jpg

みなさんお疲れ様です。
(大家辛苦了!)
いつでもICSカレッジオブアーツに遊びに来てください。
(歡迎隨時來ICS College of Arts玩哦。)
IMG_4042.JPG

広報/総務・ 陳


2017年8月 9日

ICSの学園祭 「ICS FESTIVAL 2017」 2日目!!

 2日目の7月29日(土)には、ワークショップやカフェ、フリーマーケットなど学生が企画したイベントが盛りだくさん!

 ICSの学園祭 「ICS FESTIVAL 2017 1日目!!」の記事はコチラ!
 ICSの学園祭 「ICS FESTIVAL 2017 1日目!!」

 2日目は

 ・学生作品選抜展
 ・ワークショップ
 ・フリーマーケット
 ・校内装飾コンペ
 ・ICSカフェ

 が行われました。

 前期に行った課題の中から選ばれた作品を展示する「学生作品選抜展」では、学生の日頃の成果が展示されていました。
2017ICSフェス2日目③.JPG 
2017ICSフェス2日目作品展①.jpg 
2017ICSフェス2日目作品展②.jpg 

 「ワークショップ」では、誰でも自由に参加できる楽しいものでした!

 エコバッグに様々なスタンプを押してオリジナルのエコバッグが作れます。
2017ICSフェス2日目⑦.jpg 

 生地などを使って、オリジナルフォトフレームを作成しました。
2017ICSフェス2日目⑧.jpg 

 映像や影を使って記念撮影を行いました!
2017ICSフェス2日目⑪.JPG 

 フリーマーケットでは、卒業生や先生方から提供して頂いたインテリアや建築に関する書籍、雑貨などが販売されました。フリーマーケットの売上はチャリティ募金に寄付します。
2017ICSフェス2日目①.jpg 

 ICSカフェでは、学生が水餃子を販売!モチモチしてて美味しい!!
20170729-ICSカフェ②.jpg 
20170729ICSフェスカフェ.jpg 

 各階エレベーターホールには校内装飾コンペの作品が展示されており、各階とも素晴らしでした。
コンペのテーマは「感覚ミキサー」。五感で感じる装飾が施されています。
2017ICSフェス2日目コンペ①.jpg 
2017ICSフェス2日目コンペ②.jpg 
2017ICSフェス2日目コンペ③.jpg 

 後夜祭では、校内装飾コンペの表彰式が行われました。優秀賞は「夏かしい」(3枚目の写真)が受賞しました!おめでとうございます( ^ω^ )

 みなさん、「ICS FESTIVAL 2017」お疲れ様でした!!来年も楽しみにしています!

 暑い中来校して下さいました皆様、ありがとうございました。来年も、楽しみにしていて下さい☆

 広報部・昆

2017年8月 7日

ICSの学園祭 「ICS FESTIVAL 2017」 1日目‼

 2017年7月28日(金)、7月29日(土)にICSカレッジオブアーツの学園祭「ICS FESTIVAL 2017」を開催致しました!

 1日目の7月28日(金)は、第一線でご活躍されている建築家・永山祐子先生をお招きし、特別講演をして頂きました。
 永山先生が今まで手掛けられて来たお仕事についてお話をして下さり、学生も興味深々でした!!
ICSフェス1日目1.jpg

ICSフェス1日目2.jpg

 1階のエントランスには、今年のテーマ「馬鹿とセンスは使いよう。」を使った作品がみなさんをお出迎え!
 「センス」の部分を入れ替えて、「馬鹿と○○○は使いよう。」と自由な言葉を作って遊べました。
ICSフェス1日目3.JPG

ICSフェス1日目4.JPG

 「公開プレゼンテーション」では、各学科、各学年の中から選抜された学生たちが全学生と全チューター(個別指導講師)の前で前期に行った課題を改めてプレゼンテーションを行いました。
ICSフェス1日目5.JPG

 担当して頂けなかったチューターからの講評も頂ける貴重な機会です。
ICSフェス1日目6.jpg

ICSフェス1日目7.jpg

ICSフェス1日目8.jpg

 ゲストクリティークとして、永山先生からも学生ひとりひとりに講評を頂きました。
学生にとっても良い刺激になったはず!
ICSフェス1日目⑬.jpg

 夜は「ICSでNight "Powered by PechaKucha」!!
「PechaKucha」とは一人につき20枚のスライドを1枚20秒ずつ合計6分40秒で行う、シンプルなプレゼンテーション方式です!
ICSフェス1日目9.jpg

