最近の記事一覧

2017年4月26日

ボードを貼り始める

テーマ:インテリアマイスター科

今日はケンジです。
最初に話したいことがあります。
インテリアマイスター科全員で二年生になりました。これからも一緒に頑張りましょう‼︎

今日は職人さんから教えます

今朝は昨日まで作った建具枠(扉、窓、襖)を組み合わせしました
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レーザー調整して...
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やっと完成しました。
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午後は石膏ボードを貼る作業です。
最初は壁から貼ります。
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寸法を測って、何回を直して
辺はヤスリで削りました。
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ボードとボードの間はボード用カンナで削って
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完成はこの感じです。
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細部の部分
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明日も頑張ります‼︎

2017年4月25日

小屋製作ー天井下地、建具枠製作

テーマ:インテリアマイスター科

皆さんお久しぶりです!春休みが終わり二年生になりました岩本です。

去年から製作している小屋の完成を見る日はまだ先のようです。
20170418-1.jpg20170418-10.jpg今日は昨日に引き続き天井下地の取り付けと、午後には建具枠の製作に入りました。
今週の木曜日には職人さんをお呼びしてボード貼りをするので作業が遅れることは許されません。
皆さんもぜひ木曜日のブログを楽しみにしていてくださいね!


さて、天井下地について。
天井下地となる部材のことを野縁(のぶち)と言います。そしてその野縁を吊っている部材は吊木(つりぎ)です。
20170418-9.jpgこの野縁にボードをビスで打っていくのでボードのつなぎ目にも部材が必要になりますね!

何事もそうですが、小屋製作においても水平垂直はとても重要です。
野縁の水平を確かめるために水糸をピンと張って部材の反りなどがあれば直しながらビス止めしていきます。
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天井下地が終わったので次は建具枠(たてぐわく)を取り付けていきます。
建具というのは外部や他の部屋とを仕切る開閉する開口部のことです。
私たちの小屋には玄関の扉、窓、襖(ふすま)があるのでこの三つの枠を製作していきます。
枠には面取りが必要ですが、トリマーという道具を使って加工します。
20170418-2.jpgトリマーは面を取ったり溝を掘ることができるのでどんな加工がしたいかによって様々な刃を使い分けます。
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小屋製作では押し切り(卓上丸鋸)が大活躍です
※イケメン二人組みは今日もキメッキメ20170418-6.jpg

2017年4月20日

ICSカレッジオブアーツ 2017年度入学式・始業式

テーマ:スクールライフ

春うららかな4月13日(木)、ICSカレッジオブアーツ2017年度入学式・始業式がめぐろパーシモンホールにて執り行われました!

今年は長い間開花した桜が新入生を迎えてくれました☆
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入学式が始まるのを会場で待つ新入生たち...ドキドキ。。
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会場には在校生を始め、多くの先生方がいらしてます(^^♪
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入学式開始と共に始まったのは、コーロ・マザーグースのコーラスとピアノ演奏。
モーツァルト作曲 『モテット「踊れ、喜べ、幸いなる魂」よりアレルヤ』 団伊玖磨作曲 『花の街』と素晴らしい演奏が続きます。うーん、何と優雅な入学式!
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理事長や先生方から祝辞を頂いた後、在校生代表からの歓迎の言葉があります!
彼は優秀な成績を修め、他の学生の模範となった学生に送られる「Student of The Year」の一人でもあります☆
これから始まる学生生活への不安と和らげる温かい言葉に、新入生の顔がほころびます(*'ω'*)
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続いて、在校生の表彰式、「Student of The Year」。この入学式は始業式も兼ねているので在校生の表彰も行われます。先輩としての雄姿、カッコいいですね(´▽`*)
来年の「Student of The Year」、誰が表彰されるのか、今から楽しみです!
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式の終わりは、丸谷学長がお招きした臺隆裕(だいたかひろ)さんのトランペット演奏。臺さんは2011年東日本大震災の被災者の内の一人。岩手県大槌町で被災した事をきっかけとして東京を拠点に活動中のジャズトランペット奏者です。
ICSの入学式で感じたままの臺さんの「音楽」を演奏して下さいました。心に響く音色です。。
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改めまして、新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます!在校生の皆さん、ご進級おめでとうございます!これから楽しい学生生活が待っていますのでお楽しみに☆

