スクールライフ

2017年5月 9日

千葉県立市川工業高等学校建築科×ICSカレッジオブアーツ コラボ授業 「ファサードのデザイン」

2017年1月~3月にかけて、ICSカレッジオブアーツと千葉県立市川工業高校建築学科さんとのコラボ授業「ファサードのデザイン」を行って参りました。

そして3月3日(金)、市川工業高校でコラボ授業の集大成である発表会を行いました!

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テーマは「ラフォーレ原宿」のファサードでお店のデザインを考える事。
3か月の間で各班にてコンセプトやターゲット層を考え、発表をして頂きます。

まずはICSカレッジオブアーツの細川先生から発表の仕方についてのレクチャーを聞きます。

早速発表に移ります!
高校生離れた発想である、「バー エム エム」。ターゲットは「お金をたくさん持っている人」。原宿は大人っぽくてカッコいい、お酒をたくさん飲むイメージでバーにしたとの事。

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裏面には高校生離れのメニューがズラリ(笑)。どこでそんなメニューを覚えたのかしら。。

各班の発表終了後、細川先生からの講評が入ります。他班の生徒からも質問があります。

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ドトールカフェはマンガ喫茶として登場。青山にはマンガ喫茶がないので、若者やアニメ好きの海外の人がゆっくりと店内で過ごせるお店を作ったとの事。確かに言われてみればマンガ喫茶ないですよね!

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3チーム目の発表は、1週間ごとに違う本を提供しつつ、その土地のお茶を楽しむ事が出来るお店を考えました。

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自分たちの発表方法を練る班( ・`д・´)

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次なるチームは「Stay-原宿駅ココにあり―」。取り壊される原宿駅をイメージしたイタリアンで、イタリア語で「スタチオーネ」は日本語で言う「駅」なんだとか。良く調べていて感心!

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次なる班は「Book Cafe」。純文学をメインで取り扱い、20代前半の女性をターゲットにしました。皆様、やはり本屋さんを欲するのですね。実は私は前職で原宿勤務だったのですが、本屋さんが原宿になかったのは悩みの一つでしたので生徒さんの観察眼が素晴らしいという事ですね!

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最後は「茶経」。中国最古のお茶の本のことだそうです。ロゴはお茶の花をイメージし、障子を使用しています。障子には余白がある事がとても大切になるそうです。良く調べていますね!

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皆さんの発表は素晴らしく、どれも甲乙付け難かったのですが「茶経」が最優秀賞に選ばれ、ICSのクロッキー帳をプレゼントしました!おめでとう!!

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最後に各班で記念撮影☆皆さん、お疲れ様でした!!

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集合写真!!皆さん、ICSカレッジオブアーツにも是非遊びに来てね!!

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(広報部・昆)


2017年4月20日

ICSカレッジオブアーツ 2017年度入学式・始業式

春うららかな4月13日(木)、ICSカレッジオブアーツ2017年度入学式・始業式がめぐろパーシモンホールにて執り行われました!

今年は長い間開花した桜が新入生を迎えてくれました☆
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入学式が始まるのを会場で待つ新入生たち...ドキドキ。。
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会場には在校生を始め、多くの先生方がいらしてます(^^♪
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入学式開始と共に始まったのは、コーロ・マザーグースのコーラスとピアノ演奏。
モーツァルト作曲 『モテット「踊れ、喜べ、幸いなる魂」よりアレルヤ』 団伊玖磨作曲 『花の街』と素晴らしい演奏が続きます。うーん、何と優雅な入学式!
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理事長や先生方から祝辞を頂いた後、在校生代表からの歓迎の言葉があります!
彼は優秀な成績を修め、他の学生の模範となった学生に送られる「Student of The Year」の一人でもあります☆
これから始まる学生生活への不安と和らげる温かい言葉に、新入生の顔がほころびます(*'ω'*)
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続いて、在校生の表彰式、「Student of The Year」。この入学式は始業式も兼ねているので在校生の表彰も行われます。先輩としての雄姿、カッコいいですね(´▽`*)
来年の「Student of The Year」、誰が表彰されるのか、今から楽しみです!
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式の終わりは、丸谷学長がお招きした臺隆裕(だいたかひろ)さんのトランペット演奏。臺さんは2011年東日本大震災の被災者の内の一人。岩手県大槌町で被災した事をきっかけとして東京を拠点に活動中のジャズトランペット奏者です。
ICSの入学式で感じたままの臺さんの「音楽」を演奏して下さいました。心に響く音色です。。
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改めまして、新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます!在校生の皆さん、ご進級おめでとうございます!これから楽しい学生生活が待っていますのでお楽しみに☆

(広報部・昆)

2017年2月 9日

2016年度集大成

 先週の土曜日から今週の月曜日まで、専門学校ICSカレッジオブアーツでは「2016年度 第49回 卒業研究作品展」が開催されました。
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 卒業研究作品展の前に二週間ほど、ICSカレッジオブアーツの学生全員が上級生の作品制作を手伝いました。

