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   <title>ICS卒業生ブログ</title>
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   <updated>2010-04-28T12:18:54Z</updated>
   <subtitle>卒業生みなさまの近況をお知らせください！</subtitle>
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   <title>留学先のデザイン事務所での実務経験をおすすめします！</title>
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   <published>2010-04-27T02:41:30Z</published>
   <updated>2010-04-28T12:18:54Z</updated>
   
   <summary>こんにちは。インテリアデコレーション科31期卒業生の宮島司です。 2008年に英...</summary>
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      <![CDATA[<p>こんにちは。インテリアデコレーション科31期卒業生の宮島司です。</p>

<p>2008年に英国国立ノッティンガムトレント大学のインテリアアーキテクチャ＆デザイン科２年に留学編入。2009年から現在まで、同大学のインターンシップとして、ロンドンにあるインテリアデザイン会社「Johnson Naylor」で働いています。</p>

<p>ＩＣＳ入学当時の僕は、建築やインテリアデザインの知識はまったく持ち合わせておらず、ただ空間をデザインしてみたいという好奇心だけがあるばかりでした。<br />
技術面でも、図面を見たことがあるのは、不動産広告の間取り図くらいしかありませんでした。<br />
入学当時の同級生たちはと言えば、すでに建築の知識を多く持った人や、実務経験のある人、工業系高校卒で図面の描ける人、そして僕みたいに初歩の人と、スタート地点はバラバラでした。</p>

<p>しかし、２年間の短い在学期間でありながら、学校の活用しだいで大きく変わるチャンスがＩＣＳにはありました。<br />
というのも、ＩＣＳには第一線で活躍している講師や、インテリアデザイン知識の図書館とも言える教授、色のスペシャリスト、CAD&CGのプロと、インテリアデザインを学ぶ上で恵まれた環境がそろっていたからです。
この講師陣を大いに活用（いい意味で！）し、自分の作品制作に協力してもらい、２年間という限られた短い時間でインテリアデザイナーとしての大きな一歩を踏み出すことができました。</p>

<p>ＩＣＳ卒業後の２年間、日本の商業デザインをメインとする事務所でアシスタントデザイナーとして実務経験を積みながら、同時に在学中からの夢であった海外留学に向けて英会話スクールへ通った僕は、その後、やはり兼ねてからの夢だったニューヨークでの英語習得と異文化とのふれあいを目的として、半年間の語学留学を経験しました。<br />
ニューヨークには様々な国から様々な人種が集まっていて、人が、街が、ものすごくパワーを持っており、とてもいい刺激になりました。</p>

<p>この海外留学では、語学だけではなく、異文化とのふれあい、様々な人種との出会い、また海外で生活したことで改めて気付いた日本の文化など、僕が得られたものは数知れません。<br />
ニューヨークで出会った多くの人々は、今でも連絡を取り合ういい仲間たちです。</p>

<p>ニューヨークから帰国後、2008年に英国国立ノッティンガムトレント大学のインテリアアーキテクチャ＆デザイン科２年に留学編入しました。<br />
ノッティンガムトレント大学では、ＩＣＳと同じチュートリアル形式でインテリアデザインの課題を進めていきますが、もちろんイギリスの大学ですから、すべての授業が英語です。<br />
この英語の授業、チュートリアルやプレゼンテーションは自分のインテリアデザインなので比較的慣れやすいのですが、論文にはとても悩まされました。論文はアカデミック形式で、普段の生活で使っている英語とはまったく異なる正式な英語を使わなければならないのです。<br />
また、インテリアデザインの課題でも、日本ではあたりまえのことが、イギリスでは始めから説明しなければなりません。例えば、四季の移ろいや情景など、日本とイギリスで大きく異なる点があるからです。</p>

<p>現在、僕は、ノッティンガムトレント大学のインターンシップとして、ロンドンにあるインテリアデザイン会社「Johnson Naylor」で働いています。<br />
イギリスの大学では、多くのアート系学部が、2学年と最終学年との間にサンドウィッチコースのplacement year という企業研修を設けており、学生は実際に企業でインターンシップとして実務を経験するのです。</p>

<p>このインテリアデザイン会社は、ハイスタンダードクラスのペントハウスを含むアパートメントの内装設計や、それにともなうマーケティングサイトの制作を行なっており、大型商業ブランドのMark and Spencerなどのクライアントを持っています。<br />
在籍する20人ほどのデザイナーの約半数がイギリス出身ですが、他はドイツ、ポーランド、コロンビア、香港出身など、国際色豊かな職場です。</p>

<p>この会社の就業時間は午前9時30 分～午後6時なのですが、1時間の昼休み以外に夕方の4時に紅茶を飲みながら雑談をするティータイムがあります。また、大きなプレゼンテーションの前日などには残業をする場合もあるのですが、それでも午後８時や９時には退社します。およそ日本では考えられない就業形態ですが、仕事のペースもかなりゆっくりで、みんなでデザインについて意見を出し合う時間があったりと、とてもいい環境だと思います。<br />
また、新しい建材や照明などの製品サンプルの説明にサプライヤーがオフィスを訪れたり、彼らのオープニングパーティーに招待されたりと、いつもにぎやかな雰囲気です。</p>

<p>外国で生活をし、学校へ通うというのは簡単なことではありませんが、その中で得られる経験や出会った人々は、今の僕にとってかけがえのないものになっています。</p>

<p>みなさんの中にも、留学を考えている人も多いと思います。<br />
留学するのであれば、ぜひとも勉強だけでなく、できるだけ多くのことを経験してください。できれば、留学先のデザイン事務所での実務経験をおすすめします！<br />
絶対にやりたいこと、今しかできないことなど、大きな夢をぜひともかなえてくださいね。</p>
<hr />
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<img style="margin-right: 5px; margin-bottom: 5px; float:left;" src="http://www.ics.ac.jp/images/portrait_miyajima.jpg" alt="宮島 司" width="150" height="150" />
<strong>【プロフィール】</strong><br />
宮島 司（みやじま つかさ）1981年生まれ<br />
インテリアデコレーション科31期（2004年3月）卒業<br />
英国国立ノッティンガムトレント大学／インテリアアーキテクチャ＆デザイン科3年 在学／インターンシップにてJohnson Naylorに所属<br />
インターンシップ所属先ホームページ <a href="http://www.johnsonnaylor.com" target="_blank">http://www.johnsonnaylor.com</a><br />
メールアドレス <br />
(business) <a href="mailto:tsukasa.miyajima@johnsonnaylor.co.uk">tsukasa.miyajima@johnsonnaylor.co.uk</a><br />
(private) <a href="mailto:camel81jp@hotmail.co.jp">camel81jp@hotmail.co.jp</a>
</p>
<p style="clear: left">
&nbsp;
</p>
<p>
<strong>【主な代表作】</strong><br />
※画像をクリックすると拡大します。
</p>