(広報部・昆)

神奈川県立生命の星・地球博物館見学

テーマ:インテリアマイスター科

みなさん

こんにちは、ショウです。

先月、マイスター科の科長大竹先生が引率して神奈川県立生命の星・地球博物館見学に行ってまいりました。
今回は恐竜の化石を見に行くだけではなく、
図面を見ながら、博物館にある、たくさんの展示物を展示するための什器や展示の仕方を見学しにきました。
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最初は、3階のラウンジで大竹先生と株式会社 丹青社の廣川様、
そして博物館の学芸員 新井田様から図面と博物館についての解説をして頂きました。
平面図と什器の詳細図を見て、各自頭の中でイメージし、最後に実際空間に入り、体感してました。
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ここは地球博物館3階の神奈川展示室、沢山の化石や実物標本が展示され、非常に広い空間でした。

図面上だと分かりにくい実物の大きさなど、実際に完成したものを見ると、
すごく迫力があることがよく分かりました。
例えば、右上の黄色フレームとパネルを注目してください。
図面上はただ25ミリX45ミリの長方形ですが、実はこんなに大きいパネルでした。
黄色のフレームも、ただ床から立っていると思うかもしれませんが。
実際は天井まで、金物で固定されているらしいですよ。
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次は、この扇型の展示棚は、ガラスケースだけじゃなく、引き出しも付いていて、
より様々な標本が収納できます。
重量用スライドレールを使っていることにより、スムーズに閲覧できます。
そして、もう一個注目すべき点があります。
みなさんが普段目に触れるガラスは大抵真っ平らでしょう。
ここは珍しく、曲げガラスを使っているそうです。
ガラスも普段お家で使っているガラスではなく、
博物館専用透明度が高いものを使用しているそうです。
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みんな見学している様子です。
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いきなり質問ですが、博物館の真ん中にあるインドネシアから運ばれてきた高さは70Mにもなる超高木ですが、
一体どうやってこの博物館の中に入れたんでしょう?
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答えは、博物館の建設途中で、ある一面の壁を閉じずに、先にそこから入れたらしいですよ。
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下から見上げると、木は空に浮いているみたいでケーブルで固定されました。
迫力満点です!!!
廣川先生によると、毎年木の一番上に登って、この木が斜めになっているかどうかを確認するそうです。


では、次の質問です!
あそこにある20Mもある重そうな石の壁はどうやって立てたんでしょう?
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実は、人の手が触れるところだけ、本物の石を使っているんですよ!
地面から約2Mまでは本物の石で他の部分は全部偽物です。凄くないですか?

もちろん、マイスターの子たちは豊な知識を身につけなければならないので、
博物館に展示されている色々な展示で知識も得ました。
写真は女の子二人が擬態(ギタイ)している昆虫たちを探しているシーンです。
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最後、会議室に集合して、今日の感想と少しバリアフリーの話をし、1日の見学は終了いたしました。
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1日中にお世話になった、廣川様、新井田様、大竹先生、お疲れ様でした。
貴重な経験を頂きまして、本当にありがとうございました。

ショウ

2017年4月17日

2017年 マイスター科始動!!!

テーマ:インテリアマイスター科

今日の担当はマイスターのイケメン二人組み佐野と渡辺です!

今日は二年生になってから初の実習でした!
去年からの継続で小屋の製作をしています。
今回は天井下地を作りました。

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まず墨出しをします

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そこにひたすらインパクトで垂木を打つ作業でした

みんな久し振りのせいか、腕が鈍ってました。
僕ら二人は平気でしたが、、、笑
今日は3、4限でけだったのでみんな集中してたと思います。

作業が少し遅れ気味なのでみんなで頑張っていきたいと思います!!

以上!!


2017年3月21日

コマタトモコ先生 無料レクチャー決定!

テーマ:インテリアコーディネーター土曜日1年間コース

インテリアコーディネーター土曜日一年間コース担当の
細川まきこです!