▼先輩からの指示や指導を受けて、自分の能力レベルアップです。
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▼模型の家具作り、すごい集中力です。
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 細かい作業ばっかりですね。
 学生さんも「どうしよう?終わらないよ!」と言いながら、夜遅くまで頑張っていました。

 本当にお疲れ様です。

 制作終了の翌日、先ずは校内発表です。
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▼先生たちの表情は真剣!
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▼発表の同時に教室の外はスタンバイしている学生たち、緊張感溢れる重厚な雰囲気です。
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▼気分がゆったりしている学生もいますね。
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▼発表待機の模型がいっぱいです!!!
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いよいよ「2016年度 第49回 卒業研究作品展」が開始!
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ICSカレッジオブアーツも2017年2月5日(日)午後13時からフェスブックページで「司会担当の先生にドッキリ急に生放送」ではなくで「2016年度卒業制作展 生放送」をいたしました。

まだご覧になっていない方はぜひコチラ↓へどうぞ!
https://www.facebook.com/ics.college.of.arts/videos/1225709097476793/

学校のWIFIは各階で自動接続し直すので、中途で切れてしまいました。申し訳ございませんでした。
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さらに、2017年2月8日(水)は最終の優秀作品講評会を行ないました。
▼優秀作品に選ばれました、インテリアデコレーション科の学生たち最終発表の姿。
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▼優秀作品に選ばれました、インテリアマイスター科の米沢さん最終発表の姿。
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▼優秀作品に選ばれました、インテリアアーキテクチュア&デザイン科の学生たち最終発表の姿。
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2016年度卒業制作最優秀賞
インテリアアーキテクチュア&デザイン科は劉 欣琳(リュウ シンリン)さんの「ics club of designers」
インテリアデコレーション科は林 怡君(リン イーチュン)さんの「OASIS」
インテリアマイスター科は米沢 拓也(ヨネザワ タクヤ)さんの「ドルフィンソファ」

お見事です!

最後は各科長の総評で終わりました。
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ありがとうございました。
お疲れ様でした。

ICSカレッジオブアーツは2017年2月22日(水)~2017年2月28日(火)のSEBIT 2017東京都美術館ロビー階第1・2展示室にて出展します。

近くにお越しの際は、ぜひ、お立ち寄りください。

また、
ICSカレッジオブアーツ2017年度
インテリアアーキテクチュア&デザイン科、インテリアデコレーション科、インテリアマイスター科、インテリアアーキテクチュア&デザイン科II部(夜間部)
一般入試願書受付中!
願書受付期間は2017年3月3日(金)まで
入学試験日は2017年3月12日(日)

別科インテリアコーディネーター土曜コース願書受付中!
願書受付期間は2017年3月31日(金)まで
2017年2月18日(土)・2017年2月25日(土)のインテリアコーディネーター土曜コースの授業も見学できます!

詳しくはICSカレッジオブアーツのサイトでチェク!
http://www.ics.ac.jp/

広報・陳

2016年11月10日

「和の空間」プレゼンテーション

 1年間で、インテリアのコーディネーションを実践的に学ぶコース、土曜日"インテリアコーディネーター"クラスは、4月にスタートした11期生たちが、「和の空間」課題のプレゼンテーションを行いました。これで実在するスペースをコーディネートする課題は、前回のレジデンシャル・Barに続いて3つ目ですね。段取りもだいぶ慣れてきた様子ですね!

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 講評会には、担当された角谷清(かどや・きょし)先生と、この課題で毎年課題場所を提供して下さっている仮想のクライアント、峯岸一水(みねぎし・いっすい)さんがゲストコメンテーターとしてお越し下さいました。とても素敵な着物姿の正装で、一段とプレゼンター達にプレッシャーを与えて下さっています。峯岸さんは、一絃琴という清虚洞一絃琴宗家の四代目家元でらっしゃって、演奏会も素晴らしいものがあります。先生がお教室場として使ってらっしゃる、床の間付きの10畳+7.5畳という続き部屋を設定場所として、皆さんの考える「和」の空間を発表してもらいました。

 最初のプレゼンターは、「和Museum」アート空間の提案です。

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 部屋を2つの用途を持つ空間として分割しています。床の間の壁を装飾窓にし、番傘をモチーフとしているそう。 

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 片方は、和紙のメーカーにこだわり、和紙柄で光の透過を楽しむ演出や、金箔が混ぜられた襖をあしらった、上品で落ち着きのある空間ができています。もう一つのスペースとの仕切りには、ウヅクリに炭加工された黒いウッドパネルを全面に貼り付け、小上りがありを設け、畳張りに明るめのローテーブルと座卓をセット。2つの空間がどう調和しているでしょうか。 

 さて、早速発表毎に講評を頂きましょう。担当の角谷先生からは、少々厳しい講評を頂きましたが、図面の表現についても力いれるべき点をおさえる技術を覚えていけるようになると良いとのアドバイスを頂きました。クライアントの峯岸さんからも率直なご意見ありがとうございます! 