<table>
	<tbody>
	<tr>
		<td style="padding:0 5px 15px 0;vertical-align:top;"><a href="/images/photo_10042701.jpg" target="_blank"><img src="/images/photo_10042701t.jpg" alt="photo" /></a></td>
		<td style="padding:0 5px 15px 0;vertical-align:top;"><a href="/images/photo_10042702.jpg" target="_blank"><img src="/images/photo_10042702t.jpg" alt="photo" /></a></td>
		<td style="padding:0 5px 15px 0;vertical-align:bottom;">イギリスを中心にヨーロッパ、中国へ展開している大型スーパーマーケット。現在では、食料品、生活雑貨だけに限らず、衣料品、家具へも展開。</td>
	</tr>
	<tr>
		<td style="padding:0 5px 15px 0;vertical-align:top;"><a href="/images/photo_10042703.jpg" target="_blank"><img src="/images/photo_10042703t.jpg" alt="photo" /></a></td>
		<td style="padding:0 5px 15px 0;vertical-align:top;"><a href="/images/photo_10042704.jpg" target="_blank"><img src="/images/photo_10042704t.jpg" alt="photo" /></a></td>
		<td style="padding:0 5px 15px 0;vertical-align:top;"><a href="/images/photo_10042705.jpg" target="_blank"><img src="/images/photo_10042705t.jpg" alt="photo" style="margin-bottom:3px;" /></a><br />ロンドン、ドックランド地区の高層アパートメントのマーケティングサイトデザインとプレミアム仕様のアパートメント、ペントハウスのデザイン。（写真はマーケティングサイト）</td>
	</tr>
	<tr>
		<td style="padding:0 5px 5px 0;vertical-align:top;"><a href="/images/photo_10042706.jpg" target="_blank"><img src="/images/photo_10042706t.jpg" alt="photo" /></a></td>
		<td style="padding:0 5px 5px 0;vertical-align:top;"><a href="/images/photo_10042707.jpg" target="_blank"><img src="/images/photo_10042707t.jpg" alt="photo" /></a></td>
		<td style="padding:0 5px 5px 0;vertical-align:top;"><a href="/images/photo_10042708.jpg" target="_blank"><img src="/images/photo_10042708t.jpg" alt="photo" /></a></td>
	</tr>
	<tr>
		<td colspan="3">ロンドン中心部、リージェントパーク沿いのアパートメント。レセプションエリア、ペントハウスのデザイン。（写真は左からペントハウスのキッチン、リビングルーム、マスターベッドルーム）</td>
	</tr>
	</tbody>
</table>]]>
      
   </content>
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   <title>ミラノ サローネのフォーリ サローネに出展します！</title>
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   <published>2010-03-29T03:37:56Z</published>
   <updated>2010-03-29T07:30:31Z</updated>
   
   <summary>こんにちは。ICS卒業生ブログに掲載されたインテリアデザイン科（現インテリアアー...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ics.ac.jp/blog/">
      <![CDATA[<p>こんにちは。<a href="http://www.ics.ac.jp/blog/2009/05/post_3.html">ICS卒業生ブログに掲載</a>されたインテリアデザイン科（現インテリアアーキテクチュア＆デザイン科）32期卒業生、 株式会社studio TUAROA（スタジオ トゥアロア）の長澤賢一（ながさわ けんいち）です。</p>
<p>
このたび、4月13日（火）からイタリアのミラノで開催されるミラノ サローネのフォーリ サローネに、「12人の日本人デザイナーによるエキシビション」のメンバーとして出展します！
</p>
<p>
「ミラノ サローネ（Saloni Milano）」は、毎年4月にイタリアのミラノで開催される世界最大規模のデザイン・インテリアの見本市です。<br />
メイン会場の新フィエラ ミラノ（ロー市）では、「サローネ国際家具見本市（Salone Internazionale del Mobile）」「サローネ国際インテリア小物見本市（Salone del Complemento d&#39;Arredo）」「サローネ国際照明機器見本市（Euroluce）」「サローネ国際キッチン見本市（Eurocucina）」「サローネ・サテリテ（SaloneSatellite）」など多数の見本市が一堂に開催されます。<br />
中でもミラノの街中で開催される「フォーリ サローネ（Fuorisalone）」は、街のあちらこちらの多彩なイベントや展示が近年、注目を集めています。
</p>
<p>
この「フォーリ サローネ」に、各地で活動する私たち12人の日本人デザイナーおよび作家が結集。ミラノ サローネ公式参加のエキシビション「Voice in Itinere」<span style="color: #ff0000">＊1</span>として、イゾラ（Isola）地区にある鋳造工場跡を使ったギャラリー・フォンデリア（Fonderia Napoleonica Eugennia）にて、家具、照明器具、セラミックス、ジュエリーなど、ユニークな視点から造られた美しい作品群の展示会を行います。
</p>
<p>
<span style="color: #ff0000">＊1</span>「Voice in Itinere」：Voice とは、各自の視点、考え、そして表現。Itinereとはラテン語で旅することを意味します。「創造性・独創性」を原動力とした創作活動を通して、社会と、また人と人との 繋がりを広げて行きたいと考えています。
</p>
<p>
▼ミラノ サローネ（Saloni Milano）<br />
<a href="http://www.milanosalone.jp/" target="_blank">http://www.milanosalone.jp/</a><br />
▼フォーリ サローネ（Fuorisalone）<br />
<a href="http://www.fuorisalone.it/2010/" target="_blank">http://www.fuorisalone.it/2010/</a><br />
▼ギャラリー・フォンデリア（Fonderia Napoleonica Eugennia）<br />
<a href="http://www.fonderianapoleonica.it/english/location.html" target="_blank">http://www.fonderianapoleonica.it/english/location.html</a>
</p>
<hr />
<p>
&nbsp;
</p>
<div style="float: left; margin: 0pt 10px 10px 0pt; font-size: 80%; width:200px;">
<a href="http://www.ics.ac.jp/images/nagasawa_work_image.jpg" target="_blank">
<img src="http://www.ics.ac.jp/images/nagasawa_work_image-s.jpg" alt="nagasawa_work_image-s.jpg" width="200" height="166" />
</a><br />
<p>※画像をクリックすると拡大します。</p>
</div>
<p>
<strong>■長澤 賢一 出展作品</strong><br />
</p>
<p>
<strong>EMF-01（ECO MATERIAL FURNITURE）フロアーランプ</strong>
</p>
<p>
木の成長過程でついた傷跡一つ一つが、木の歴史であり、個性となって魅力へと変わる。その歴史を眺めながら、何時、何によってついたものなのかを想像し、思いを巡らせ心の旅にでる。そのままの美しさと、木の温もりを感じながら。<br />
そして素材には、自然が生み出し、山の状態を保つ為に不要となった檜（ひのき）の間伐材を用いて、自然が創りだした美しい形を出来るだけ残しながら、最小限のデザインを加え再生し、他のパーツには、土台にリサイクルに適し色々な物に再生可能なスチールを使用し、電球は省エネルギーと、これからの可能性を秘めたLEDを使用した。このようなリサイクル素材を使用することで、素材や環境の未来を考える。
</p>
<p>
<strong>■出展作品イタリア紹介サイト</strong>
</p>
<p>
▼Hot World Max<br />
<a href="http://max.rcs.it/hot/world/02-2010/02wo_uroburo-20344139753.shtml" target="_blank">http://max.rcs.it/hot/world/02-2010/02wo_uroburo-20344139753.shtml</a><br />
▼GIARDINAGGIO<br />
<a href="http://www.giardinaggio.mobi/news_dettaglio.asp?sed=27&amp;id=1587" target="_blank">http://www.giardinaggio.mobi/news_dettaglio.asp?sed=27&amp;id=1587</a>
</p>
<p>
<strong>■12人の日本人デザイナーによるエキシビション「Voice in Itinere」参加メンバー</strong>
</p>
<p>
濱田 亜紀（はまだ あき）／LidLass 代表<br />
早川 智子（はやかわ ともこ）<br />
伊藤 勝（いとう まさる）／株式会社 セイ 代表取締役<br />
加藤 江美（かとう えみ）<br />
森井 良幸（もりい よしゆき）／株式会社 カフェ 代表取締役<br />
三橋 宇征（みつはし たかゆき）／株式会社 エイトインク 代表取締役<br />
長澤 賢一（ながさわ けんいち）／株式会社 studio TUAROA 代表取締役<br />
中川 健司（なかがわ けんじ）／中川デザイン事務所 代表<br />
沼田 教史（ぬまた のりふみ）／Numata Norifumi Design Studio 代表<br />
NAOEI SAKAI（さかい なおえい）／有限会社ピース・デザイン・ラボラトリー 代表<br />
ヤタボリ ヒロユキ／tsubogane 代表<br />
矢澤 昭広（やざわ あきひろ）／ANCECOKEE13 代表
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>好きなことに、どんどんチャレンジしてください！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ics.ac.jp/blog/2010/02/post_5.html" />
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   <published>2010-02-04T00:48:32Z</published>
   <updated>2010-02-04T02:22:06Z</updated>
   