4月8日から、いよいよ
2017年度「インテリアコーディネーター土曜日一年間コース」がはじまります。

初日の授業は、コースリーダーのコマタトモコ先生の「インテリアデコレーション」のレクチャーです。このレクチャーを無料で体験できるように企画しました!

コマタトモコ先生は建築家であり、インテリアデザイナー、コーディネーター。インテリアデザインに独特の「スタイル」をもってコーディネーションをしていらっしゃいます。
その「スタイル」の造りこみかたは秀逸!作品は雑誌にもたくさん紹介されています。インテリアデコレーションの雑誌「I'm home」の特集にもたびたび登場していらっしゃます。
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どの作品も一枚の絵画のような素晴らしいコーディネーション!
注目すべきは、その空気感です。ゴージャスでありながら、とても居心地のいい空間です。
それは、すべての要素を意図的にコーディネーションしているから。

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その空気感をつくるために、家具や仕上材はもちろん、照明やインテリアグリーン、ファブリックもすべて選んでいます。壁面のアートや、机やサイドテーブルの小物もコマタ先生のチョイス。すべての要素が調和して、この空間をつくりあげているんですね!


土曜日コースでは、最終課題でコマタトモコ先生から
直接、実習を見ていただきながら自分の課題をつくっていきます。

コーディネーションって何?と思っている方
コースに参加しようか悩んでいる方
是非、「無料レクチャー」を受講してみませんか?
ご参加お待ちしています!

ご参加ご希望の方は下記ご連絡先を
土曜日コース担当:細川まきこまでメールでお知らせください。
細川まきこ:hosokawa@ics.ac.jp
① お名前
② ご住所
③ 連絡先電話番号
④ メールアドレス

または
ICSカレッジオブアーツ公式FACEBOOKのメッセージ
https://www.facebook.com/ics.college.of.arts/

電話申込 0120-006-911(フリーダイヤル)
でお知らせください。


土曜日コースパンフレット請求:コチラ
土曜日コース説明会「デザイン脳のつくり方」


コマタ・トモコ先生プロフィール
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非常勤講師/インテリアコーディネート担当/建築家/インテリアデザイナー/横堀建築設計事務所/株式会社CASA BUKU代表取締役
1963年 東京都生まれ。2004年 KLC School of Design Kelly Hoppen Master Course修了。1992年~1995年 アルド・ロッシ建築設計事務所勤務。1995年より横堀建築設計事務所参加。2003年 第24回INAXデザインコンテスト銀賞など受賞。

2017年3月 6日

実践レクチャー「家具のおはなし」 WRIGHT Inc. 河野俊介先生

テーマ:インテリアコーディネーター土曜日1年間コース

インテリアコーディネーター土曜日一年間コース担当の細川まきこです!

2月18日は実践レクチャー「家具のおはなし」でした。
講師の先生は家具デザイナーであり、家具ショップWRIGHTのオーナーでもある
河野俊介先生です。

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レクチャーはまず河野先生のショップに見学に行き、
ショップの2階で授業を聞きました。
古い木造の一軒家を、先生がすべて改装した
素敵なショップです。

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1階はギャラリーです。
金属のルーバーもオリジナル、空間にマッチしていて素敵ですね。

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壁面の収納も金属と木をあわせていて、素敵な雰囲気でした。
収納部分の箱は、木端の部分だけ木の皮を残して加工しています。
このちょっとしたこだわりが、いい雰囲気を出しています。

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2階はショールームと打ち合わせスペース。
インテリアの仕上げも、家具も河野先生デザインのもの。
そこに、アンティークの家具もあり、職人さんやアーティスト製作の
オブジェやプロダクトも飾られていて、とても落ち着く空間です。
その中で、ご講義を伺えるのは実に贅沢な時間でした。

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さて、レクチャーは河野先生のキャリアのことに始まり、
現在のお仕事のことへと加熱していきます。
河野先生は定番家具、特注家具の両方をデザインし、
商品開発も関わっていらっしゃいます。
インテリア全体やショップのデザインも手がけていらっしゃるので、
「家具のおはなし」といいつつ、
インテリアのスタイルについてもお話していただきました。

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河野先生はインテリア全体もデザインしていらっしゃいます。
クライアントさんのコレクションをインテリア全体のテーマに反映させて、
河野先生オリジナルの家具に、定番やアンティークも組み合わせて
コーディネーションしていらっしゃいます。
新旧、オリジナル、色々なタイプの家具がありながら、
河野先生のスタイルが実現されているところがさすが!

