卒業生

2015年6月 4日

インテリアデコレーション科卒業生の大越 裕一(おおこし・ゆういち)さんが『インテリア ライフスタイル展』6月10日(水)~12日(金)の「extremis(エクストレミス)」の画期的な新作アウトドアソファ「Walrus(ウォールラス)」発表に参加されます!

インテリアデコレーション科2002年3月卒業生の大越 裕一さんが取締役を務める、有限会社ゲートジャパンのインテリア事業部は、「日本の屋外空間は家具を変えればもっと楽しくなる」をコンセプトに、屋外用の家具やプランターを提案しています。

この有限会社ゲートジャパンが正規ディーラーとして販売する、 "人々が集う時間の価値を向上させるためのツール" をデザインするベルギーのアウトドア家具メーカー「extremis」の新作アウトドアソファ「Walrus」が、6月10日(水)~12日(金)まで東京ビッグサイトで開催される『インテリア ライフスタイル展』に出展されます。

Walrusとは「セイウチ」のこと。本体には、水や汚れを吸収しないトラック用の強靭(きょうじん)な防水ファブリックを使用し、汚れても丸洗いが可能。さらにソファー後部のマグネット式ポケットには、柔らかな折りたたみ式のブランケットとクッションが収納されており、快適なアウトドアスペースを30秒以内に作り出す優れものです。

大越さんは『インテリア ライフスタイル展』において、extremisの日本総代理店であるTistou(ティストゥー)株式会社のブースにて対応されます。

ベルギーのアウトドア家具メーカー「extremis(エクストレミス)」の新作アウトドアソファ「Walrus(ウォールラス)」の紹介ビデオ。

ベルギーのアウトドア家具メーカー「extremis(エクストレミス)」の新作アウトドアソファ「Walrus(ウォールラス)」の紹介ビデオ。(画像のクリックで動画にリンクします)

extremis『インテリア ライフスタイル展』出展概要

【日時】
2015年6月10日(水)~12日(金)
10:00~18:00(最終日は16:30まで)
【会場】
東京ビッグサイト・西2ホール・ブースNo.2-075(Tistou・extremis)
▼地図はコチラ
http://www.bigsight.jp/access/transportation/

大越 裕一(おおこし・ゆういち)1996年 大学卒業後、ニューヨーク大学に留学。帰国後、輸入商社に就職。2002年 ICSインテリアデコレーション科卒業後、高級オーダー家具の会社にて家具の基礎を学び経験を積む。2004年 株式会社アクシス入社。Living Motif(リビング・モティーフ)にて、家具のプランニング・コンサルティングを担当し、後にコントラクト事業を立ち上げる。2009年 有限会社ゲートジャパンにおいて、インテリアの独立事業部をスタートし、現在に至る。
【プロフィール】
大越 裕一(おおこし・ゆういち)
1996年 大学卒業後、ニューヨーク大学に留学。帰国後、輸入商社に就職。2002年 ICSインテリアデコレーション科卒業後、高級オーダー家具の会社にて家具の基礎を学び経験を積む。2004年 株式会社アクシス入社。Living Motif(リビング・モティーフ)にて、家具のプランニング・コンサルティングを担当し、後にコントラクト事業を立ち上げる。2009年 有限会社ゲートジャパンにおいて、インテリアの独立事業部をスタートし、現在に至る。
▼有限会社ゲートジャパン
http://www.gatejapan.jp/
▼extremis(エクストレミス)
http://www.extremis.be/
▼extremis日本輸入代理店 TISTOU(ティストゥー)
http://www.tistou.jp/


2014年12月 2日

ICS卒業生、展示販売会「New Jewelry」に出展!

インテリアデザイン科卒業生、山口 健介(やまぐち・けんすけ)さんが立ち上げたジュエリーブランド『百千重<MOMOCHIE>』が、2014年12月5日(金)~7日(日)に「3331 Arts Chiyoda」で行なわれる展示販売会「New Jewelry」に出展いたします!


『百千重<MOMOCHIE>』は、日本に息づく伝統技術を明日に伝え、その新たな可能性を探求するジュエリーブランドです。
伝統的な京漆器(きょうしっき)の技法をさまざまな角度から捉え直すことで、漆(うるし)塗りの新しい表現を探求。"伝統"のエッセンスを抽出し、"今"の感覚とブレンドすることで新たな価値を生み出すことを目指しています。

日本の"調和の美"を現代的に解釈、再構成した「百千重<MOMOCHIE>」のアイテムは、人の自然な美しさや佇まいを引き立たせる、日本の美意識に通じるものです。アイテムの全ては、伝統工芸士の手によって一つ一つ生み出されています。


「New Jewelry」は、ジャンルやカテゴリーを問わず、新しくクリエイティブなジュエリーを一般のお客様に向けて紹介する展示販売会です。
「New Jewelry」出展にあたって、山口さんを取材させていただきました。