   <summary> こんにちは。インテリアデザイン科（現インテリアアーキテクチュア＆デザイン科）3...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ics.ac.jp/blog/">
      <![CDATA[<p>
こんにちは。インテリアデザイン科（現インテリアアーキテクチュア＆デザイン科）37期卒業生の山村俊介です。
</p>
<p>
2007年にSOCALE（ソケール）を設立。飲食店、オフィス、住宅、医療施設等のインテリアデザインを手掛けています。<a href="http://www.shotenkenchiku.com/Monthly/bk_number/1001/index.html" target="_blank">商店建築2010年1月号</a>にリビングルームをテーマにしたクリニックが掲載されています。
</p>
<p>
学生の頃は、とにかく好きなデザインに触れることに夢中だった気がします。福岡から上京した僕には東京という街がとても魅力的で、自由に入れる話題のブティックやインテリアショップをくまなく巡っていました。夏休みには2度もヨーロッパを訪れ、フューチュア・システムズやカラトラヴァ、コルビュジエなど好きな建築を体感してきました。<br />
授業ではMacを使ったCADの時間がとても好きでした。3年生の頃には、CGやホームページを作ってみたりと、Macという道具を使って表現することが得意になっていました。<br />
当時はCADがあまり普及していなかったこともあり、卒業後は、すぐにアトリエ系のインテリアデザイン事務所に勤めることができました。
</p>
<p>
師事したジョイントセンターの原兆英先生と成光先生には、掃除からデザインの考え方まで、仕事のこと以外にも人としての生き方まで教えていただきました。<br />
デザイナーとしてオフィスや住宅、医療施設などを手掛け、4年間勤めた後、学生の頃からとても好きだったワンダーウォールの片山正道先生に師事し、少しの間でしたが店舗のデザインに携わり、26歳の時に独立しました。
</p>
<p>
インテリアデザインの仕事は新しいモノを生み出す力が求められる仕事なので、自分の中に蓄積された経験がとても重要になってきます。<br />
学生の間はあまり難しく考えずに、カリキュラム以外の自分の感性を磨く時間も大切にして、好きなことにどんどんチャレンジしてください。
</p>
<hr />
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<img style="margin-right: 5px; margin-bottom: 5px" src="http://www.ics.ac.jp/images/yamamura.jpg" alt="yamamura.jpg" width="150" height="150" align="left" />
&nbsp;<strong>【プロフィール】</strong><br />
山村 俊介（やまむら しゅんすけ）1980年生まれ<br />
インテリアデザイン科（現インテリアアーキテクチュア＆デザイン科）37期（2002年3月）卒業<br />
SOCALE（ソケール）代表 / デザイナー<br />
ホームページ<a href="http://socale.jp" target="_blank">http://socale.jp</a><br />
メールアドレス<a href="mailto:yamamura@socale.jp">yamamura@socale.jp</a>
</p>
<p style="clear: left">
&nbsp;
</p>
<p>
<strong>【主な代表作】</strong><br />
※画像をクリックすると拡大します。
</p>
<p>
<br />
<a href="http://www.ics.ac.jp/images/yamamura_photo01_big.jpg" target="_blank">
<img src="http://www.ics.ac.jp/images/yamamura_photo01.jpg" alt="yamamura_photo01.jpg" width="235" height="157" />
</a><a href="http://www.ics.ac.jp/images/yamamura_photo02_big.jpg" target="_blank">
<img src="http://www.ics.ac.jp/images/yamamura_photo02.jpg" alt="yamamura_photo02.jpg" width="235" height="157" />
</a><br />
ISAJI CLINIC | Tokyo 2008 | Photo：Akihiro Ito
</p>
<p>
<a href="http://www.ics.ac.jp/images/yamamura_photo03_big.jpg" target="_blank">
<img src="http://www.ics.ac.jp/images/yamamura_photo03.jpg" alt="yamamura_photo03.jpg" width="235" height="157" />
</a><a href="http://www.ics.ac.jp/images/yamamura_photo04_big.jpg" target="_blank">
<img src="http://www.ics.ac.jp/images/yamamura_photo04.jpg" alt="yamamura_photo04.jpg" width="235" height="157" />
</a><br />
U OFFICE | Fukuoka 2007 | Photo：Yasuyuki Iwano
</p>
<p>
<a href="http://www.ics.ac.jp/images/yamamura_photo05_big.jpg" target="_blank">
<img src="http://www.ics.ac.jp/images/yamamura_photo05.jpg" alt="yamamura_photo05.jpg" width="235" height="157" />
</a><a href="http://www.ics.ac.jp/images/yamamura_photo06_big.jpg" target="_blank">
<img src="http://www.ics.ac.jp/images/yamamura_photo06.jpg" alt="yamamura_photo06.jpg" width="235" height="157" />
</a><br />
TENTEKI 10 | shop | Tokyo 2009
</p>
<p>
<a href="http://www.ics.ac.jp/images/yamamura_photo07_big.jpg" target="_blank">
<img src="http://www.ics.ac.jp/images/yamamura_photo07.jpg" alt="yamamura_photo07.jpg" width="235" height="157" />
</a><a href="http://www.ics.ac.jp/images/yamamura_photo08_big.jpg" target="_blank">
<img src="http://www.ics.ac.jp/images/yamamura_photo08.jpg" alt="yamamura_photo08.jpg" width="235" height="157" />
</a><br />
SAM&#39;S COOK | Restaurant | Tokyo 2007
</p>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>金子ナンペイ氏個展の会場演出＆コラボ作品を出展します！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ics.ac.jp/blog/2009/11/post_4.html" />
   <id>tag:www.ics.ac.jp,2009:/blog//48.3546</id>
   