河野先生用意してくださった資料にあった文章が
ぴったりと理解できる空間でした。

「スタイルとは
インテリアの業界ではとにかく北欧スタイル、NYスタイル、フレンチスタイルという紋切り型の言葉にあてはめて空間を表現することが多いですが、本来スタイルとは個人それぞれが持っているパーソナリティ(個性)であると思います。
人によって好きな音楽のジャンルが違うようにインテリアもそれぞれ好みが違うのは当たり前です。その日の気分や時間帯などに合わせて、ROCKからJAZZ、SOUL、POPミュージックまでインテリアやプロダクトを知ることはとても興味深く贅沢な経験です。
インテリアコーディネートという仕事は、場の雰囲気や客層を読み取りながら音楽をセレクトするDJのような存在と言えるかもしれません。」

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写真で河野先生が持っていらっしゃるのは、
実際にデザインされた、特注家具に使われた皮の実物です。

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こちらは突き板。
木材を薄くスライスした材料です。

特注家具に使う材料は木材にはじまり(木種もたくさん!)
金物、生地、アクリル、ガラス、鋳物、石などなど。
これに、それぞれの材料の加工の方法、
そして、それぞれの仕上げの違いが加わります。
イメージ通りのデザインを実現していくときに
本当にたくさんのプロセスを理解しなくてはいけません。

家具の奥深い世界を教えていただきました。

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板金屋さんの動画も用意してくださいました!
工場見学に行ったかのような臨場感です。
金属の匂いがしてきそうな雰囲気でした。

WRIGHTショップではアーティストさんの作品も
数多くみることができます。

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木製のボウルとランプシェードは同じアーティストさんの作品。
木材をあえて乾燥させずにつくるので、
あとから予想できない歪みがでてくるところが素敵です。

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製作風景も動画で拝見!
材料はすべて廃棄されるものをつかっているそう。
チェーンソーで木材を切り出していることは迫力です。

最後に河野先生が好きなデザイナーについて。

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河野先生のレクチャーから、スライドを拝見。
おお!これはなんとゴージャスな一枚。
クイズです。何人わかるかな?
ヒントは、みんな自分がデザインした椅子に座っています。

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さて、学生が座っているこの椅子!!
これはまた、スーパー名作家具のひとつです。
これに座って授業をうけられるとは
うれしい体験です!
デンマークの家具メーカー、カール・ハンセン&サンのものです。

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河野先生、カール・ハンセン&サン ジャパンの鈴木さんを
ゲストで呼んでくださいました!
こちらのお話はまた次回のブログで紹介しますので
お楽しみに(^^)
Yチェアの話がすごかった!

クイズの答え
左から
ジョージ・ネルソン
エドワード・ウォームリー
エーロ・サーリネン
ハリー・ベルトイア
チャールズ・イームズ

土曜日コースのお問い合わせはこちらまで!
細川まきこ:hosokawa@ics.ac.jp

土曜日コースパンフレット請求:コチラ
土曜日コース説明会「デザイン脳のつくり方」


河野先生プロフィール
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[プロフィール]
河野俊介
住宅/ホテル/飲食店/物販店などの家具のデザイン、
製作を請け負っている。
家具屋WRIGHT SHOPを経営



2017年2月27日

「ネイルサロンのレセプション」プレゼン当日になりました。

テーマ:インテリアコーディネーター土曜日1年間コース

インテリアコーディネーター土曜日一年間コース担当の細川まきこです!