――ジュエリーブランド「百千重<MOMOCHIE>」を立ち上げた経緯を教えてください。
伝統が色濃く残る京都に身を置き、漆工芸を学び、さまざまな伝統工芸に触れる中で、日本の文化、技術の素晴らしさを深く感じました。近年、減り続けている工芸関係の職の現状を肌で感じ、工芸士と新たな買い手とのつながりを生み出したいと考えたことが、ブランド設立に至ったきっかけです。

――「New Jewelry」出展に至った経緯を教えてください。
クオリティの高い作家さんが出展されていたこと、販売する価格帯が百千重<MOMOCHIE>の制作する内容に適してことなどから、昨年から少しずつ出展の準備をしてきました。

――来場者に向けて見どころを教えてください。
今回は、出展第1弾として、漆のジュエリーを展示します。独特の艶(つや)と光沢を実際に感じていただければうれしく思います。
受注も受け付けておりますので、ぜひ足を運んでみてください。


New Jewelry
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今年で5周年を迎える「New Jewelry」が、定番の人気ブランド、そしてこれからの可能性に満ちた新たなブランド等、総勢85組を集めた、過去最大のイベントを開催します。
ジュエリーから服飾雑貨までを幅広くセレクトし、「見て、買って、作って、体感する」のコンセプトを実感していただける3日間。
新たな会場で、新たなステージに向かうクリエイターの集いの場。ぜひご期待下さい。

【開催場所】
3331 Arts Chiyoda メインギャラリー
〒101-0021 東京都千代田区外神田6丁目11-14

【日時】
2014年12月5日(金) 16:00-20:00 レセプションパーティー
※簡単なフードとドリンクをご用意しておりますので、どなたさまでもお気軽にご来場下さい。
2014年12月6日(土) 11:00-20:00
2014年12月7日(日) 11:00-19:00

▼New Jewelry ホームページ
http://www.newjewelry.jp/nj2014/

▼3331 Arts Chiyoda ホームページ
http://www.3331.jp/

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【プロフィール】
山口 健介(やまぐち・けんすけ)
学習院大学文学部哲学科美学美術史専攻卒。
ICSインテリアデザイン科卒。
インテリア・家具デザインに携わったのち、京都にて漆工芸を学び、現在、伝統工芸の技術を用いたものづくりをおこなっています。

▼ジュエリーブランド「MOMOCHIE」
http://momochie.jp/

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2014年11月20日

ICSには、未来までつながっていられる人が集まっています!

こんにちは。ICSインテリアデコレーション科卒業生の大越 裕一(おおこし・ゆういち)です。

私は、ICSに入学する前まで輸入商社で働いており、ある時、担当していた商品が店舗に並べられているのを見て、2つの空間があることに気がつきました。「商品が良く見える空間」と「商品の印象が悪くなる空間」です。その後、「魅力的に見えるディスプレイってなんだろう?」「自分はこれから、商品を店舗に卸すだけで幸せなのか?」と考えるようになります。
そして、好きな事を仕事にしたい、インテリアデザインを基礎から学びたいと思い、26歳の時、自分のキャリアアップを考え、学び直そうと決心しました。


ICSを選んだ理由は、第一線で活躍されている著名な講師の方がいたことです。また、大学とニューヨークでの留学を経験していたこともあり、より実践的な学校を探しました。

ICSの課題は、必ず「相手」を意識した課題となっていて、実践に近いです。住人や顧客ターゲットを考え、よりリアルなインテリアデザインを行ないます。
「自分で考え、手を動かし、人に伝える」。仕事をしていく上で、重要なポイントを学ぶことができたと感じています。

先生や友人と飲みに行った事も大切な思い出です。普段はとても行けない上質な空間の中で、インテリアや建築について、時には、くだらない話を夜通しした事は、貴重な経験となりました。


ICS卒業後、ハイエンドな家具と小物を扱う、オーダー家具の会社に就職。その後、株式会社アクシスに転職し、Living Motif(リビングモティーフ)にて、家具の販売・コントラクト事業部(設計事務所案件)を担当していました。

私は、30歳、40歳、50歳の時に「何をしていたいか」「どんな暮らしをしたいか」という目標を常に持ち、逆算して、今どのような仕事をすればいいのかを考え、行動するようにしています。会社に縛られず、自分でやりたいという目標もありました。
そして、ベルギーのデザインされたアウトドアファニチャー「EXTREMIS(エクストレーミス)」との運命的な出会いがきっかけで、35歳の時に独立を決め、有限会社ゲートジャパン インテリア事業部を設立。
1.日本における「EXTREMIS」のセールス。
2.ハイエンド向けインテリア個人コーディネートサービス。
3.コントラクト家具(契約書を交わして大量に作る特注家具)の製作。
現在、この3つの事業を中心に活動中です。


私は、日本の屋外空間は、もっと良くなるべきだと思っています。
「木漏れ日を浴びながら、夜空を見ながら、新緑の香りを楽しみながら」。
「人が集い、語らい、食事をする、コーヒーを飲む」。
「ゆったり座れる家具、くつろげる寝椅子」。
欧米では当たり前の様に、自然を楽しむ素敵な屋外空間が多くあります。
家具を売る事だけでなく、屋外空間において、人々が快適に、気分良く集まれる文化を広めていきたいです。