   <published>2009-11-26T01:26:06Z</published>
   <updated>2009-11-26T02:27:29Z</updated>
   
   <summary>こんにちは。以前、ICS卒業生ブログに掲載されたインテリアデザイン科（現インテリ...</summary>
   <author>
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   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ics.ac.jp/blog/">
      <![CDATA[こんにちは。以前、<a href="http://www.ics.ac.jp/blog/2009/02/post_1.html" target="_blank">ICS卒業生ブログに掲載</a>されたインテリアデザイン科（現インテリアアーキテクチュア＆デザイン科）25期卒業生の染谷健司（そめや けんじ）です。
<p>
来月12月4日（金）～13（日）まで開催される、話題のリアルイラストレーター金子ナンペイ氏個展の会場演出をします！<br />
また、コラボ作品も出展します!!<br />
みなさん、ぜひ、のぞきに来てくださいね！
</p>
<p>
<img style="margin: 0pt 10px 10px 0pt" src="http://www.ics.ac.jp/images/tabiga-ru.jpg" alt="金子ナンペイ個展（旅ガール）" width="124" height="170" align="left" />
</p>
<p>
<strong>■金子ナンペイ個展（旅ガール）</strong><br />
【開催場所】ギャラリー東京バンブー（<a href="http://bamboo.biscuit.co.jp/bamboo_new/map/index.html" target="_blank">地図はこちら</a>）<br />
【開催期間】2009年12月4日（金）～13（日）（月曜休館）12：00～19：00（日曜日は17：00まで）展覧会は入場無料<br />
【オープニング親睦会】12月4日（金）18：00～20：00（19：00より<a href="http://www.menpe.com/" target="_blank">メンペ</a>によるパフォーマンスあり！）<br />
【最終日クロージングパーティー：入場料2,000円（税込）】12月13日（日）17：30～20：00 （シークレットライブあり！ 僕も出演します!!）
</p>
<p style="clear: both">
▼「金子ナンペイ氏」ホームページ<br />
<a href="http://www.nampei.net/" target="_blank">http://www.nampei.net/</a>
</p>
<p style="clear: both">
&nbsp;
</p>
<p>
なお、発刊されたばかりの「Sculpture（立体造形）現代日本の立体造形家100人」に、僕の作品が掲載されています！<br />
こちらも、ぜひ、ご覧くださいませ！
</p>
<p>
<img style="margin: 0pt 10px 10px 0pt" src="http://www.ics.ac.jp/images/967B955C8E86.jpg" alt="Sculpture（立体造形）現代日本の立体造形家100人" width="130" height="170" align="left" />
<strong>■Sculpture（立体造形）現代日本の立体造形家100人</strong><br />
【発行】ART BOXインターナショナル<br />
【体裁】A4変形／オールカラー／保存板<br />
【価格】3,150円（税込）<br />
※全国書店にて好評発売中。
</p>
<p>
▼「Sculpture（立体造形）現代日本の立体造形家100人」詳細<br />
<a href="http://www.artbox-int.co.jp/publish/mook/mook_artbox_06.html" target="_blank">http://www.artbox-int.co.jp/publish/mook/mook_artbox_06.html</a>
</p>
<p style="clear: both">
▼染谷健司氏のホームページ<br />
<a href="http://www.epigram.co.jp/" target="_blank">http://www.epigram.co.jp/</a>
</p>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>デザインを学ぼうとは思わず、真剣に思いっきり遊んでくださいね！</title>
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   <published>2009-05-20T01:36:00Z</published>
   <updated>2009-05-20T03:47:39Z</updated>
   
   <summary> こんにちは。インテリアデザイン科（現インテリアアーキテクチュア＆デザイン科）3...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ics.ac.jp/blog/">
      <![CDATA[<p>
こんにちは。インテリアデザイン科（現インテリアアーキテクチュア＆デザイン科）32期卒業生の長澤賢一です。
</p>
<p>
ＩＣＳを卒業後、主に海外で伊勢丹、三越、松屋などの大型商業施設をデザインしている会社で6年間勤務した後、カナダに渡り、バンクーバー、トロントを拠点にして、シアトル、ニューヨークなどの文化やデザインを感じながら1年間海外で生活をして日本に帰国しました。<br />
帰国後は、アトリエ系事務所に入社。Levi&rsquo;s、Tommy Hilfiger、Little New York、ワールドなどのアパレルや飲食店の店舗デザインなどを担当。2007年に退社、独立し、株式会社 studio TUAROA（スタジオ トゥアロア）を設立しました。
</p>
<p>
ＩＣＳで学んだ日々の中で、今も一番役に立っていることがあります。それは、課題提出の時に先生からよく言われた「時間厳守」。
</p>
<p>
ところが、この「時間を守る」ということは、すべての可能性に対して先の先まで予測したスケジューリングができないと実現できません。
</p>
<p>
とりわけ、時間厳守が鉄則なビジネスでは、実際にかかる工程はもちろん、それに関わるあらゆることを把握、想定したシビアなスケジューリングが必要となります。
</p>
<p>
例えば、自分がA3の図面を描き上げるのにどのくらいの時間がかかるのか、プリントアウト一枚に何秒かかるのかなどの必要不可欠な基本情報を把握していなければ、課題提出に間に合うかどうかの見当もつきませんよね。また、そこから逆算して、調査やアイディアなどにあてられる時間やリミットも算出することができます。
</p>
<p>
スケジューリングに加え、さらにデザインには蓄積された経験や感覚からくるひらめきが必要ですから、経験や感覚を養う時間も必要となってきます。
</p>
<p>
机に座っているだけではデザインはできません。デザインに必要な経験や感覚は、昨日今日で蓄積されるものではありませんから、常日頃から感覚を養う時間を確保し蓄積する必要があります。
</p>
<p>
デザインは人から教わり学ぶものではなく、さまざまな経験を通して感覚を養い、自分の中で集約することだと思います。いつかどこかで感じた五感の記憶の断片が集約され、デザインとして形成されていきます。五感で感じたことのないものは、かたちとして出てくることはありません。
</p>
<p>
ＩＣＳのみなさん。技法は学んでもデザインを学ぼうとは思わず、デザインの経験や感覚を養うために、ふだんからできるだけ多くのものを見て、聞いて、嗅いで、食べて、触って、真剣に思いっきり遊び、それを自分の感覚で集約して、何かにとらわれない自由な発想でデザインに取り組んでみてください。<br />
そこで蓄積された経験や感覚の裏付けが、やがて自信となり、みなさんの将来にとって掛け替えのない財産になると思います。
</p>
<hr />
<img style="margin-right: 5px; margin-bottom: 5px" src="http://www.ics.ac.jp/images/nagasawa.jpg" alt="nagasawa.jpg" width="150" height="150" align="left" />
<p>
<strong>【プロフィール】</strong><br />
長澤 賢一（ながさわ けんいち）1976年生まれ<br />
インテリアデザイン科（現インテリアアーキテクチュア＆デザイン科）32期（1997年3月）卒業<br />
株式会社 studio TUAROA（スタジオ トゥアロア）　代表取締役<br />
ホームページ<a href="http://www.tuaroa.com/" target="_blank">http://www.tuaroa.com/</a><br />
メールアドレス<a href="mailto:info@tuaroa.com">info@tuaroa.com</a>
</p>
<p style="clear: left">
<strong>&nbsp;【主な代表作】</strong><br />
※画像をクリックすると拡大します。
</p>
<p>
<a href="http://www.ics.ac.jp/images/nagasawa_photo-big.jpg" target="_blank">
<img src="http://www.ics.ac.jp/images/nagasawa_photo.jpg" alt="nagasawa_photo.jpg" width="480" height="829" />
</a>
</p>
<p>
（上から順に）<br />
「SOLATINA Laforet Harajuku」Harajuku Tokyo<br />
「GALAABEND」Harajyuku Tokyo<br />
「黄金屋 隠れ艶」Ebisu Tokyo<br />
「GRANVILLE」Yokohama Kanagawa<br />
「UCHIDA PHOTO」Nagaoka Niigata&nbsp;
</p>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>やりたいことをあきらめず、本気で続ければ、必ずやりとげることができますよ！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ics.ac.jp/blog/2009/03/post_2.html" />
   <id>tag:www.ics.ac.jp,2009:/blog//48.3407</id>
   