 次のプレゼンターは、「北欧プロダクトでつくる和空間」。 

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 一絃琴の演奏をおこなう部屋としてではなく、ご自身も嗜んでいる書道を行う部屋としてデザインしており、自分と向き合いながら創造を行う場所というイメージだそうです。常々北欧デザインに日本と身近なものを感じていて、北欧の壁紙や家具を使いたいと感じたそう。今回の課題でリサーチした、"余白の美""シンメトリーのくずし""直線"などの和の構成やルールを使うことで、どのような書道空間が表現できるかということにトライしています。最後に考察として、「日本に失っている点が北欧デザインに感じられる」と締めくくりました。 

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 さて、とても聞き応えのあるプレゼンテーションでしたが、講評は、「用途のための窓位置変更、光の状況の読解、床の間のプロポーション、奥行きの出し方や崩しの和デザインがもっと考えて欲しい」と、たくさんの指摘が入りました。でも、こんなに頑張ったからこそ、たくさんの視点を見直す機会ができたのだと感じます。是非、次の課題へ向けて!より深い次元へと、自分のスキルを良い方向へ導いて欲しいと思います。 


 次のプレゼンターのタイトルは、「UCHI THEATER」。 

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 4枚は最多のパネル数!力作です。最も力を入れた所は、曲線を取り入れた床の間の空間。現代アートで日本人の粋を表現し、広間の空間には海外のマテリアル、オブジェクト、建具をアレンジ。海外に渡り、広く活躍するクライアントの演者にあわせ、幅広い来客をイメージしたとの事。


 角谷先生の講評は、「たくさんの要素を取り入れた中で、擬似和風、擬似洋風をミックスさせた合わせ方。一絃琴の演奏会、もしくは他のシーンでの使われ方がどの様に様変わりできるかをイメージできると深みが加わる。」とのお話を頂きました。なるほど、そのように分析できるのですね!  


 角谷先生から総評のお言葉を頂き、皆で記念撮影。パシャッ!!
 
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 少々今回の講評会は、辛口なものが多かったかな?!それも皆さんへの期待度が高いという事。バンバン鍛えて頂きましょう〜。 
 皆さんの作品を『どうブラッシュアップすると良いか』という具体的なアドバイスを頂きましたので、今日の力作を無駄にしない為にも、もう少し見直してみるという習慣をつけるのも良いですね。 

 今回のゲスト 
 峯岸 一水さん(清虚洞一絃琴・宗家四代)の情報はこちらから 
 HP:http://ichigenkin.tokyo 

教務事務・ガジリア 

2016年10月26日(水)スケッチ大会

 10月26日(水)、インテリアアーキテクチュア&デザイン科1~3年生、インテリアデコレーション科1~2年生たちが駒沢公園にてスケッチ大会を行ないました!

 まずは学校内でスケッチ大会の概要を矢嶋先生からご説明頂きました。 

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 各自で駒沢公園に集合!!公園ではラーメンフェスタも行われており、学生たちはまず腹ごしらえを。「腹が減っては戦は出来ぬ( ・`д・´)!!」 

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 お腹を満たした後、公園に散らばって好きな風景・建築物をスケッチして行きました。 

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 書いているスケッチを少し覗かせて頂きました。流石はICSの学生!!素晴らしい作品です!! 

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 学校から帰り、教室に学生たちの写真をこのように展示しました。皆さんのスケッチ、素晴らしいですね! 

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 今井先生(旧姓加藤さん)から、学生の作品一つ一つにご講評を頂きました。 

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 他の先生方からも講評を頂きます。

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 どのような視点や考えでその作品を書いたのか、学生に直接質問をしました。 

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 こちらが学生の作品!素晴らしいとしか言いようがありません。学生たちに拍手をお送りします。お疲れ様でした! 

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追記)こちら二作品は広報の陳(左)と昆(右)で描いたスケッチです。うーん、学生のレベルの高さを思い知りました。。

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広報・昆

2016年10月27日

TOKYO DESIGN WEEK 2016/TOKYO AWARDS 学校作品展に出展!!

昨日、10月26日(水)から始まっている最先端のクリエイティブを体感できる祭典「TOKYO DESIGN WEEK 2016」のイベントのひとつ、「TOKYO AWARDS 学校作品展」に出展しています!

「TOKYO AWARDS 学校作品展」では、50校を超える国内外の学校が、「pairs」をテーマにクリエイティブでジャンル・国を超えた作品を展示し、クリエイティブNO.1の学校、学生を決定します!


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ICSの作品は『みなかたじま』。


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テーマである「pairs」を「つながり」と捉え、「つながり」から「水」をイメージ。
「人と人」、「人と物」がつながる空間を目指しました。


▼風が吹いたときの様子。
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▼床に反射した光。
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▼時間によって、光の反射の雰囲気が変わります。
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▼全体の雰囲気も夜になると変化。
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昨年この学校作品展を経験した学生を中心に、有志を募り製作した今回の作品。
約4ヶ月間スタディを重ね、ゼロから素材を探り、見えてきたイメージ、デザインが作品に反映されています。
学生が自信を持って紹介できる作品となりました!

会場では、中に入って遊んでいただき、学生が作品の説明をいたします!
お時間があれば、ぜひ遊びに来てください!!