 この「PechaKucha」の考案者のひとり、建築事務所クライン・ダイサム・アーキテクツ代表のアストリッド・クラインさんも参加して下さいました!
ICSフェス1日目⑭.jpg

 学生は、自分の故郷の話や気に入っている東京の店舗、ICSの友だちの話などを紹介してくれました☆

 出身地島根県について語る1年生。
ICSフェス1日目11.jpg

 インターン先での事を話してくれた3年生。
ICSフェス1日目12.jpg

 大変盛り上がった1日目でした!!

 「ICS FESTIVAL 2017」1日目お疲れ様でした!

 広報部・昆

2017年7月27日

ICSの学園祭「ICS FESTIVAL 2017」準備日2日目!

 2017年7月28日(金)、7月29(土)、学祭の「ICS FESTIVAL 2017」がICSカレッジオブアーツ校舎にて開催されます!

 本日7月27日(木)は学園祭の準備日2日目。
 「校内装飾コンペ」の作品が着々と出来がって来ております!!

ICSフェス準備二日目⑪.JPG 20170727ICSフェス準備二日目⑩.JPG 
20170727ICSフェス準備二日目⑨.JPG 
20170727ICSフェス準備二日目④.JPG 
20170727ICSフェス準備二日目⑧.JPG 
ICSフェス準備二日目⑦.JPG 
20170727ICSフェス準備二日目③.JPG 

 「ICSでNight」の準備や学生の作品も展示準備中!

20170727.JPGICSフェス準備二日目.JPG 20170727ICSフェス準備二日目⑥.JPG 
20170727ICSフェス準備二日目⑤.JPG

「ICS FESTIVAL 2017」の詳細はコチラです!
ICS FESTIVAL 2017

 明日から熱い二日間が始まります!!
 ブログをご覧の皆様も、ご都合が宜しければ是非ご来校下さいませ!

 広報部・昆

2017年7月26日

ICSの学園祭「ICS FESTIVAL 2017」準備日1日目!

 2017年7月28日(金)、7月29(土)、学祭の「ICS FESTIVAL 2017」がICSカレッジオブアーツ校舎にて開催されます!

 本日7月26日(水)は学園祭の準備日1日目。
「校内装飾コンペ」や「学生作品選抜展」、「ワークショップ」など、学生たちは準備に張り切っています!!

20170726ICSフェス準備②.JPG

20170726ICSフェス準備③.JPG

20170726ICSフェス準備⑤.JPG

20170726ICSフェス準備⑥.JPG

20170726ICSフェス準備⑦.JPG

20170726ICSフェス準備①.JPG

20170726ICSフェス準備⑨.JPG 20170726ICSフェス準備⑧.JPG
 
 「ICS FESTIVAL 2017」の詳細はコチラです!
 ICS FESTIVAL 2017
  
 学生のみんな、頑張って下さい(^^♪ 
 ブログをご覧の皆様も、ご都合が宜しければ是非ご来校下さいませ!

 広報部・昆

2017年6月27日

千里の道も一歩から(2017留学生就職ガイダンス)

卒業後はどうなりたいですか?
6/22(木)ICSカレッジオブアーツのCAD室で~留学生のための就職ガイダンス~が行われました。

20170627001.jpg

対象は一年生全員!

最初はキャリア担当の佐藤先生から開場。
20170627002.jpg

みなさんの母国と日本の就職方法は全然違います。
これからの話はちゃんとメモして、理解してくださいね!

ASIA Linkから阿部 将之様にお越しいただき、留学生の就職方法と現状について、お話をいただきました。
20170627003.jpg

みなさんは日本語と建築・インテリア・家具専攻だけど、阿部先生は大学時代の専攻はトルコ語らしいです。

トルコ語は聞いたことがなかったので、この記事を書くためにトルコ語の挨拶を探しました。
Merhaba. Nasılsınız?(こんにちは。ご機嫌は如何でしょうか?)
合っています?

阿部先生の自己紹介後はみなさんの番です。
20170627004.jpg

自己紹介は簡単に見えますが、実は難しいと思います。
さらに周りは3ヶ月間一緒に学校で学んだ友達に、どうやって改めて自己紹介しますか?