   <published>2009-03-06T05:43:40Z</published>
   <updated>2009-03-06T06:15:55Z</updated>
   
   <summary> こんにちは。インテリアデザイン科（現インテリアアーキテクチュア＆デザイン科）2...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ics.ac.jp/blog/">
      <![CDATA[<p>
こんにちは。インテリアデザイン科（現インテリアアーキテクチュア＆デザイン科）25期卒業生の原雅之です。
</p>
<p>
2002年にテレビ東京「TVチャンピオン 第三回リフォーム王選手権」で準優勝し、2004年にテレビ東京「完成！ドリームハウス」の「『悪条件の土地克服』スペシャル！」にて奥行き3メートルの超極細狭小地の設計が紹介され、このたび2009年3月19日(木)19：00放映の「チャンピオンズ 2時間スペシャル」（日本屈指の凄腕職人たちがその技で世界を救う）に出演します。
</p>
<p>
▼テレビ東京「TVチャンピオン 第三回リフォーム王選手権」（2002年11月21日 放映）<br />
<a href="http://www.tv-tokyo.co.jp/tvchamp1/backnumber/back.htm" target="_blank">http://www.tv-tokyo.co.jp/tvchamp1/backnumber/back.htm</a><br />
※ページ上の「バックナンバー」のプルダウンメニューから「02年11月21日 住宅リフォーム王 狭小一戸建てリフォーム決戦」を選択すると詳細が表示されます。
</p>
<p>
▼テレビ東京「完成！ ドリームハウス」（2004年6月27日 放映）<br />
<a href="http://www.tv-tokyo.co.jp/dreamhouse/special1_040627_01.htm" target="_blank">http://www.tv-tokyo.co.jp/dreamhouse/special1_040627_01.htm</a>
</p>
<p>
▼テレビ東京「チャンピオンズ」<br />
<a href="http://www.tv-tokyo.co.jp/champions/" target="_blank">http://www.tv-tokyo.co.jp/champions/</a><br />
※「チャンピオンズ 2時間スペシャル」は2009年3月19日(木)19：00放映予定です。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
ＩＣＳでの学生時代、卒業制作の時に先生の自宅兼事務所に伺ったことがありました。<br />
その時、先生から聞かせていただいた下積み時代のお話が、その後の私の大きな指標となった思い出があります。
</p>
<p>
「クライアントにアイディアを提案する時は、先の先を読んで、さらにそのまた先のアイディアを用意しておくことで、はじめて相手は驚き認めてくれる。相手が想定していたようなアイディアでは、サプライズは生まれない」
</p>
<p>
その言葉が、私の心の奥底まで沁み渡りました。
</p>
<p>
その後、ＩＣＳを卒業して社会人となった私は、その言葉通りに実践し続け、いつしか上司から頼りにされるようになり、より重要なプロジェクトを任されるようになっていきました。
</p>
<p>
しかし、社会に出てからの私は紆余曲折ばかりを重ね、卒業後に就職した小泉産業（現 小泉照明）は「他にも可能性があるのでは」と思い込み2年で退社。その後めざしたデザインとは関係ないモーグルスキーヤーも1年で挫折しました。
</p>
<p>
当時、まったく未来が見えなくなっていた私を建築の世界に引き戻してくれたのが、住宅専門誌「jt住宅特集（現 新建築 住宅特集）」。24歳の春に、やっと建築家になる決意をしました。
</p>
<p>
それからは、独学で猛勉強し、二級建築士、一級建築士とストレートで合格。設計事務所にて住宅設計や店舗設計の業務に5年あまり携わりました。<br />
設計事務所で初めて設計を手掛けた住宅を施主様に気に入っていただき、新しい施主様をご紹介いただくようになったのをきっかけに独立。<br />
「絶対できる」との思い込みと人の縁に支えられて、29歳の秋に、ようやく建築家としてのスタートをきることができました。
</p>
<p>
ＩＣＳのみなさん。そして、これからＩＣＳで学ぼうと思っているみなさん。やりたいことを、チャレンジする前からあきらめないでください。また、チャレンジしても、すぐにはあきらめないでください。やりたいことをあきらめず、本気で続ければ、必ずやりとげることができますよ。
</p>
<p>
2009年3月19日(木)19：00からのテレビ東京「チャンピオンズ 2時間スペシャル」、ぜひ見てくださいね。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<hr />
<br />
<strong>
<img style="float: left; margin-right: 5px; margin-bottom: 5px" src="http://www.ics.ac.jp/images/hara.jpg" alt="hara.jpg" width="150" height="150" />
【プロフィール】</strong><br />
原 雅之（はら まさゆき）1968年生まれ<br />
インテリアデザイン科（現インテリアアーキテクチュア＆デザイン科）25期（1990年3月）卒業<br />
一級建築士、OZONEプロ会員<br />
有限会社 雅（みやび）クリエイト　一級建築士事務所　代表取締役<br />
ホームページ<a href="http://www.miyavi-create.com/" target="_blank">http://www.miyavi-create.com/</a><br />
メールアドレス<a href="mailto:h431968m@ea.mbn.or.jp">h431968m@ea.mbn.or.jp</a>
<p style="clear: left">
<strong>【主な代表作】</strong><br />
※画像をクリックすると拡大します。
</p>
<p>
「WALL SAND TOWER」オフィス空間　コンセプト／コンクリート壁とDPGガラス<br />
<a href="http://www.ics.ac.jp/images/hara_photo01-big.jpg" target="_blank">
<img src="http://www.ics.ac.jp/images/hara_photo01.jpg" alt="hara_photo01.jpg" width="150" height="100" />
</a><a href="http://www.ics.ac.jp/images/hara_photo02-big.jpg" target="_blank">
<img src="http://www.ics.ac.jp/images/hara_photo02.jpg" alt="hara_photo02.jpg" width="150" height="226" />