「TOKYO DESIGN WEEK 2016」概要
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デザイン・アート・ミュージック・ファッション、4つのジャンルから、企業、ブランド、デザイナー、学校がそれぞれのクリエイティブを発表。最先端のクリエイティブを体感できるイベントです。

<開催日程>
前期:2016年10月26日(水) 〜 10月31日(月)
後期:2016年11月2日(水) 〜 11月7日(月) ※11月1日は終日閉場
開場時間:11:00〜21:00 ※最終日は20:00まで

<アクセス>
【アドレス】東京都新宿区霞ヶ丘町2-3
【最寄り駅】
「青山一丁目」駅より徒歩5分
「外苑前」駅より徒歩5分
「信濃町」駅より徒歩5分

<入場料>
入場チケット:2,500円(一般当日券)

▼TOKYO DESIGN WEEK 2016 公式WEBサイト
http://tokyodesignweek.jp
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教務部・飯泉

2016年9月26日

大葉大学×ICSカレッジオブアーツ

今年も台湾の大葉大学とICSカレッジオブアーツがコラボレーションして夏期セミナーを行ないました。
今回のテーマはICSの校舎に設置する家具「スクールファニチャー」です。
楽しくやっていきましょう!
(今年台灣的大葉大學也和ICS COLLEGE OF ARTS一同舉辦了夏季研討會的合作企劃。
這次的任務是設置在ICS COLLEGE OF ARTS校舍內的「校園家具」。
就讓我們保持愉快的心情開始吧!)
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最初は先生の自己紹介とこの一週間のスケジュールを説明します。
(由老師的自我介紹跟這禮拜的整個流程說明揭開序幕。)
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ん?日本語分かりません?大丈夫!大丈夫!ICSインテリアマイスター科の蒋先生も台湾人ですから、通訳しますよ!
(嗯?聽不懂日文?沒關係!沒關係!ICS室內設計施工科的蔣老師也是台灣人,所以會口譯成中文的唷!)
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グループに分かれて、ウォーミングアップしましょう!
この「レット&ブルーチェア」みんな知っていますか?
(分組後,先來熱身吧!
大家知道嗎?這個叫做「紅藍椅」的椅子。)
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1918年にデザインされたこの椅子は、オランダ人建築家のヘーリット・トーマス・リートフェルトの代表作品。
そしてこの模型キットはICSの先生方の手作りです!
(這是在1918年由荷蘭的建築家Gerrit Thomas Rietveld設計出來的椅子,也是他的代表作品之一。
然後,這椅子的模型材料其實是ICS的老師親手做出來的唷!)

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さっそく作ってみましょう!
各グループのICS台湾留学生が戸國先生の言葉を通訳しながら、大葉大学の学生たちに教えます。
(那我們就快點開始做做看吧!
各組ICS室內設計專門學校的台灣留學生會把戶國老師的製作教學口譯並協助大葉大學的學生。)

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これもコミュニケーションの1つですね!
(這也是溝通交流的一種呢!)

みんな~上手く出来ていますか?
(大家有漂亮的做出來嗎?)
大葉大学の先生も頑張っています!
(大葉大學的老師也正在加油中!)
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スピードはちょっと速いですけど、ついていけるかな?
(老師的製作教學速度有點快,大家有好好的跟上來嗎?)

ついに!!!最後の仕上げ!!!
(終於!!!最後的上色!!!)
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そして、いよいよスクールファニチャーのデザインです。
先ずは材料について説明します。
今回使う材料は建築の構造材によく使われている2×4サイズの角材と針葉樹合板です。
そして、各グループは限られた材料と時間の中でデザインするのが今回の条件です。
これを全部クリアすることが大切です。
(然後,終於進到校園家具的設計階段了。
首先是材料的說明,這次所使用的材料是常常被做為建築的構造材所使用的2×4角材跟針葉樹合板。
而這次的任務條件是各組必須在有限的材料跟時間內,做出校園家具的設計。
最重要的是把這些條件全部滿足才可以哦!)
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材料について理解したら、校内を見学しながら空間体験に行きましょう。
ICSの何処にどんなスクールファニチャーを作りますか?
(已經充分理解了材料的話,接下來就是學校的環境認識跟空間體驗。
大家一起討論要在ICS的哪裡?設計與製作出什麼樣的校園家具?)
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場所を決めたら、頭の中にあるアイデアをどんどん出しましょう!
(已經決定好場所的話,把腦中的點子不斷地提出來吧!)
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アイデアをまとめて一回目のプレゼンテーション!
中国語と日本語の両方で説明することが必要なので、大葉大学の学生とICSの学生が一人ずつ発表します。
その後、先生方からのコメントをたくさん頂きました。
(把點子都集結完畢後,第一回的企劃案發表開始!
由於必須要有中日語雙方面的發表的關係,大葉大學的學生跟ICS的學生得各派出一個人來做發表。
發表完後,老師們給了大家很多的建議。)
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次の日は、昨日のプレゼンテーションでもらったアドバイスを参考にもう一度、提案を考えます!
(隔天,把前一天從企劃案發表得到的建議做為參考,重新思考企劃案並提出!)
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大葉大学の先生も昨日のプレゼンテーションについて、学生にアドバイスを授けます。
(大葉大學的老師們也針對昨天的企劃案給學生們建議跟幫助。)