今日は「ネイルサロンのレセプション」のプレゼンテーションの様子をお伝えします。

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プレゼンテーションはA2パネルがフォーマットです。
今回は3枚で、自分のコーディネーション計画をプレゼンします。
前にパネルを置いて、先生方や学生の前で発表、
人前で発表するのは緊張しますよね。
今回は5課題目のプレゼンテーションになるので、
学生たちはもう慣れたものです。

ただ作品を仕上げるだけでなく、
プレゼンテーションで自分が作ったパネルを使いながら
自分のコーディネーションの特色をプレゼンするのが大切です。
プレゼンしながら気づくことがたくさんあるんですよね

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Nさんは、二子玉のマダムたちをターゲットに
「Urban Cool Glamorous」というスタイルでコーディネーション。
ハイセンスなアートワークをたくさんとりいれて、
モノトーンで空間をまとめました。
彼女はアートワークのチョイスがいつもとても素敵です。

先生たちも、コンセプトのたて方や、エレメントのセレクトを評価、
クライアントへの説得力があるプレゼンになっていると高評価!
二子玉の状況をよくリサーチして、まとめているとのことです。

さらに気をつけてほしいところは、パースの書き方。
色鉛筆だけでなく、コピック(マーカー)や絵の具など
いろいろな道具をつかって、より実際に近い素材感をだすこと。
これはクライアントを説得するのに重要な要素です。

照明に関しては、ダウンライトだけでなく、どこかにペンダントを使うと
華やかになり、さらによいコーディネーションに。

また、黒の床をつかっているので、
マガジンラックにも黒を使うと色が共通してつながりと調和がとれること。
さらに床にも照明をしっかりあてると、
黒がしまって、スタイリッシュなコーディネートになるそうです。

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Mさんは、二子玉のゆったりとした高級感がある雰囲気を
海辺のリゾートのイメージと合わせました。
スタイルは「COOL RELAX」
ゆったりとしたイメージだけでなく、
女性のクールで強いイメージもだしているそうです。
ショップ名はサーフボードの形に、サンゴで作成!
クールなイメージを出すために、一部に金属も使っています。

カジュアルなスタイルで、ラグジュアリー感を出すのは、
実はなかなか難しいコーディネーションです。
Mさんはそれが出せているそうです。
そして、リゾート+ラグジュアリーは、トレンドのライフスタイルショップ
「ロンハーマン」も使っているスタイル、センスを感じますね!

さらに、コーディネーションの質をあげるためには
素材を数カ所でつなげること。たとえば、ガラスの天板とガラスの小物
照明に小ぶりのガラスのペンダントを複数使いすることで
繰り返しガラスの素材を印象付けることをすると効果的です。

また、小物やアートワークにはサンゴやクラゲのきれいなお着物をつかっていますが、
今は、数を多めに飾るのがトレンド。
クラゲのイメージをつなげて、吉岡徳仁がデザインした「ドロップ」という
照明を使うのもいいそうです!
吉岡さんのドロップ、確かにクラゲっぽいかもしれませんね。
などなど、かなり具体的なエレメントもアドバイスされていました。

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Yさんは、やはり二子玉の高級感をピックアップ。
マダムだけでなく、ファミリーがゆったりと時間をすごしていることに注目しました。
これをヨーロッパのイメージとつなげました
スタイルは「Spanish Elegance」
スペインのパラドールという街と、
パティオ(中庭)というスペイン独特の空間を
イメージに取り上げています。

ボードもおちついたオフホワイトを使い、
全体的にヨーロッパの落ち着いたエレメントと
カラースキーム(色彩計画)を提案しています。
机の天板はマンゴーの木など、個性的なものをピックアップ。

先生方は、いままでYさんがやったことのない
ヨーロッパスタイルをしっかり作りあげたことを評価していました。
ヨーロッパスタイルは細かいところに注意!という講評もありました。
例えば、ショップの躯体はモダンな空間なので、
どこかにシンメトリー(左右対称)の部分を作り、クラシカルなリズムを作る。
カウンターなど、天板に厚みを出す。

一番なるほど!と思ったアドバイスは
パラドールという街をイメージにするのはとてもよいので、
建築に使われている要素を忠実に再現するといい、というものです。
例えば、古い街にはよくアーチが使われていますが、
パラドールに本当にあるアーチを忠実にコピーすることで
ぐぐっとリアリティがでるそうです!