20170627005.jpg
心配無用ですね!

では、
本番に入りましょう!
全日本の留学生はなんと!!!25万人!
日本で就職希望者は65%、この中で就職できた留学生は50%です。

うん。私は数学下手な人だから、高いか?低いか?よく分かりませんが、頑張る人にチャンスがあると信じています。

また、就職ビザの許可率は91%です。
留学生の国籍別就職者数上位5国発表:
① 中国 ② 韓国 ③ ベトナム ④ 台湾 ⑤ ネパール

続いて、日本の就職活動はどんな感じだと思いますか?みなさんに聞いたら、「厳しい」や「時間がかかる」など答えが出てきました。
20170627006.jpg
いやー確かにそうですね。

日本企業で就職の特徴は
① 始まるのが早い!
  みなさんの母国では卒業直前とか、卒業後から始まりますが、日本は卒業の一年前から就職活動を始まります。
② 応募から内定まで時間がかかります。
  日本の企業は一緒に長く働く仲間が欲しいです。
  なので、多くの企業は三次面接まで行います。
  かかる時間は大体2~3ヶ月です。
③ 就職活動は彼を知り己を知り(かれをしりおのれをしり)です。
  どうしてこの会社で働きたいですか?
  ➡彼(会社)を知るために、企業研究が必要。
  あなたは何年日本で働きたいですか?
  ➡己(自分)を知るために、自己分析が必要。

▼真剣にメモしていますね。
20170627007.jpg

就職活動を成功させるポイントや、日本企業が留学生に期待する役割、就職後の手続きまで、詳しく説明いただきました。

20170627008.jpg
「就職活動は、さまざまな人と出会えるチャンスです。他の学校の学生、仲間と出会い。さまざまな仕事をしている大人と出会い。社会人の先輩から、ご飯もおごってもらえるかも?就活は楽しい!」と、留学生へ向けてメッセージをいただきました。

就職活動は絶対に簡単なことではありません。
千里の道も一歩から!
何事も目標を達成するためには、まずは最初の一歩を勇気出して踏み出さないといけないからです。もちろんゴールするまでにはいろいろな困難が立ちはだかると思いますが、最後まで諦めず一生懸命頑張りましょう!

株式会社ASIA Linkの阿部様、お忙しい中にも関わらず、貴重なお時間を本当にありがとうございました!!
20170627009.jpg

ICS卒業後、日本で就職する留学生のみなさんも、母国で就職する留学生のみなさんも、今頑張って習得している様々な技術が業界から必要とされ、さらには必要な人材になると信じています。

留学生のみなさん、大きな目標に向かって、さらに頑張っていきましょう!!

広報・陳

2017年5月 9日

千葉県立市川工業高等学校建築科×ICSカレッジオブアーツ コラボ授業 「ファサードのデザイン」

2017年1月~3月にかけて、ICSカレッジオブアーツと千葉県立市川工業高校建築学科さんとのコラボ授業「ファサードのデザイン」を行って参りました。

そして3月3日(金)、市川工業高校でコラボ授業の集大成である発表会を行いました!

市川コラボ①.JPG 市川コラボ②.JPG

テーマは「ラフォーレ原宿」のファサードでお店のデザインを考える事。
3か月の間で各班にてコンセプトやターゲット層を考え、発表をして頂きます。

まずはICSカレッジオブアーツの細川先生から発表の仕方についてのレクチャーを聞きます。

早速発表に移ります!
高校生離れた発想である、「バー エム エム」。ターゲットは「お金をたくさん持っている人」。原宿は大人っぽくてカッコいい、お酒をたくさん飲むイメージでバーにしたとの事。

市川コラボ③.JPG 市川コラボ④.JPG

裏面には高校生離れのメニューがズラリ(笑)。どこでそんなメニューを覚えたのかしら。。

各班の発表終了後、細川先生からの講評が入ります。他班の生徒からも質問があります。

市川コラボ⑤.JPG 市川コラボ⑥.JPG

ドトールカフェはマンガ喫茶として登場。青山にはマンガ喫茶がないので、若者やアニメ好きの海外の人がゆっくりと店内で過ごせるお店を作ったとの事。確かに言われてみればマンガ喫茶ないですよね!