早速、プレゼンテーションラウンド2!
(很快就迎來企劃案發表的第二回合!)
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先生からもらった提議を最終討論、ディスカッションし、最終案を三面図や原寸図に描いて、又は模型を試作します。
(發表完後,把老師們的提議加以思考並進行最終討論後,各組將最終提案畫出三面圖或原寸圖,有的組別則是試著做出模型。)
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共同作業の二日目はここを持って終了。
(共同作業的第二天就這樣結束了。)


いよいよ三日目!
実作に入ります。
機械の使い方、皆さん大丈夫ですか?
危ないですから、気をつけてくださいね!
(終於進入第三天!
要進行實際製作囉。
機械的使用方法,大家沒問題吧?
因為很危險,所以一定要小心哦!)
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4日目!まさかの台風の日!台風第12号が日本に上陸!
みんな無事に学校に来られて良かったです!
スクールファニチャーの形も段々完成形が見えてきました。
(第四天!竟然是颱風天!颱風12號登陸日本!
由於日本沒有颱風假,人在異地冒著颱風努力得來上學的大葉大學的學生們!你們超棒的!
校園家具的形狀也看得出來慢慢趨向於完成的型態。)
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▼最後の仕上げです。
 (最後的收尾跟調整。)
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▼屋外の家具なので、防水、防腐の塗装が必要ですよ!
 (因為是室外的家具,所以防水、防腐的塗裝就變得格外的重要哦!)
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▼こちらのグループも頑張って組立の段階に入りました。
 (這邊的組別也很努力得在進行組裝的工作。)
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▼色々な試作を作っています。
 試行錯誤をしながら、やっと完成形に辿り着きました。
 (另外這組則是做了很多試作品。
 反覆試做嘗試,不斷摸索後終於接近完成了。)
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五日目すこしすきまを完成と発表です。
教室ではなく、そのスクールファニチャーを置く場所でプレゼンテーションをします。
この最終プレゼンテーションももちろん、中国語と日本語の両方で行ないます。
(第五天,稍微花點時間將校園家具完成以及最終成品發表。
 但發表不是在教室,而是在校園家具放置的場所進行。
 這個最終發表也當然是中文跟日文兩方面都需要囉。)

トップバッターは「繋ぐ」です。
(頭號出擊的是「繫」這個組別。)
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最初は3階のテラスに新しい空間を作って、みんなで一緒にご飯を食べたり、おしゃべりしたりといった多用途のスクールファニチャーを考えていました。
ですが、この最初に提案した「圓」のデザインでは学生たちの使い方が限定できないため、新しい提案に変更しました。
新しい提案は「繋」です。
「繋ぐ」を強めるため、生まれた色々な使い方があるスクールファニチャーです。
人と人を繋ぐ、椅子とテーブルを繋ぐ、木と木を繋ぐという発想です。
(最初是想在三樓的平台創造一個新的空間,讓大家一起吃飯、聊天等能使用的多用途校園家具。
但是,這個最初提案「圓」的設計被老師們說限定不了學生的使用方式,因此改變了提案。
新的提案是「繫」。
為了加強「連繫」,而孕育出各種使用方法的校園家具。
設計概念來自於人與人的連繫,椅子與桌子的連繫,木頭與木頭的連繫。)


次は「Re•Born」です。
(接下來是「Re•Born」)
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なんと!階段の下の空間を使ったスクールファニチャーです。
(沒想到!竟然是在樓梯下方的校園家具。)

デッドスペースに新たなコミュニケーションを生み出すため、まるで階段の一部であるように、階段と「座」の線と面は関係し合っています。どのように座るかなど、自分次第で特別な空間になります。
(賦予梯下閒置空間一個新的生命,以樓梯做為設計概念,延伸扶手線與面,創建新的物件成為樓梯的一部分,像是把梯上的動態延伸至梯下的空間,希望梯上與梯下的動態行為可以互相呼應。)

唯一塗装まで出来たグループです。
先生たちもこれは良いアイデアと評価していました。
(這是一個唯一連塗裝都完成的組別哦。
老師們也覺得這個是個很好的點子。)


室内へ移動、「本」というスクールファニチャーです。
(接著讓我們往室內移動後,看到了名為「本」的校園家具。)
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デザインは「本」に基づいて、本の半分にしたデザインになっています。
正面から見ると本のページのように見えます。
そして、ページとページの間に本をしまうことができます。
(設計是以書本的「本」這個字為基礎,只用一半的「本」來做設計。
從正面來看,看起來就像書本的頁面一樣。
然後,在頁和頁之間可以收納書本的設計。)

設定した場所は座る物がない廊下でした。
通路によって、スクールファニチャーのサイズが限れるので壁に沿ったデザインを考えました。
完全に座る椅子ではなく、ちょっと腰掛ける感覚なスクールファニチャーにしました。
(所設定的場所是學校裡沒有可以坐下的東西的走廊下。
由於是通道,所以校園家具的尺寸會被此限制,因此思考出能沿著牆壁邊擺放的設計。
並不是讓人能完全坐下的設計,而是能稍微讓人倚靠著的校園家具。)