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課題担当の田中行先生               コースリーダーのコマタトモコ先生

総評としては、3人ともそれぞれのスタイルを
明確にコーディネーションで表現できているところが評価されました。
課題も5つめになると、大分個性がでてきますね。
今回は「戦略」が隠しテーマ。
今までは、自分が好きなスタイルに挑戦しましたが、
今回は、敷地がある場所の分析をして、
ターゲットにあわせたスタイルを提案しています。

プレゼンテーションでは、パースの書き方や、フォントの選び方、
パネルのイメージ作りを、続けて欲しいということ。
いいと感じた空間は、徹底的に観察、分析をすること。
例えば、素材がどれくらいのバランスや割合でつかわれているか、
細部の具体的な寸法はいくつか、などなど。

コーディネーターはいかにたくさんの引き出しを持つかが大切。
今回は、一人ひとりが、いままでにないスタイルにチャレンジしていました。
短い期間で、本当に質の高い作品になっていたと思います!
この調子で、いろいろなスタイルを扱えるようになってほしいですね。

今、学生たちは「最終課題」に取り組んでいます。
最終課題は、各自が好きなテーマや敷地で作品を作ります。
どんな作品ができるのかが楽しみですね!!

「最終課題」のプレゼンテーションは2月25日(土)です!
見学もできますので、ぜひ学生達の成果を見にきてください。
お問い合わせはこちらまで!
細川まきこ:hosokawa@ics.ac.jp

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土曜日コース説明会「デザイン脳のつくり方」

2017年2月21日

「最終課題」プレゼン直前、おいこみです!

テーマ:インテリアコーディネーター土曜日1年間コース

インテリアコーディネーター土曜日一年間コース担当の
細川まきこです!

「最終課題」のプレゼンがいよいよ次週になってきました!
今日は、プレゼン前の最後のチュートリアルです。
チューターは、コースリーダーのコマタトモコ先生。
「最終課題」は学生がそれぞれ好きなテーマにチャレンジするので、
先生もアドバイスすることがたくさん、たいへんですよね。
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コーディネーションといいつつ、
課題はプランニングのこともたっぷりはいってきます。
平面だけで考えているのはNG!
展開図(壁を正面から見た図面)をスケッチして、
壁の高さや、デコレーションの関係を考えます。
これは、プロも考える手法、
とにかく、手を動かすことが大事です。
「この壁と、壁面の関係をきれいにしたいよね」
「壁の高さをかえるか?デコレーションの位置をかえるか?」
なんて会話が聞こえてきます。

さて、学生たちはどこまで計画がすすんでいるかな?

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「PUNK系音楽のバー空間」のYさん
集めたビジュアルをどのように空間に配置していくか
悩みが多いところです。
平面はほぼ完成です!
そして、手元の写真を見ると、PUNKなビジュアルが集まっています。
実際に、壁面に置いていくものも多く
プレゼンの表現がむずかしいですよね。

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Yさんは、アルミの板をもってきました!
コンセプトパネルは、このアルミ板に表現するそうです。
オオ!金属が入ってくると、とたんにハード感がでてきますね。
グッドアイディアです!

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BAR空間はいくつかのエリアに分かれていて、
それぞれ、仕上げのイメージがかなり違います。
こちらは古材に、アンティーク加工のソファ。
写真をわざと、びりびりにやぶってみました。


Nさんは「自邸のリビングルームのコーディネーション」
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コンセプトボード用のビジュアルや、
集めた素材など、要素はほぼそろっています。
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写っている家具は実際に使うもの。
もともとはイギリスのクラシカルなタイプの家具です。
これをどうやってモダンな空間にコーディネーションしていくかが
今回のテーマです。

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左がオリジナルの家具、
右に写っているのは貼り地をかえたもの!
布地をかえるだけで、印象がこんなにかわるのですね。
コーディネーションがおもしろいのはこんなところ。
クラシカルな形に、モダンな印象の布地。
ミスマッチ?と思いきや、すっかりシャープな印象になっています。

これらがどのようなコーディネーションになるか!?