市川コラボ㉓.JPG

3チーム目の発表は、1週間ごとに違う本を提供しつつ、その土地のお茶を楽しむ事が出来るお店を考えました。

市川コラボ⑦.JPG

自分たちの発表方法を練る班( ・`д・´)

市川コラボ⑧.JPG

次なるチームは「Stay-原宿駅ココにあり―」。取り壊される原宿駅をイメージしたイタリアンで、イタリア語で「スタチオーネ」は日本語で言う「駅」なんだとか。良く調べていて感心!

市川コラボ⑨.JPG 市川コラボ⑩.JPG

次なる班は「Book Cafe」。純文学をメインで取り扱い、20代前半の女性をターゲットにしました。皆様、やはり本屋さんを欲するのですね。実は私は前職で原宿勤務だったのですが、本屋さんが原宿になかったのは悩みの一つでしたので生徒さんの観察眼が素晴らしいという事ですね!

市川コラボ⑪.JPG 市川コラボ⑫.JPG

最後は「茶経」。中国最古のお茶の本のことだそうです。ロゴはお茶の花をイメージし、障子を使用しています。障子には余白がある事がとても大切になるそうです。良く調べていますね!

市川コラボ⑬.JPG 市川コラボ⑭.JPG

皆さんの発表は素晴らしく、どれも甲乙付け難かったのですが「茶経」が最優秀賞に選ばれ、ICSのクロッキー帳をプレゼントしました!おめでとう!!

市川コラボ⑮.JPG

最後に各班で記念撮影☆皆さん、お疲れ様でした!!

市川コラボ⑯.JPG 市川コラボ⑰.JPG
市川コラボ⑱.JPG 市川コラボ⑲.JPG
市川コラボ⑳.JPG 市川コラボ㉑.JPG

集合写真!!皆さん、ICSカレッジオブアーツにも是非遊びに来てね!!

市川コラボ㉒.JPG

(広報部・昆)


2017年4月20日

ICSカレッジオブアーツ 2017年度入学式・始業式

春うららかな4月13日(木)、ICSカレッジオブアーツ2017年度入学式・始業式がめぐろパーシモンホールにて執り行われました!

今年は長い間開花した桜が新入生を迎えてくれました☆
2017入学式①.jpg 2017入学式②.jpg

入学式が始まるのを会場で待つ新入生たち...ドキドキ。。
2017入学式③.jpg

会場には在校生を始め、多くの先生方がいらしてます(^^♪
2017入学式④.JPG

入学式開始と共に始まったのは、コーロ・マザーグースのコーラスとピアノ演奏。
モーツァルト作曲 『モテット「踊れ、喜べ、幸いなる魂」よりアレルヤ』 団伊玖磨作曲 『花の街』と素晴らしい演奏が続きます。うーん、何と優雅な入学式!
2017入学式⑤.jpg 2017入学式⑥.jpg

理事長や先生方から祝辞を頂いた後、在校生代表からの歓迎の言葉があります!
彼は優秀な成績を修め、他の学生の模範となった学生に送られる「Student of The Year」の一人でもあります☆
これから始まる学生生活への不安と和らげる温かい言葉に、新入生の顔がほころびます(*'ω'*)
2017入学式⑦.JPG 

続いて、在校生の表彰式、「Student of The Year」。この入学式は始業式も兼ねているので在校生の表彰も行われます。先輩としての雄姿、カッコいいですね(´▽`*)
来年の「Student of The Year」、誰が表彰されるのか、今から楽しみです!
2017入学式⑧.JPG 2017入学式⑨.JPG 

式の終わりは、丸谷学長がお招きした臺隆裕(だいたかひろ)さんのトランペット演奏。臺さんは2011年東日本大震災の被災者の内の一人。岩手県大槌町で被災した事をきっかけとして東京を拠点に活動中のジャズトランペット奏者です。
ICSの入学式で感じたままの臺さんの「音楽」を演奏して下さいました。心に響く音色です。。
2017入学式⑪.JPG 2017入学式⑫.JPG 

改めまして、新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます!在校生の皆さん、ご進級おめでとうございます!これから楽しい学生生活が待っていますのでお楽しみに☆

(広報部・昆)

2017年2月 9日

2016年度集大成

 先週の土曜日から今週の月曜日まで、専門学校ICSカレッジオブアーツでは「2016年度 第49回 卒業研究作品展」が開催されました。
20170209_001.jpg