最後は「ClipChair」
(最後是「ClipChair」)
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名前から分かると思いますが、このスクールファニチャーはクリップからの発想です。
この空間を何とかできないか?と考え、プランターに椅子を掛けることにしました。
掛ける椅子ですから、移動もできますね。
一回目のプレゼンテーションの時、先生たちの評価が厳しかったので、どうなるか心配していましたが、完成形を見ると心配無用です(笑)
(從作品名應該就能發現,這個校園家具是從長尾夾所衍伸出來的設計。
第一天就開始在思考怎樣利用學校的這個空間?後來變成能掛在花盆上的校園家具。
因為是掛在上面的方式,所以是可移動式哦。
第一回企劃發表的時候,老師們的評價非常嚴格,也擔心過這組會變成怎麼樣呢?可是從完成品看來,這種擔心是不必要的呢!(笑))

さすが大葉大学×ICSカレッジオブアーツの学生、四つのカッコイイスクールファニチャーが出来ました。
先生たちからも高い評価を得ました。
(不愧是大葉大學×室內設計專門學校ICS COLLEGE OF ARTS的學生,完成了四個耀眼出色的校園家具。
也得到老師們對於完成品的極高評價。)


プレゼンテーション終了後、デザインしたスクールファニチャーを持って写真を撮りました。
(發表結束後,大家一起拿著自己組別設計的校園家具拍了張紀念照。)
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これで終わると思いました?ふぅふぅ~
まだまだですよ!
(你以為這樣就結束了嗎?哼哼~
還沒結束呢!)

教室に戻って、お互いにプレゼントを渡します。
(回到教室後,雙方互相贈送了紀念禮物。)
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そして、懇親会に出発!
会場はaozora coffee shopです。
(然後,出發前往懇親會!
懇親會的場所是aozora coffee shop)
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この一週間、本当に楽しかったですね!
(這個禮拜真的過得非常開心呢!)
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色々な話をしたり、学校や国が異っていても、インテリアに興味を持つ仲間同士!
この楽しい懇親会の最後には、先生たちの感想をいただきました。
(也聊了很多話題,雖然出生於不同國家跟學校,大家都是對室內設計有興趣的夥伴!
在超歡樂的懇親會的最後是老師們發表了對於這禮拜的感想。)
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記念撮影しましょう!
はい!I!C!S!
(再一次紀念攝影吧!
來~I!C!S!)
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aozora coffee shopさん、おいしいお料理をありがとうございました!
通訳担当の蒋先生もお疲れ様です。
(謝謝aozora coffee shop提供這麼好吃的料理!
也謝謝這週一直在當口譯的蔣老師,您辛苦了!)

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最高の笑顔!最高の一週間!
本当にありがとうございました。
お疲れ様でした。
(最棒的笑容!最棒的一週!
真的非常謝謝各位。
你們也辛苦了。)

また会いましょう!
いつでもICSカレッジオブアーツに遊びに来てくださいね。
(有機會再相見吧!
隨時都歡迎來ICS玩哦!)

広報・陳
教務・蒋

2016年8月26日

みんなで一緒に「ファブリックパネル」を作ろう!

厳しい暑さの8月8日(月)、東京都立工芸高等学校インテリア科2年生の生徒さんたちと「奉仕授業コラボレーション」を開催しました!
このコラボレーションは今年で5年目。
昨年に続き、今年も「外国人留学生のみなさんとの交流」をテーマに、メロス言語学院の留学生のみなさんとご一緒させていただきました!

昨年は「秋葉原てくてくツアー」と題し、みんなで一緒に街歩きをしました。
暑かったですね・・・(笑)
昨年の様子はコチラからご覧ください!
http://www.ics.ac.jp/blog_ics/2015/08/post_158.html

さて。
今年は内容を変えて、みんなで楽しめるワークショップを企画。
留学生のみなさんのお部屋に飾ることのできる、『ファブリックパネル』を制作することにしました!

お手伝いしてくれたICSの学生を含めて、約40名が集合。
5つのグループに分かれて、いよいよワークショップ開始です!

▼初対面とあって、みんな表情が固いですね(笑)
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▼まずは自己紹介をして、緊張をほぐしましょう!
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だいぶリラックスしてきた様子で、いい笑顔がチラホラ見えてきました!

それでは、本番に行きましょう!
今回制作するファブリックパネルとは、いったい何でしょう・・・???

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、簡単にご説明します!