そして、「仕事」と「時間」。
今年で40歳となり、残された時間を自分らしく生きる為に、これからは「仕事の時間」だけでなく、「小休止して考える時間」を意識的に作ろうと思っています。

デザイン、学業以外に、逃げ場を作ることも大切です。みなさんも、趣味やスポーツなど、精神が安定できる場を作り、自分の欲望に対し正直に生きてください。


仕事をしていて、ICSの卒業生と出会うことがよくあり、ICS卒というだけで親近感を感じ、仕事がスムーズに進みます。
同じ教室にいた人が、クライアントや会社の同僚、そして、仕事のパートナーになるかもしれない。ちなみに、私のパートナーは、インテリアデコレーション科の卒業生です。
ICSには、未来までつながっていられる人が集まっています!


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【プロフィール】
大越 裕一(おおこし・ゆういち)
1996年 大学卒業後、ニューヨーク大学に留学。帰国後、輸入商社に就職。
2000年 ICSインテリアデコレーション科入学。
2002年 ICSインテリアデコレーション科卒業後、高級オーダー家具の会社にて家具の基礎を学び経験を積む。
2004年株式会社アクシス入社。Living Motif(リビングモティーフ)にて、家具のプランニング・コンサルティングを担当し、後にコントラクト事業を立ち上げる。
2009年 有限会社ゲートジャパンにおいて、インテリアの独立事業部をスタートし、現在に至る。

▼有限会社ゲートジャパン
http://www.gatejapan.jp/

▼EXTREMIS(エクストレーミス)
http://www.extremis.be/

▼EXTREMIS 日本輸入代理店「TISTOU(ティストゥー)」
http://www.tistou.jp/

<EXTREMIS家具を取り扱った、大越さんの担当物件>
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2014年11月17日

ICSで何ができるかを見極めて欲しいです!

こんにちは。インテリアデザイン科卒業生の森野 純一(もりの・じゅんいち)です。

私は、インテリアデザインを学ぼうと思い学校を探す際、いくつかの学校を訪問しました。その中でICSを選んだ理由は、2つあります。ひとつは、若い学生ばかりでなく年齢に幅があるので、入りやすいと思ったこと。もう一方は、ICSの先生に「スタートが遅くても問題ない。社会を経験している分、厚みがでる」と、言ってもらえたことです。


ICSに入学し、引け目に感じることがありました。ICSはインテリアデザインの単科校なので、違う分野の学科がないことです。そのような想いから、コンペティションや展示会など、積極的に外で活動することが多くなり、他校の学生と交流を持つようになりました。
外で活動するうちに仕事を頼まれることがあり、学内で課題を評価されても達成感を感じませんでしたが、仕事として行なう作業は、緊張感や達成感を感じることができました。結果的には、引け目だったマイナスの要素が、自分にとってプラスになったと感じています。


上記のような活動から、現場での作業や木工にのめり込み、卒業後、特注家具設計を行なう木工所に入社しました。その後、ゴミとなる切り落とされた素材をもったいないと思い、廃端材によるバッグブランド「マッテ」を設立。「マッテ」とは、「そのゴミ捨てるの待って!」という意味です。
現在はトートバッグを中心に製作を行っていますが、今後の展望として木材など、かたい素材での端プロジェクトをおこしたいと考えています。また、地方を盛り上げていきたい。現場をずっと見ていきたいと、常に考えていて、地方の産地現場から、「来て一緒に考えて欲しい」と言ってもらえるような人になりたいです。


現在は、本拠地工房「ホンマッテ」にて活動しています。
また、岡山県吉備中央町のイノシシ革ブランド「INOKKO」にて、アパレル製品のデザインを担当。NPOメイド・イン・ジャパン・プロジェクトにて、クリエイター部会副部会長として展示会管理や学生との協同企画を計画中。NPOメイド・イン・ジャパン・プロジェクトでは、随時学生ボランティアを募集しています!


最後に、ICSに入学を考えている方・在校生へ、アドバイスを1つ。
「自信を持って欠席しろ!」
欠席しても良いということではなく、何が大事で、何を優先するのかを考え、行動して欲しいということです。授業があったとしても、自分にプラスになる何かがある時には、自信を持って欠席する勇気も必要だと思います。


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【プロフィール】
森野 純一(もりの・じゅんいち)
2006年3月ICSカッレジオブアーツ インテリアデザイン科卒業。
ICS卒業後、墨田区の木工所にて特注家具設計、足利市の雑貨ブランドにて広報。
廃端材によるバッグブランド「マッテ」設立。
ライフスタイルショップ「マッテとポッケ」設立。
2014年現在、本拠地工房「ホンマッテ」にて活動中。イノシシ革ブランド「INOKKO」アパレル製品デザイン担当。NPOメイド・イン・ジャパン・プロジェクト クリエイター部会 副部会長。

▼イノシシ革ブランド「INOKKO」
http://inokko.net/inokko/inokko.html

▼NPO法人メイド・イン・ジャパン・プロジェクト
http://madeinjapanproject.org/

【オーダーメイドバッグ「ホンマッテ」】
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【イノシシ革ブランド「INOKKO」】
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2014年10月 6日

「SOL style」イベント案内・近況報告!