</a><a href="http://www.ics.ac.jp/images/hara_photo03-big.jpg" target="_blank">
<img src="http://www.ics.ac.jp/images/hara_photo03.jpg" alt="hara_photo03.jpg" width="150" height="100" />
</a>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
「OSAKANA Dining『甚』」　コンセプト／隠れ家的な大人の為のゆったりとした空間<br />
<a href="http://www.ics.ac.jp/images/hara_photo04-big.jpg" target="_blank">
<img src="http://www.ics.ac.jp/images/hara_photo04.jpg" alt="hara_photo04.jpg" width="150" height="113" />
</a><a href="http://www.ics.ac.jp/images/hara_photo05-big.jpg" target="_blank">
<img src="http://www.ics.ac.jp/images/hara_photo05.jpg" alt="hara_photo05.jpg" width="150" height="113" />
</a><a href="http://www.ics.ac.jp/images/hara_photo06-big.jpg" target="_blank">
<img src="http://www.ics.ac.jp/images/hara_photo06.jpg" alt="hara_photo06.jpg" width="150" height="200" />
</a>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
「光をつかまえる家」　コンセプト／光をつかまえる家<br />
<a href="http://www.ics.ac.jp/images/hara_photo07-big.jpg" target="_blank">
<img src="http://www.ics.ac.jp/images/hara_photo07.jpg" alt="hara_photo07.jpg" width="150" height="200" />
</a><a href="http://www.ics.ac.jp/images/hara_photo08-big.jpg" target="_blank">
<img src="http://www.ics.ac.jp/images/hara_photo08.jpg" alt="hara_photo08.jpg" width="150" height="113" />
</a><a href="http://www.ics.ac.jp/images/hara_photo09-big.jpg" target="_blank">
<img src="http://www.ics.ac.jp/images/hara_photo09.jpg" alt="hara_photo09.jpg" width="150" height="113" />
</a>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
「7 Step House」　コンセプト／狭小敷地の縦型ワンルーム<br />
<a href="http://www.ics.ac.jp/images/hara_photo10-big.jpg" target="_blank">
<img src="http://www.ics.ac.jp/images/hara_photo10.jpg" alt="hara_photo10.jpg" width="150" height="198" />
</a><a href="http://www.ics.ac.jp/images/hara_photo11-big.jpg" target="_blank">
<img src="http://www.ics.ac.jp/images/hara_photo11.jpg" alt="hara_photo11.jpg" width="150" height="180" />
</a><a href="http://www.ics.ac.jp/images/hara_photo12-big.jpg" target="_blank">
<img src="http://www.ics.ac.jp/images/hara_photo12.jpg" alt="hara_photo12.jpg" width="150" height="100" />
</a>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
「環七沿いの細長い大家族の住む家」　テレビ東京「完成ドリームハウスSP」にて紹介<br />
<a href="http://www.ics.ac.jp/images/hara_photo13-big.jpg" target="_blank">
<img src="http://www.ics.ac.jp/images/hara_photo13.jpg" alt="hara_photo13.jpg" width="150" height="113" />
</a><a href="http://www.ics.ac.jp/images/hara_photo14-big.jpg" target="_blank">
<img src="http://www.ics.ac.jp/images/hara_photo14.jpg" alt="hara_photo14.jpg" width="150" height="200" />
</a><a href="http://www.ics.ac.jp/images/hara_photo15-big.jpg" target="_blank">
<img src="http://www.ics.ac.jp/images/hara_photo15.jpg" alt="hara_photo15.jpg" width="150" height="113" />
</a>
</p>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>学べる時間は限られています。がっちり、楽しく、ＩＣＳで学んでくださいね！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ics.ac.jp/blog/2009/02/post.html" />
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   <published>2009-02-27T07:01:47Z</published>
   <updated>2009-03-03T09:11:54Z</updated>
   