ファブリックパネルは、限られた空間の中で楽しい生活を送るためのインテリア・アイテムとして生まれたと言われています。
絵画のように飾ったり、空間全体の雰囲気や季節、来客の際など、シーンに合わせて掛け変えることができます。
1枚のファブリックパネルで、空間全体の雰囲気をずいぶんと変えることができるんですね。

▼レクチャーしてくれたのは、インテリアファブリックが大好きだという細川先生!
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▼みんな真面目に聞いています。
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ファブリックパネルを作るにあたって、布(ファブリック)選びは大切なポイントです。
色、柄、素材などなど、布と言っても要素はさまざまです。
「コレ!」と思える組み合わせを見つけることは、実は大変なことでした。。。

今回のワークショップにあたり、ICS ではたくさんの布を用意しました!
ドイツJAB 社をはじめとするインテリアファブリックを、国内屈指の豊富な品揃えで輸入・販売されているナショナルインテリア様のご協力のもと、実現できたワークショップです。
この場をお借りして、ナショナルインテリア様へ改めて御礼申し上げます。

ありがとうございました!

▼布の山!!!! すごいボリュームです!!
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たくさんあるとはいえ、選ぶ時は早い者勝ちです!!!
遠慮せずに、どんどん手に取りましょう!!

▼みんな真剣に選んでいます。
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お気に入りの布を選んだら、席に戻りましょう!
作業はこれからですよー!

でも・・・

すぐにパネルにできるわけではないのです!
綺麗な作品に仕上げるために、ここでひと手間・・・

▼ということで、布にアイロンをかけて、しわを取ります。
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男子生徒さんも、アイロンをかけています!
どうでしょう!?上手くできましたか!?

事前準備は整いました!
さぁ、パネルを作っていきましょう!

▼布の配置や柄の見せ方など、どんなデザインに仕上げるか考え中です!
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▼ん???? なぜかいっぱいラベルを貼られている人を発見っ!
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▼高校生と留学生が協力しながら作業中。このグローバルな経験は、将来きっと役立ちますよ!
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▼布を止める道具に使用するのは「タッカー」です。
扱うのは危険ですから、一緒に協力してやりましょう!
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みんな順調に進んでいます。
出来上がりのイメージが見えてきました!

▼まずは1つのパネルが完成!素敵な組み合わせですね。
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みなさん集中して取り組んでいますが、ここでちょっと休憩にしましょう!
ICSの教職員・学生ともにいつもお世話になっている「ビストロ アルブル」さんに、特別にお弁当を作っていただきました!

▼笑顔満載、お昼ご飯タイムです!
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みんなペロっと完食!
アルブルさん、おいしいお弁当をありがとうございました!

さて、お腹もいっぱいになったところで、ワークショップ再開です。
作業にも慣れた様子で、みなさんの作品がどんどん出来上がってきました。

完成したファブリックパネルです!
グループごとに並べてみました。
それぞれオリジナルの作品が完成しましたね!

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▼最後にひとりずつ、完成した作品をみんなに紹介しながら感想を発表!
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最後にグループごとに記念写真をパチリ。
みなさん、とても素敵な表情です!!
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みなさんの表情を見ていたら・・・私もやりたくなりました(笑)
次の機会が待ち遠しいです!!

あれから数日経ちましたが、参加してくれたみなさん、パネルはお部屋に飾っていますか???
ぜひ今度、お部屋の写真を見せてくださいね!

東京都立工芸高等学校のみなさん、メロス言語学院のみなさん、そしてサポート役に大活躍してくれたICS学生のみなさん、ありがとうございました!
とても楽しいワークショップでした!!!


広報・陳

2016年8月 8日

ICS台湾スタッフのフェス体験記事

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みなさん、こんにちは!
私はICSの台湾スタッフ・陳と申します。

先日開催された「ICS FESTIVAL 2016」、私が母国語でご紹介します!
台湾のみなさん、ぜひご覧ください!!

読めない方は・・・
写真を見ながらお楽しみいただけたら嬉しいです!

それでは、どうぞ!!

ICS Festival 2016!!!!!
什麼是ICS Festival?這是ICS COLLEGE OF ARTS在7/29和30舉行的和學生一起玩樂的學園祭。
29號是學生的公開發表會,30號則是和在校的學生一起玩樂。

今天要為各位介紹的是30日的活動!
這次的主題教做「アソベ(玩)」

首先潛入的是2樓的這間教室
▼嗯?這是在做什麼?ICS電影院?
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由於被告知還沒開始,所以先到其他地方看看。

嗚哦!好黑...............
竟然是在白天也看不到任何亮光的教室。
慢慢地摸著牆壁往裡面走過去,好像看到了這教室唯一的燈光。

▼等等(笑)你們在做什麼?
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原來這是一個可以玩光和影子的地方。
▼看起來沒什麼?真正的拍起來可以當宣傳照的(誤)
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接下來我們上到3樓,眼前是用宣紙做成的各色花朵。
▼其實各層電梯前的區域就交給兩年制的室內裝潢設計科做佈置的。
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▼3樓的店舖首先是環保托特包製作
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可以在托特包上印上各種準備好的印章,這也是考驗設計能力的一環哦!

▼另一邊是今年學生設計ICS的周邊T恤跟貼紙。
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學校的老師們也幾乎都有買。
像是「做課題吧!」這種T恤穿在老師身上根本就是魄力+999....