SOL style(伊東裕+劔持良美)です。

秋を感じる爽やかな季節になってきましたが、如何お過ごしでしょうか?
だんだんと過ごしやすくなった中、さまざまなイベントのご案内です!
また、最近の近況報告になります。

1.「人づくりプロジェクト展2014 ○○の居場所」
「人づくりプロジェクト展2014」に参加させて頂いております。
12組のデザイナーと丹青社新入社員、一流の職人とともに作り上げたプロダクトを通じて、丹青社が人づくりに取り組む姿勢とこだわりを伝える展示会。
モノから映像まで、大変充実した面白いイベントになっていますので、様々な取り組みをご覧頂ければと思います。

参加デザイナー:芦沢啓治(芦沢啓治建築設計事務所)、伊東裕・劔持良美(SOL style)、角田陽太(YOTA KAKUTA DESIGN)、小林幹也(小林幹也スタジオ)、鈴野浩一(トラフ建築設計事務所)、寺田尚樹(インターオフィス)、長岡勉(POINT)、鳴川蒙(AuthaGraph)、橋本潤(フーニオデザイン)、林裕輔・安西葉子(DRILL DESIGN)、藤森泰司(藤森泰司アトリエ)、湯沢幸子(丹青社)

展示名:「人づくりプロジェクト展2014 ○○の居場所」
場所:アクシスギャラリー
   東京都港区六本木5-17-1 アクシスビル4階
期間:2014年10月2日(木)~10月7日(火)入場無料
   11:00~19:00(最終日は17:00まで)
   トークセッション 10月3日(金)19:00~21:00

▼丹青社 ホームページ
http://www.tanseisha.co.jp/news/info/2014/post-12889

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2.「Hidden-Unveiling Japanese Design」(日本のデザイン2014@シンガポール)
シンガポール・国立デザインセンターにて開催される、「Hidden-Unveiling Japanese Design」での日本のプロダクト64点にSOL styleの手がけた製品が選定され、出展いたします。
会期後半には、わたくし共も会場におりますので、ご来場の折は是非ご連絡いただければと思います。

展示名:「Hidden-Unveiling Japanese Design」(日本のデザイン2014@シンガポール)
場所:国立デザインセンター(シンガポール)
期間:2014年10月3日(金)~24日(金)11:00~20:00
   (3日はプレオープン、24日はビジネスデー)

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3.浅草ものづくりフェスティバル「A-ROUND 2014」メイン会場デザイン
靴産業の発祥の地であり、今なお、皮革や靴の問屋や町工場、ショールームの多い浅草エリアは、100年以上の歴史を持つ「ものづくりの街」です。
いま、この地域では「新」「旧」の活動や産業が交わりはじめ、情報発信の仕方にしても、産業の形にしても新しい局面へ向かおうとしています。
その動きが形となった「浅草ものづくりフェスティバル A-ROUND(エーラウンド)」。
そのメイン展示会場デザインをSOL styleでさせていただきました。
長さ116mの会場では、浅草のモノづくりを知れる様々なコンテンツが行われますので、是非是非ご来場下さい。

展示名:浅草ものづくりフェスティバル「A-ROUND 2014」
場所:ものづくり街奥浅草(台東区浅草地域一帯)
期間:2014年10月24日(金)~26日(日)9:00~17:00
会場:墨田講演リバーサイドギャラリー
   東京都台東区花川戸1-1 地下1階

▼「A-ROUND」ホームページ
http://www.a-round.info

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4.「これからの住まいと水まわり」展
住まいの水まわり空間に焦点をあて、安全で使いやすく工夫された製品について紹介する「これからの住まいと水まわり」展の会場デザインを手がけさせていただきました。
関連する洗面器・化粧台、トイレ、水栓金具などの実物を展示とあわせて、空間の設計ポイントや住まいに合わせたこだわりの製品の選び方なども解説されておりますので、水周りの改装等お考えの方には、オススメです。

展示名:「これからの住まいと水まわり」展
場所:リビングデザインセンターOZONE
   東京都新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワー7F
期間:2014年7月31日(木)~11月11日(火)10:30~19:00
   ※水曜日(祝日を除く)および、8/11(月)~8/15(金)夏期休館

▼OZONE ホームページ
http://www.ozone.co.jp/event_seminar/event/detail/1692.html

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5.海老吟醸ラーメン「ZIPANG」
ブランディングから店舗デザインまでデザインを手がけさせていただいた、海老吟醸ラーメン「ZIPANG」が、OPENいたしました。
海老の旨みを最大限まで引き出した至福の一杯「海老吟醸」。
本当に美味しいので、上野に行かれた際には、是非ご賞味下さい!!!