   <summary> こんにちは。インテリアデザイン科（現インテリアアーキテクチュア＆デザイン科）2...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ics.ac.jp/blog/">
      <![CDATA[<p>
こんにちは。インテリアデザイン科（現インテリアアーキテクチュア＆デザイン科）28期卒業生の岩熊宏です。
</p>
<p>
2006年「熊家民家再生」を設立。これまでに、古民家の「移築再生」「現地再生」「店舗」など30棟あまりを施工してきました。現場は那須から島根までとさまざま。河口湖畔の綾小路きみまろ邸移築工事（2004年夏竣工）を始め、毎日一人で飛び回っています。<br />
「家は住むもの」をモットーに、「素材の持つ力」「デザインと実用性の融合」をめざしています。
</p>
<p>
今、ＩＣＳを振り返ると、在学した3年間は非常に濃縮された時間だったと感じます。<br />
プレゼンでは「言葉で伝えることの重要性」を、朝の15分スケッチでは「日々の積み重ねの成長」を学びました。<br />
また、美術（芸術）好きというベクトル方向が同じ者の集まりのため、クラス内はとても楽しく有意義な日々でした。<br />
もっとも、課題が多く、通学に往復5時間をかけていた私には大変な毎日で、ＩＣＳの近くに住む友人宅にしばしば泊まったことも良い思い出となっています。
</p>
<p>
当時、3年生の夏にデザイン事務所と店舗内装施工会社の2社に内定が決まり、店舗内装施工会社に入社しました。<br />
業務は主に「現場監督」。まずは「現場」を知りたかったからです。<br />
出社初日、いきなり現場に放り投げられ、そのまま昼夜を問わない勤務を3年間続けました。<br />
ここで覚えた内容は10年分に匹敵すると思います。しかし、新しい張り物だらけの現代建築に疑問を感じ退社しました。
</p>
<p>
地元に戻った私は、木造軸組工法（在来工法）がメインの「設計事務所」に就職しました。ところが、またまた現場ばかり...。<br />
しかし今度は、作業着で現場の毎日に追われながら「無垢材の力」に魅了されていきました。<br />
そして、1年後の1997年10月に独立。設計のかたわら、作業着に腰袋を着けて職方に混ざって施工に参加するようになりました。
</p>
<p>
2000年の夏に二級建築士の資格を取得して、「岩熊宏 二級建築事務所」を開設しました。そこで出会ったのが「古民家再生」です。<br />
これまでの「無垢材の力」に加え「古材」の魅力に感化され、2006年に「熊家民家再生」を設立、現在にいたります。
</p>
<p>
さて、今、私は「ＩＣＳの卒業生！」と胸を張って言えます。それだけＩＣＳは充実した内容でしたし、がっちり学んだ3年間は、その後の私の自信につながり、今の私に続いています。<br />
ＩＣＳのみなさん。遊ぶことは後でいくらでもできますが、学べる時間は限られています。無理する必要はありませんが、がっちり、楽しく、ＩＣＳで学んでくださいね。
</p>
<p>
なお、3月から等々力（東京都世田谷区）で新築工事が始まり、ＩＣＳの前を通って現場に向かいますので、今から楽しみにしています。
</p>
<hr />
<p>
<img style="float: left; margin-right: 10px" src="http://www.ics.ac.jp/images/iwakuma.jpg" alt="iwakuma.jpg" width="150" height="151" />
</p>
<p>
<strong>【プロフィール】</strong><br />
岩熊宏（いわくま ひろし）1971年生まれ<br />
インテリアデザイン科（現インテリアアーキテクチュア＆デザイン科）28期（1993年3月）卒業<br />
二級建築士<br />
 「熊家（くまや）民家再生」 岩熊宏 二級建築士事務所　代表<br />
ホームページ<a href="http://kuma-ya.com/" target="_blank">http://kuma-ya.com/</a><br />
メールアドレス<a href="mailto:info@kuma-ya.com">info@kuma-ya.com</a>
</p>
<p style="clear: left">
&nbsp;
</p>
<p>
<strong>【主な代表作】</strong><br />
※画像をクリックすると拡大します。<br />
<br />
千葉県内房「内房の楽園」（現地再生）。山奥の別荘。母屋・離れ（倉庫）・デッキ・東屋・ジャグジー・畑など、休日を満喫する要素がそろっています。
</p>
<p>
<a style="border: 0pt" href="http://www.ics.ac.jp/images/iwakuma_photo01-big.jpg" target="_blank">
<img src="http://www.ics.ac.jp/images/iwakuma_photo01.jpg" alt="iwakuma_photo01.jpg" width="150" height="113" />
</a><a href="http://www.ics.ac.jp/images/iwakuma_photo02-big.jpg" target="_blank">
<img src="http://www.ics.ac.jp/images/iwakuma_photo02.jpg" alt="iwakuma_photo02.jpg" width="150" height="113" />
</a><a href="http://www.ics.ac.jp/images/iwakuma_photo03-big.jpg" target="_blank">
<img src="http://www.ics.ac.jp/images/iwakuma_photo03.jpg" alt="iwakuma_photo03.jpg" width="150" height="200" />
</a>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
千葉県松戸市「平屋でのんびり」（新築＋古材）。閑静な住宅街の一角に建つ入母屋の平屋。小ぶりな蔵戸玄関とは対照的に、総ケヤキづくりのしっかりとした住まいです。&nbsp;
</p>
<p>
<a href="http://www.ics.ac.jp/images/iwakuma_photo04-big.jpg" target="_blank">
<img src="http://www.ics.ac.jp/images/iwakuma_photo04.jpg" alt="iwakuma_photo04.jpg" width="150" height="113" />
</a><a href="http://www.ics.ac.jp/images/iwakuma_photo05-big.jpg" target="_blank">
<img src="http://www.ics.ac.jp/images/iwakuma_photo05.jpg" alt="iwakuma_photo05.jpg" width="150" height="200" />
</a><a href="http://www.ics.ac.jp/images/iwakuma_photo06-big.jpg" target="_blank">
<img src="http://www.ics.ac.jp/images/iwakuma_photo06.jpg" alt="iwakuma_photo06.jpg" width="150" height="200" />
</a>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
千葉県長生郡「二度目の移築」（移築再生）。新潟 &rarr; 諏訪湖 &rarr; 千葉県長生郡と移築。立派な材を使用しているため、まだまだ移築可能。今回の移築にあたり、屋根形状を寄棟から切妻＋ぐし（てっぺんの煙抜き）に変更しました。&nbsp;
</p>
<p>
<a href="http://www.ics.ac.jp/images/iwakuma_photo07-big.jpg" target="_blank">
<img src="http://www.ics.ac.jp/images/iwakuma_photo07.jpg" alt="iwakuma_photo07.jpg" width="150" height="113" />
</a><a href="http://www.ics.ac.jp/images/iwakuma_photo08-big.jpg" target="_blank">
<img src="http://www.ics.ac.jp/images/iwakuma_photo08.jpg" alt="iwakuma_photo08.jpg" width="150" height="113" />
</a><a href="http://www.ics.ac.jp/images/iwakuma_photo09-big.jpg" target="_blank">
<img src="http://www.ics.ac.jp/images/iwakuma_photo09.jpg" alt="iwakuma_photo09.jpg" width="150" height="113" />
</a>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
東京都江東区「旬彩 心」様（改装）。テナントビル 1、2階の改装。季節の物を活かし、リーズナブルで美味しいてんぷらがおすすめの和食屋さんです。
</p>
<p>
&nbsp;<a href="http://www.ics.ac.jp/images/iwakuma_photo10-big.jpg" target="_blank">
<img src="http://www.ics.ac.jp/images/iwakuma_photo10.jpg" alt="iwakuma_photo10.jpg" width="150" height="200" />
</a><a href="http://www.ics.ac.jp/images/iwakuma_photo11-big.jpg" target="_blank">
<img src="http://www.ics.ac.jp/images/iwakuma_photo11.jpg" alt="iwakuma_photo11.jpg" width="150" height="200" />
</a>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;千葉県「弓道場と住まい」（新築＋古材）。弓道場を備えた住まい。弓道には28mもの長い矢道が必要なため、長い土地探しから始まりました。
</p>
<p>
<a href="http://www.ics.ac.jp/images/iwakuma_photo12-big.jpg" target="_blank">
<img src="http://www.ics.ac.jp/images/iwakuma_photo12.jpg" alt="iwakuma_photo12.jpg" width="150" height="113" />
</a><a href="http://www.ics.ac.jp/images/iwakuma_photo13-big.jpg" target="_blank">
<img src="http://www.ics.ac.jp/images/iwakuma_photo13.jpg" alt="iwakuma_photo13.jpg" width="150" height="200" />
</a><a href="http://www.ics.ac.jp/images/iwakuma_photo14-big.jpg" target="_blank">
<img src="http://www.ics.ac.jp/images/iwakuma_photo14.jpg" alt="iwakuma_photo14.jpg" width="150" height="113" />
</a>
</p>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>学生のみなさん。「手でデザインすること」を忘れないで！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ics.ac.jp/blog/2009/02/post_1.html" />
   <id>tag:www.ics.ac.jp,2009:/blog//48.3400</id>
   