▼4樓的設計是不是也跟平時的學校氛圍不一樣呢?
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▼這莫非是傳說中的「我把世界的寶藏都放在哪裡了!想要就自己去找吧!」
然後開啟了一百隻羊換取寶藏的活動?
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▼寶藏管理員(嗯?)聽說沙發也是寶藏的一部分,等等!中獎了該怎麼搬回去?
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▼當日最受歡迎的跳蚤市場,從名牌包到撲克牌應有盡有。
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而且價格是50日圓起跳!這也太便宜了吧?

▼連本校事務人員跟老師也為之瘋狂
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我也沒想到橘色的捲毛假髮可以玩得這麼開心(笑)
▼更不用說整個都是橘色的學生了。
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▼還記的一開始的那張ICS電影院嗎?原來不是電影院,而是一場以物易物的活動。
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主持的同學上台演講這個活動的發想跟遊戲的規則。
而我也帶著百元大祕寶的東西前往參戰了!

▼大家都有機會上台闡述自己的商品緣由跟入手後的價值。
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既是學生也是本校事務人員的Gajria順利推銷出自己帶來的商品的笑容。

甚至是小小一張多拿滋的8折卡跟兩本漫畫,來自美國的高級信封跟信紙,杯麵跟烏龍茶,室內設計叢書等等等。
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我是用百元大祕寶換得多拿滋八折卡跟兩本漫畫,不知道大家有沒有換到自己喜歡的商品呢?

走到五樓,一開始我還看不懂這到底是什麼?被吐朝沒有室內設計的天分。(笑)
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有看懂嗎?
這是跟後面的背景重疊的,可是要用拍照呈現這角度真難抓。

▼5樓是大家的作業成品展示空間,在ICS就是會學到這些哦!
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▼當連連學校的地下一樓也有舉辦。
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從四個單字中設計物品並且發表,第一名的可以拿到2000元禮券。
▼這次的題目
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嗯~我覺得不簡單呢。你的腦海中已經有個設計的雛型了嗎?
▼那我們來看看參加人員的設計吧!
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沒有講解的話肯定很難理解吧?所以ICS才會很重視創造、傳達跟理論。

▼恭喜所有得獎的同學
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到這邊介紹也告一個段落了,大家覺得如何啊?
歡迎明年ICS Festival 2017也一起來玩哦!

廣報.陳

2016年8月 3日

真夏の「ICS FESTIVAL 2016」!!

夏の太陽がギラギラ照りつける中、7月29日(金)・30日(土)の両日で開催された「ICS FESTIVAL 2016」。
ICSの全学生が企画立案に参加し、学生が主体となって運営した学園祭です。

今年の学園祭テーマは「アソベ」。
楽しく遊べ、楽しく学べる企画が盛りだくさんでした!

学生たちが大いに楽しんだ30日(土)の様子をリポートします!!


▼1Fエントランスでみなさんをお迎えしたディスプレイ。
 カラフルな糸とアクリル板を上手に使って、「アソベ」の文字が浮かんでいます!
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このディスプレイはインテリアデコレーション科2年生と、インテリアマイスター科2年生による作品です。
力作を前に、なんとも言えない写真を3点・・・。

▼「ア」
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▼「ソ」
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▼「ベ」
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みなさん、素敵すぎる表情です(笑)。


こちらは「オリジナルエコバック」を作るコーナー!
みなさん思い思いにスタンプを押して、オリジナルのエコバックを作っています。

▼大村先生(写真手前)、かなり夢中です!!
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▼このスタンプも学生の手作り!みなさん、お疲れ様でした!
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3Fフロアには、かわいらしいデコレーションが施されていました!
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▼学生もリラックス!
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▼むむむ???ここはいったい・・・?
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▼じゃーん!
 ICSオリジナルTシャツを売っているコーナーでした!
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こちらはフリーマーケットのコーナー。
売上のお金は、被災地への募金にあてられるそうです!
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▼開店前の古本Marketでパチリ。
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▼そのカツラは売り物では・・・(笑)
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地下に降りると、センターの女子学生が何やら"やる気スイッチ"入ってます!
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これは「IDEA STORM」という企画。
無造作に選ばれた4つのキーワードを組み合わせ、イメージを作品にするというもの。

▼作品に使う、様々な材料たち。
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▼出来上がった作品は、学生がそれぞれプレゼンテーション。
 その後、先生からの講評に耳を傾けています。
「アソベ」の中に「学べ」あり!!
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他にもたくさんのイベントが展開されました。
少しずつですが・・・ご紹介!

▼出品者が自分の愛憎品を売り込み、物々交換する「One Minute Auction」
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▼くじを引いて、お宝を引き当てろ!「宝の山」。
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▼学生たちの力作も展示中。
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▼そして最後は・・・ムフフな後夜祭へ突入!!
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全てをご紹介しきれないのが残念ですが、今年の学園祭の様子はいかがでしたか!?

暑い中ご来場いただきましたみなさま、どうもありがとうございました!
今年お越しになれなかったみなさまは、ぜひ来年の学園祭を楽しみにしていてください!

そして・・・
課題に追われる忙しい毎日の中、学園祭の準備を頑張ってくれたICS学生のみなさん。
本当にお疲れさまでした!

また来年も盛り上がっていきましょう!!


広報課・佐藤

2017年5月

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