店名:ZIPANG上野店
住所:東京都台東区上野6-16-9 金子三善ビル1F
電話番号:03-3836-1244
営業時間:11:30~23:00
定休日:年中無休
アクセス:上野駅前丸井の正面口より左の脇道すぐ

▼ZIPANG ホームページ
http://www.ebi-zipang.jp/

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6.耐熱ガラス新ブランド「JIGGAR」発売
デザインを手がけさせていただいた、関谷理化株式会社による耐熱ガラス新ブランド「JIGGAR」。レンジ、オーブンに使える耐熱ガラスで、理化学メーカーが作った安心のジャパンクオリティ。
上下の容量によって高台の高さが変わるので、豊富なバリエーションにシンプルなデザインが様々なシーンにマッチします。
理化医療用ガラス機器を1つ1つ丁寧に製造してきた職人が製作しており、手作業でしか表現できない「味」な製品に仕上がっております。

「JIGGAR」次回の発表展示会
展示名:ジャパン グラスウェア トレードショー2015(JGS2015)
会期:2015年1月22日(木)~23日(金)
会場:東京国際フォーラム 展示ホール2

発売:関谷理化株式会社/Sekiya Rika Co.,Ltd.
▼関谷理化株式会社 ホームページ
http://www.sekiyarika.com/cate/jiggar.html
▼SOL style ホームページ「JIGGAR」紹介
http://www.sol-style.info/works/products/JIGGAR.html

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7.「富山デザインウェーブ2014」
9月上旬に行われた富山での「富山デザインウェーブ マテリアルワークショップ」に招待デザイナーとして参加させていただきました。
3日間、3人のガラス作家さんと製品制作に取り組み、3種類の製品を完成させました!
ガラスの新しい側面を見せるプロダクトとなっております。

展示名:富山デザインウェーブ2014
場所:富山国際会議場1F交流ギャラリー

▼富山デザインウェーブ ホームページ
http://dw.toyamadesign.jp/DW2014/TDW2014.pdf

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8.ロシアでの「JAPAN PAVILION」
ロシアでの2点のジャパンパビリオンの会場デザインをさせていただきました。
展示会「フラワーエキスポ」のジャパンパビリオン、食の展示会「PIR」のジャパンパビリオンです。
魅力ある食材と、日本の花はロシアでも大盛況でした!

展示名:展示会「フラワーエキスポ」、食の展示会「PIR」
会場:ロシア モスクワ Crocus Expo IEC

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9.SOL styleの運営する台東区のシェアオフィス「place#001」の入居者募集
SOL styleで運営するシェアオフィスplace#001が、計2席空きが出ております。
入居者を募集中ですので、ご興味のある方はご一報下さい。

住所:東京都台東区台東1-1-10-4階 place#001

▼place#001 ホームページ
http://www.sol-style.info/shareoffice.html

SOL styleについて
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伊東 裕(いとう・ゆう)
愛媛県松山市生まれ。
駒田建築設計事務所、T&O STUDIOを経て、2006~2008年 Designer's Unit「T.F.R.」として活動。
2007年 ICSカレッジオブアーツ インテリアアーキテクチュア&デザイン科(現インテリアデザイン科)卒業。
T.F.R.としてのプロダクトをSalone Internationale del Mobile、Tokyo Designer's Week等多数出展。
2009年 SOL style設立。
メールアドレス yu@sol-style.info
Facebook(伊東) http://www.facebook.com/solstyle.yu

劒持 良美(けんもつ・よしみ)

神奈川県横浜生まれ。
5歳から14歳の幼少期をシンガポールにて過ごし、高校時代よりアトリエに通い、以後アートやデザイン、建築を学ぶ。
2008年 ICSカレッジオブアーツ インテリアアーキテクチュア&デザイン科(現インテリアデザイン科)卒業。
OLC japanにてフィットネス・スパ・ホテルの設計を中心にインテリア、アートのデザインを経て、2009年 SOL style設立。
メールアドレス yoshichon@sol-style.info
Facebook(劔持) http://www.facebook.com/SOLstyleYoshimiKemmotsu

SOL style(Yu Ito & Yoshimi Kemmotsu)
〒110-0016 東京都台東区台東1丁目1-10 台東NSビル4F place#001
Tel. 03-6806-0982
Fax. 03-6806-0981
ホームページ http://www.sol-style.info/
メールアドレス info@sol-style.info

2014年9月22日

たくさんの人と出会って、繋がっていって欲しいです。

こんにちは。インテリアデコレーション科卒業生の大工園莉佳(だいくぞの・りか)です。

私は、小さい頃から部屋の間取りを考えたり、自分の空間を作るのが好きでした。幼稚園の時にみんなで作った段ボールの家は、いま思い出してもわくわくします。
高校を卒業してすぐにICSに入学しましたが、正直な話、高校を卒業する1カ月程前まで進路を決めていませんでした。ですが、ちょうどその頃にアルバイトをしていた居酒屋がディスプレイに力を入れていて、その担当を任され、自分の手で空間を創っていくことを楽しく感じたことが、インテリアデザインを学ぼうと思ったきっかけになりました。