 卒業研究作品展の前に二週間ほど、ICSカレッジオブアーツの学生全員が上級生の作品制作を手伝いました。

▼先輩からの指示や指導を受けて、自分の能力レベルアップです。
20170209_002.JPG

▼模型の家具作り、すごい集中力です。
20170209_003.JPG20170209_004.JPG
20170209_005.JPG20170209_006.JPG

 細かい作業ばっかりですね。
 学生さんも「どうしよう?終わらないよ!」と言いながら、夜遅くまで頑張っていました。

 本当にお疲れ様です。

 制作終了の翌日、先ずは校内発表です。
20170209_007.JPG

▼先生たちの表情は真剣!
20170209_012.JPG

▼発表の同時に教室の外はスタンバイしている学生たち、緊張感溢れる重厚な雰囲気です。
20170209_008.JPG

▼気分がゆったりしている学生もいますね。
20170209_009.JPG20170209_010.JPG

▼発表待機の模型がいっぱいです!!!
20170209_011.JPG

いよいよ「2016年度 第49回 卒業研究作品展」が開始!
20170209_013.JPG

ICSカレッジオブアーツも2017年2月5日(日)午後13時からフェスブックページで「司会担当の先生にドッキリ急に生放送」ではなくで「2016年度卒業制作展 生放送」をいたしました。

まだご覧になっていない方はぜひコチラ↓へどうぞ!
https://www.facebook.com/ics.college.of.arts/videos/1225709097476793/

学校のWIFIは各階で自動接続し直すので、中途で切れてしまいました。申し訳ございませんでした。
20170209_014.JPG

さらに、2017年2月8日(水)は最終の優秀作品講評会を行ないました。
▼優秀作品に選ばれました、インテリアデコレーション科の学生たち最終発表の姿。
20170209_015.JPG20170209_016.JPG
20170209_017.JPG20170209_018.JPG
20170209_019.JPG20170209_020.JPG
20170209_021.JPG

▼優秀作品に選ばれました、インテリアマイスター科の米沢さん最終発表の姿。
20170209_022.JPG

▼優秀作品に選ばれました、インテリアアーキテクチュア&デザイン科の学生たち最終発表の姿。
20170209_023.JPG20170209_024.JPG
20170209_025.JPG20170209_026.JPG
20170209_027.JPG20170209_028.JPG
20170209_029.JPG20170209_030.JPG
20170209_031.JPG20170209_032.JPG
20170209_033.JPG20170209_034.JPG

2016年度卒業制作最優秀賞
インテリアアーキテクチュア&デザイン科は劉 欣琳(リュウ シンリン)さんの「ics club of designers」
インテリアデコレーション科は林 怡君(リン イーチュン)さんの「OASIS」
インテリアマイスター科は米沢 拓也(ヨネザワ タクヤ)さんの「ドルフィンソファ」

お見事です!

最後は各科長の総評で終わりました。
20170209_035.JPG
20170209_036.JPG
20170209_037.JPG

ありがとうございました。
お疲れ様でした。

ICSカレッジオブアーツは2017年2月22日(水)~2017年2月28日(火)のSEBIT 2017東京都美術館ロビー階第1・2展示室にて出展します。

近くにお越しの際は、ぜひ、お立ち寄りください。

また、
ICSカレッジオブアーツ2017年度
インテリアアーキテクチュア&デザイン科、インテリアデコレーション科、インテリアマイスター科、インテリアアーキテクチュア&デザイン科II部(夜間部)
一般入試願書受付中!
願書受付期間は2017年3月3日(金)まで
入学試験日は2017年3月12日(日)

別科インテリアコーディネーター土曜コース願書受付中!
願書受付期間は2017年3月31日(金)まで
2017年2月18日(土)・2017年2月25日(土)のインテリアコーディネーター土曜コースの授業も見学できます!

詳しくはICSカレッジオブアーツのサイトでチェク!
http://www.ics.ac.jp/

広報・陳

2016年11月10日

「和の空間」プレゼンテーション

 1年間で、インテリアのコーディネーションを実践的に学ぶコース、土曜日"インテリアコーディネーター"クラスは、4月にスタートした11期生たちが、「和の空間」課題のプレゼンテーションを行いました。これで実在するスペースをコーディネートする課題は、前回のレジデンシャル・Barに続いて3つ目ですね。段取りもだいぶ慣れてきた様子ですね!