   <published>2009-02-10T07:34:30Z</published>
   <updated>2009-03-03T09:10:57Z</updated>
   
   <summary> こんにちは。インテリアデザイン科（現インテリアアーキテクチュア＆デザイン科）2...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ics.ac.jp/blog/">
      <![CDATA[<p>
こんにちは。インテリアデザイン科（現インテリアアーキテクチュア＆デザイン科）25期卒業生の染谷健司です。
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今年、STUDIO EPIGRAMを設立しました。ファンクショナルアートの制作展示、家具・什器デザイン、雑貨デザイン、ディスプレイツールデザイン、照明デザイン、クラフトデザイン、インテリアデザインなど、普遍的で簡潔なデザインをコンセプトに、素材に触れてデザインや造形する手仕事とMacによる設計や3DCG作成を混在させた環境でのクリエイティブワークを展開しています。
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さて、コンピュータによる設計や3DCGプレゼンテーションは、今やあたりまえになっています。私は社会人になってからこれらを必死で覚えたので大変でした。図面修正や平面上の色カタチの検証では、作業のスピードに威力を発揮していますが&hellip;。
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ところが、社会に出て感じたことは、美大出身者でも自分のイメージしたラフ絵が描けない、原寸でモノを考えられずにスケールオーバーしてしまう、完成された素材にたより過ぎて、その素材の特性を生かしきれていないなど、デジタル化されたデザイナーが多く見受けられることです。
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人間が相手のデザインはMacのなかだけでは表現しきれません。Macは画材として考えたほうが良いと思います。
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ICSは、デジタルとアナログが共有された教育環境が整っており、また非常にクリエイティブな環境ですし、インテリアや建築以外にも各専門分野の講師陣も多彩で、日々刺激的な学習ができると思います。
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学生のみなさん。ICSで学んだ「手でデザインすること」を忘れずにがんばってくださいね。
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<img style="float: left; margin-right: 10px" src="http://www.ics.ac.jp/blog/2009/02/10/images/kenji.jpg" alt="染谷 健司" width="150" height="151" />
<strong>【プロフィール】</strong><br />
染谷健司&nbsp;
（そめや けんじ）1968年生まれ<br />
インテリアデザイン科（現インテリアアーキテクチュア＆デザイン科）25期（1990年3月）卒業<br />
ファンクショナルアーティスト、家具・什器デザイナー、二級建築施工管理技士<br />
STUDIO EPIGRAM　代表<br />
ホームページ<a href="http://www.epigram.co.jp/" target="_blank">http://www.epigram.co.jp/</a><br />
メールアドレス<a href="mailto:style@epigram.co.jp%20">style@epigram.co.jp</a>
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<strong>【主要クライアント】</strong><br />
株式会社伊勢丹、株式会社ワールド、株式会社オンワード樫山、株式会社ルモンデグルメ、4℃、株式会社東京アドデザイナーズ他。※お取引先様、随時募集中です。
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<strong>【主な代表作】</strong><br />
※画像をクリックすると拡大します。
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<a href="http://www.ics.ac.jp/images/kenji_photo1_big.jpg" target="_blank">
<img src="http://www.ics.ac.jp/images/kenji_photo1.jpg" alt="kenji_photo1.jpg" width="150" height="178" />
</a><a href="http://www.ics.ac.jp/images/kenji_photo2_big.jpg" target="_blank">
<img src="http://www.ics.ac.jp/images/kenji_photo2.jpg" alt="kenji_photo2.jpg" width="150" height="204" />
</a><a href="http://www.ics.ac.jp/images/kenji_photo3_big.jpg" target="_blank">
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<a href="http://www.ics.ac.jp/images/kenji_photo4_big.jpg" target="_blank">
<img src="http://www.ics.ac.jp/images/kenji_photo4.jpg" alt="kenji_photo4.jpg" width="150" height="136" />
</a><a href="http://www.ics.ac.jp/images/kenji_photo5_big.jpg" target="_blank">
<img src="http://www.ics.ac.jp/images/kenji_photo5.jpg" alt="kenji_photo5.jpg" width="150" height="197" />
</a><a href="http://www.ics.ac.jp/images/kenji_photo6_big.jpg" target="_blank">
<img src="http://www.ics.ac.jp/images/kenji_photo6.jpg" alt="kenji_photo6.jpg" width="150" height="216" />
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<a href="http://www.ics.ac.jp/images/kenji_photo7_big.jpg" target="_blank">
<img src="http://www.ics.ac.jp/images/kenji_photo7.jpg" alt="kenji_photo7.jpg" width="150" height="113" />
</a><a href="http://www.ics.ac.jp/images/kenji_photo8_big.jpg" target="_blank">
<img src="http://www.ics.ac.jp/images/kenji_photo8.jpg" alt="kenji_photo8.jpg" width="150" height="218" />
</a><a href="http://www.ics.ac.jp/images/kenji_photo9_big.jpg" target="_blank">
<img src="http://www.ics.ac.jp/images/kenji_photo9.jpg" alt="kenji_photo9.jpg" width="150" height="178" />
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（上段左） 「第一回コイズミ国際学生照明デザインコンペティション」金賞作品。<br />
（上段中央）「神楽坂ツインスター（現在休業）お立ち台壁面レリーフ」H1,200顔面レリーフ制作（FRP製）。<br />
（上段右）「コメの灯り」本物のコメと、田んぼの土を素材に使った照明。あかりのオブジェ展奨励賞受賞。銀座ソニービル他、全国各地で展示。<br />
（中段左）「座布団」座布団の基本機能（正座、あぐら、枕、スタッキング）を編集。一辺をファスナーによって立ち上げる事で腰あての機能を追加し、立体的なプロポーションで空間に変化を与える。座布団同士の連結も可能で簡易布団にもなる。高岡クラフトコンペ入選、銀座ソミドホール展示、ICS 35人展出展他。※現在、商品化していただける企業様募集中です。<br />
（中段中央）「COUP DE CHANCE 展示会用シングルハンガーラック」（SUS304#800）。<br />
（中段右）「TANTOTANTO 渋谷東急本店 店頭メニューサイン木工什器」。<br />
（下段左）「TANTOTANTO ルミネ大宮店 カトラリーボックス」（アルミアルマイト）。<br />
（下段中央）「新宿伊勢丹メンズ館 1F パターンメイドシャツコーナー壁面什器」<br />
（下段右）「新宿伊勢丹本店 B2イセタンガール MDP用メインPOPツール」
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