ICSを選んだ理由は、インテリアデザインだけを教えている専門学校がICS以外になかったことと、学位が取得できるところにひかれたからです。
基礎から教えてくれるので、今まで何もインテリアデザインの勉強をしてこなかった私でも、十分授業についていくことができました。

授業は、チュートリアルと呼ばれる個別授業でおこなわれます。1グループ5~8人なので、先生と近い距離で相談やアドバイスを受けることができるのも、ICSの良いところです。
先生方は、インテリアデザインや建築業界で、現役で活躍なさっている方ばかりです。もっと色々話をしておけばよかったと、卒業してから後悔しています(笑)。

卒業してからは、インテリアデコレーション科の先輩も働いていた、株式会社キャスケードに入社しました。
ディスプレイやショーウィンドウのデザイン、VMD(ビジュアルマーチャンダイジング:「見やすく・選びやすく・買いやすい」売り場を総合的につくること)などが主な業務です。
社長みずから買付けをした、ブロカント(大切にされてきた美しい古道具)雑貨の販売も行っています。
最近では、かねてから親交のある照明会社と合同のショールームを渋谷区に開きました。ショールームには主に各社が取り扱っている照明や、ブロカント雑貨が所狭しと並んでいます。
現在、そのショールーム「BOA SORTE」を任されています。渋谷・恵比寿へご用の際は、ぜひお立寄りください。

▼「BOA SORTE」店内。
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▼「BOA SORTE」ボード。
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仕事を始めてから、ICSに入ってよかったと思うことがたくさんありました。今の仕事も、ICSに行っていなければお話をいただけなかったと思います。ICSに入っていたからこそ、こなせた業務もあります。
取引先でICS卒業生という方が何人もいらっしゃって、世間の狭さ、ICSの大きさを感じたこともありました。
幅広い年令や多国籍の友達、他の学科や学年、先生方、こんなに多くの人と出会え、繋がりを持てる場はなかなかないと思います。もっともっとたくさんの人と話をして、繋がりを持っておけばよかったと、今になって思います。なので、できるだけたくさんの人と知り合って、話をして、輪を広げていって欲しいです。

▼当時同じ会社にいたICS卒業生と2人でデザイン・施工を担当した「南青山ショーウィンドウ」。
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【プロフィール】
大工園 莉佳(だいくぞの・りか)
1993年 神奈川県生まれ。2012年 神奈川県立深沢高等学校卒業。
2014年3月 ICSカレッジオブアーツ インテリアデコレーション科卒業。
2014年4月 株式会社キャスケード入社。
キャスケード×オールウェイズ ショールーム兼ショップ「BOA SORTE」勤務。
株式会社キャスケード ホームページ http://www.decorgalleriababylon.com
BOA SORTE ホームページ http://www.boasorte.info

2014年9月10日

モビール展「another mobiles」by tempo開催!

ICS卒業生が立ち上げたモビールブランド「tempo」が、国立新美術館「SFT GALLERY」にてモビール展「another mobiles」by tempoを8月20日(水)~10月20日(月)まで開催しています!

「tempo」は、インテリアデザイン科卒業生の中村 実穂(なかむら・みほ)さんが代表取締役をされているプロダクトメーカー「mother tool」が、インテリアデザイン科卒業生であり講師としてもお世話になっている村澤 一晃(むらさわ・かずてる)先生(ムラサワデザイン代表)やインテリアデザイン科Ⅱ部卒業生の林 裕輔(はやし・ゆうすけ)さん・安西 葉子(あんざい・ようこ)さんのデザイン事務所「DRILL DESIGN」と立ち上げた、モビールブランドです。

▼「satellite / サテリテ」デザイン:村澤 一晃(太い輪)
 「circle waltz / サークルワルツ」デザイン:MUTE(細い輪)
 (画像のクリックで拡大表示します)
「satellite / サテリテ」デザイン:村澤 一晃(太い輪)「circle waltz / サークルワルツ」デザイン:MUTE(細い輪)

▼「brain / ブレーン」デザイン:DRILL DESIGN
「brain / ブレーン」デザイン:DRILL DESIGN

▼「perspective / パースペクティブ」デザイン:mother tool
「perspective / パースペクティブ」デザイン:mother tool

▼「I'm only sleeping / アイム オンリー スリーピング」デザイン:寺田尚樹
「I'm only sleeping / アイム オンリー スリーピング」デザイン:寺田尚樹


「another mobiles」by tempo開催にあたって、中村さんを取材させていただきました。
別の展示会に出展されているところにお訪ねし、お忙しい中、インタビューにお答えいただきました。