20161029_01.JPG 20161029_02.JPG

 講評会には、担当された角谷清(かどや・きょし)先生と、この課題で毎年課題場所を提供して下さっている仮想のクライアント、峯岸一水(みねぎし・いっすい)さんがゲストコメンテーターとしてお越し下さいました。とても素敵な着物姿の正装で、一段とプレゼンター達にプレッシャーを与えて下さっています。峯岸さんは、一絃琴という清虚洞一絃琴宗家の四代目家元でらっしゃって、演奏会も素晴らしいものがあります。先生がお教室場として使ってらっしゃる、床の間付きの10畳+7.5畳という続き部屋を設定場所として、皆さんの考える「和」の空間を発表してもらいました。

 最初のプレゼンターは、「和Museum」アート空間の提案です。

20161029③.JPG 

20161029④.JPG 

 部屋を2つの用途を持つ空間として分割しています。床の間の壁を装飾窓にし、番傘をモチーフとしているそう。 

20161029_05.jpg 

 片方は、和紙のメーカーにこだわり、和紙柄で光の透過を楽しむ演出や、金箔が混ぜられた襖をあしらった、上品で落ち着きのある空間ができています。もう一つのスペースとの仕切りには、ウヅクリに炭加工された黒いウッドパネルを全面に貼り付け、小上りがありを設け、畳張りに明るめのローテーブルと座卓をセット。2つの空間がどう調和しているでしょうか。 

 さて、早速発表毎に講評を頂きましょう。担当の角谷先生からは、少々厳しい講評を頂きましたが、図面の表現についても力いれるべき点をおさえる技術を覚えていけるようになると良いとのアドバイスを頂きました。クライアントの峯岸さんからも率直なご意見ありがとうございます! 

 次のプレゼンターは、「北欧プロダクトでつくる和空間」。 

20161029_06.JPG 

 一絃琴の演奏をおこなう部屋としてではなく、ご自身も嗜んでいる書道を行う部屋としてデザインしており、自分と向き合いながら創造を行う場所というイメージだそうです。常々北欧デザインに日本と身近なものを感じていて、北欧の壁紙や家具を使いたいと感じたそう。今回の課題でリサーチした、"余白の美""シンメトリーのくずし""直線"などの和の構成やルールを使うことで、どのような書道空間が表現できるかということにトライしています。最後に考察として、「日本に失っている点が北欧デザインに感じられる」と締めくくりました。 

20161029_07.JPG 

 さて、とても聞き応えのあるプレゼンテーションでしたが、講評は、「用途のための窓位置変更、光の状況の読解、床の間のプロポーション、奥行きの出し方や崩しの和デザインがもっと考えて欲しい」と、たくさんの指摘が入りました。でも、こんなに頑張ったからこそ、たくさんの視点を見直す機会ができたのだと感じます。是非、次の課題へ向けて!より深い次元へと、自分のスキルを良い方向へ導いて欲しいと思います。 


 次のプレゼンターのタイトルは、「UCHI THEATER」。 

20161029_08.jpg 

 4枚は最多のパネル数!力作です。最も力を入れた所は、曲線を取り入れた床の間の空間。現代アートで日本人の粋を表現し、広間の空間には海外のマテリアル、オブジェクト、建具をアレンジ。海外に渡り、広く活躍するクライアントの演者にあわせ、幅広い来客をイメージしたとの事。


 角谷先生の講評は、「たくさんの要素を取り入れた中で、擬似和風、擬似洋風をミックスさせた合わせ方。一絃琴の演奏会、もしくは他のシーンでの使われ方がどの様に様変わりできるかをイメージできると深みが加わる。」とのお話を頂きました。なるほど、そのように分析できるのですね!  


 角谷先生から総評のお言葉を頂き、皆で記念撮影。パシャッ!!
 
20161029_09.jpg 

 少々今回の講評会は、辛口なものが多かったかな?!それも皆さんへの期待度が高いという事。バンバン鍛えて頂きましょう〜。 
 皆さんの作品を『どうブラッシュアップすると良いか』という具体的なアドバイスを頂きましたので、今日の力作を無駄にしない為にも、もう少し見直してみるという習慣をつけるのも良いですね。 

 今回のゲスト 
 峯岸 一水さん(清虚洞一絃琴・宗家四代)の情報はこちらから 
 HP:http://ichigenkin.tokyo 

教務事務・ガジリア 

2017年9月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30