「理想のバスルームのコーディネーション」をつくっているMさん

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かなりたくさんの素材サンプルをもってきました。
パープル系、グレー系で色をそろえて、
高級感がある素材が揃っています。

「パープル系ってむずかしいですね」という感想でした。
本当にそうなんです!パープルは美しいけど、むずかしい!

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パープル系は実は寒色でも暖色でもない中間色です。
同じサンプルでも、合わせる色や素材によって
グレーにみえたり、案外地味にみえたり、
暖色によったり、寒々しくみえたり、化ける色です。
コントラストを巧みにみせるのがコツです。

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コマタ先生と最終的なコーディネーションの相談。
「素材がばらばらで、まとまりがないように見えるんですが・・・」
「そういうときは、色味をそろえて、素材感にバラエティをもたせていくと
統一感がありながら、深みや高級感があるコーディネーションになるのよ」
さすがのアドバイス!!
Mさんはサンプルをしっかり集めて準備をしてきたので、
コマタ先生もかなり具体的なアドバイスをおっしゃっています。

学生のみなさん、どんなプレゼンテーションになるか、たのしみですね!

いよいよ、プレゼンテーションは2月25日(土)です!
見学もできますので、ぜひ学生達の成果を見にきてください。
お問い合わせはこちらまで!
細川まきこ:hosokawa@ics.ac.jp

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2017年2月20日

「ネイルサロンのレセプションのコーディネーション」プレゼン直前!

テーマ:インテリアコーディネーター土曜日1年間コース

インテリアコーディネーター土曜日一年間コース担当の
細川まきこです!

「ネイルサロンのレセプション」課題も、次回がいよいよプレゼンテーションです!
今日は鈴木敬子先生の、プレゼンテーション・テクニックの授業、
次回のプレゼンテーションに向けて、最終準備をします。

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プレゼンテーションパネルのフォーマットは、いつもA2、枚数は自由ですが
今回は担当の田中行先生が、プレゼンのレベルをあげる!ということで
フォーマットをしっかりと決めていただきました!
パネルは As2サイズ3枚、
1枚目は、タイトル+コンセプト+ターゲットの写真+コーディネーションイメージのビジュアル
2枚目は、図面+パース
3枚目は、実際にコーディネーションで使う素材サンプル+家具イメージ
3枚のパネルに共通するサインやカラースキームを考えること!

必要な要素と不必要な要素をしっかりと意識させられます。
ビジュアルは多すぎても少なすぎてもNG、
自分の計画をしっかり他の人に伝えていくには、
プレゼンテーションにどのような要素をのせていくべきか?を考えます。
ビジュアルを集めては、
「これは使える!」「この写真はイメージはいいのに小さいな〜」
「うーん、外国人が多すぎて二子玉じゃないみたい・・・」
という感じで悩んだりします。

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学生の机には、プレゼンテーションで使う要素がいっぱいです。

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プレゼンテーションパネルには、
雑誌からビジュアルがあうもの、
各自が描いたパース(インテリアのイメージ)
企業からもらった素材サンプル
コーディネーションに使用する家具写真などなど、
これに、タイトルやコンセプト文、
3枚のパネルに共通するビジュアルイメージなどを
美しく、スタイリッシュににレイアウトをしていきます!

レイアウトがまた悩むんですよね〜。
ビジュアルがいいのに、写真の形のバランスが悪いとか、
すべての写真が四角くて、アルバムみたいになってしまうとか。
要素が同じでも、レイアウトによってイメージはどんどん変わります。


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これは、鈴木敬子先生の板書です。
フォント(文字の字体)のことを書いています。
フォントの選び方や、大きさも、デザインの大事な要素です。

プレゼンテーションの方法もデザインそのもの。
これが正解!というものがなかなかないので、
学生たちはトライ&エラーの繰り返しです。
みんな、どんなプレゼンテーションをもってくるのか楽しみです!

プレゼンの様子は次回のブログで!!


「最終課題」のプレゼンテーションは2月25日(土)です!
見学もできますので、ぜひ学生達の成果を見にきてください。
お問い合わせはこちらまで!
細川まきこ:hosokawa@ics.ac.jp

土曜日コースパンフレット請求:コチラ
土曜日コース説明会「デザイン脳のつくり方」