「another mobiles」by tempo開催についてインタビュー

―― モビールブランド「tempo」を立ち上げた経緯を教えてください。
実家が組み立て製造業をしていて、ICS卒業後、実家に戻りました。
そこで、下請けだけではなく、自社で素材や技術の産地を超えた、人をつなぐものづくりをしたいと思い、「mother tool」を設立しました。
自社製品を作るにあたり、村澤先生に相談をしていたこともあり、村澤先生からモビールを作りたいというお話をいただいたのがきっかけです。
実際に制作してみたら良いものができたので、展示会をやろうという話になり、さまざまなモビールを見る中、DRILL DESIGN制作のモビールを見つけました。
ICS繋がりということもあり、話をしたところ、もう作っていなかったそうなのですが、復刻していただけることになりました。
さらに話が進み、モビールを売っていこうとなった際に、mother toolで売っていくよりもモビールだけのブランドが良いということになり、「tempo」を立ち上げました。

――「another mobiles」by tempo開催に至った経緯を教えてください。
tempoを立ち上げ、恵比寿で初めて展示会を行なった際に、SOUVENIR FROM TOKYO(スーベニア・フロム・トウキョウ)のバイヤーさんが気にいってくださり、今回の展示のお話をいただきました。

―― 来場者へ向けて見どころを教えてください。
tempoには、作品制作の際のルールがあります。
紙を使用してはいけない、具象的なものにはしない、重力やバランスに対してなにかしらの回答を持っている。
このことに注目して見てもらえたらと思います。
また、会場が地下1階にあり、エスカレーターで降りるのですが、はじめに影が見え、近づくにつれ実体が見えてくる、カッティングシートを用いた会場構成も見どころです。
会場構成は、寺田 尚樹さん(テラダデザイン一級建築士事務所代表)にしていただきました。

素材の造形の魅力、重力との絶妙なバランス、静かに動き続ける独自のリズム。
今まで目にしてきたモビールとは違った「another mobiles」をぜひ、ご覧になってください!


「another mobiles」by tempo


【日時】
2014年8月20日(水)~10月20日(月)
10:00~18:00(金曜日のみ20:00まで)
※毎週火曜日定休(祝日または休日の場合は開館し翌日休館)
【会場】
国立新美術館 地下1階「SFT GALLERY」
▼SFT GALLERYホームページ
https://www.souvenirfromtokyo.jp/gallery



中村 実穂(なかむら・みほ) 【プロフィール】
中村 実穂(なかむら・みほ)
1998年 ICSカレッジオブアーツ インテリアデザイン科卒業。卒業後、実家である組み立て製造会社に勤める。2006年 プロダクトメーカー「mother tool」設立。2013年 モビールブランド「tempo」設立。
▼mother toolホームページ
http://www.mothertool.com/
▼tempoホームページ
http://www.t-e-m-p-o.com/


2014年2月 7日

SOL style(伊東裕+劔持良美)が、第8回TASKものづくり大賞の優秀賞、第47回SDA賞の優秀賞を受賞しました!

SOL style(伊東裕+劔持良美)です!
雪の舞う寒い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。
SOL styleで手がけました最近のプロダクトデザイン、そしてインテリア関係の竣工物件をお知らせさせていただきます。

【インターナショナル・ギフト・ショー春】
最終日(2月7日(金))となってしまいましたが、第77回 東京インターナショナル・ギフト・ショー 春 2014にて SOL styleのプロダクトが展示されております。

1.塩澤製作所にてプロダクトデザインを手がけさせていただいた「錺画鋲(かざりがびょう)」が、第8回TASKものづくり大賞の優秀賞を受賞いたしました。
その受賞製品が生活雑貨フェア(西2371~西2380)にて展示されております。

有限会社 塩澤製作所「錺画鋲(かざりがびょう)」

有限会社 塩澤製作所「錺画鋲(かざりがびょう)」
錺(かざり)職人による新古一体になった江戸時代から続く神輿錺(みこしかざり)金具と紋章を活かして作られた直径1センチの画鋲。
塩澤製作所は、1941年(昭和16年)創業。神社・仏閣の錺(かざり)金具など、現在、墨田区無形文化財・(かざり彫刻技術保持者)指定の技術者が在籍し、「たがねで魅せる日本の美」をテーマに高度なかざり金物製品の製作を行う。

2.「廣田硝子株式会社」にて江戸切子プロダクトと専門ケースを展示

江戸切子

ギフトショーにいらした際は、ぜひお立ち寄りください!
周りの景色をさまざまに変化させてくれますよ! のぞいてみてください。

▼第77回 東京インターナショナル・ギフト・ショー 春 2014
http://www.giftshow.co.jp/tigs/77tigsinvitation/

【店舗OPEN】
店舗デザインを手がけさせていただいた、3店舗がオープンしております。

1.美容室LOUNGE
ギャラリー機能を併せ持った美容室。
ステキなアートとヘアスタイリングでリフレッシュできます!
▼美容室LOUNGE
http://lounge.jpn.com/jp/

2.麻布十番の築80年の建物を使用した「和食事処 よし川」
温かい雰囲気のお店で優しい美味しいお料理をどうぞ。
▼和食事処 よし川
http://azabu-yoshikawa.com/

3.天丼・うどん「さくら肉天」
桜をテーマカラーにした肉の天麩羅丼をメインとした天丼屋。
気軽に楽しめる、多店舗展開を見すえた店舗1号店。
▼さくら肉天
http://www.sol-style.info/works/interior/SAKURANIKUTEN.html

【発売】
製品デザインを手がけさせていただいた、商品が発売されております。

1.【FRAMES&SONS】より手がけさせていただいたプロダクトの3商品が発売されております。
▼Polygon ブックシェルフ&サイドテーブル
http://www.dinos.co.jp/p/1290301600/
▼SALA ポールハンガー(伸縮式)
http://www.dinos.co.jp/p/1290301630/
▼KAGO ハンガースタンド
http://www.dinos.co.jp/p/1290301598/?id=005173027___1015022_005173027

2.廣田硝子株式会社
▼切子万華鏡 Air's scope 3柄
http://hirotaglass.shop-pro.jp/?pid=65345270

【掲載】
1.美容室LOUNGEが、「日経デザイン Pick's インテリアデザイン‐商空間・超速便」vol.070と日経ケンプラッツに掲載されました!
SOL styleで設計したギャラリー併設ヘアサロン@サウスウッド(横浜のセンター南)デス!
とってもステキな美容師さんに出会えます~。ヘアサロンを探している方は、ぜひ!^^
▼ギャラリー機能を備えた美容室(日経ケンプラッツ)
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20140129/649570/?rt=nocnt

2.先日取材を受けた、LWP magazineの東東京についてのインタビューが掲載されました!
▼手と手で会話する職人とのものづくり‐ヒガシ東京で働くvol.1:デザイン事務所・SOL style(ソル・スタイル)@徒蔵(LWP magazine)
http://lwp-magazine.com/2013/12/11/etws01/

3.昨年2月に会場デザインを手がけた「徳島の藍染展」が、第47回SDA賞にて優秀賞を受賞致しました!
▼第47回(2013年)SDA賞 サインデザイン優秀賞「徳島×藍染展 プロモーション展示」伊東裕/SOL style
http://www.sign.or.jp/sda-award2013/%e5%be%b3%e5%b3%b6x%e8%97%8d%e6%9f%93%e5%b1%95-%e3%83%97%e3%83%ad%e3%83%a2%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3%e5%b1%95%e7%a4%ba

4.塩澤製作所にてプロダクトデザインを手がけさせていただいた「錺画鋲(かざりがびょう)」が、第8回TASKものづくり大賞の優秀賞を受賞いたしました。
▼第8回TASKものづくり大賞 入賞製品
http://www.task-project.net/News-Top/131227.html


SOL styleについて

伊東裕+劔持良美

伊東 裕(いとう・ゆう)
愛媛県松山市生まれ。
駒田建築設計事務所、T&O STUDIOを経て、2006~2008年 Designer's Unit「T.F.R.」として活動。
2007年 ICSカレッジオブアーツ インテリアアーキテクチュア&デザイン科(現インテリアデザイン科)卒業。
T.F.R.としてのプロダクトをSalone Internationale del Mobile、Tokyo Designer's Week等多数出展。
2009年 SOL style設立。
メールアドレス yu@sol-style.info
Facebook(伊東) http://www.facebook.com/solstyle.yu

劒持 良美(けんもつ・よしみ)
神奈川県横浜生まれ。
5歳から14歳の幼少期をシンガポールにて過ごし、高校時代よりアトリエに通い、以後アートやデザイン、建築を学ぶ。
2008年 ICSカレッジオブアーツ インテリアアーキテクチュア&デザイン科(現インテリアデザイン科)卒業。
OLC japanにてフィットネス・スパ・ホテルの設計を中心にインテリア、アートのデザインを経て、2009年 SOL style設立。
メールアドレス yoshichon@sol-style.info
Facebook(劔持) http://www.facebook.com/SOLstyleYoshimiKemmotsu

SOL style(Yu Ito & Yoshimi Kemmotsu)
〒110-0016 東京都台東区台東1丁目1-10 台東NSビル4F place#001
Tel. 03-6806-0982
Fax. 03-6806-0981
ホームページ http://www.sol-style.info/
メールアドレス info@sol-style.info


▼伊東 裕さんと劔持 良美さんが最優秀賞を受賞した、FIAT × MITSUI Designtec「VIVA! COMPACT LIFE」の記事はコチラ
<PC版>
http://www.ics.ac.jp/news/news/20121218-2.html
<スマホ版>
http://www.ics.ac.jp/sp/news/news/20121218-2.html
<携帯版>
http://www.ics.ac.jp/i/news/201220121218-2.html


2013年5月22日

『くさる家に住む。』を出版しました!

こんにちは。インテリアデザイン科II部10期生の平山友子です。現在、フリーランスのライターとして、『住む。』などの雑誌を中心に活動しています。


今年の2月に、私にとっての3冊目の著書『くさる家に住む。』(共著)を出版しました。変な書名ですが、欠陥住宅の本ではありません(笑)。 「くさる」には、「朽ちる」、「発酵(熟成)する」、「鏈る(つながる)」という意味をこめています。これまで、たくさんの住宅を取材させていただいて、住宅の価値は性能や意匠だけで判断できるのだろうかと、ずっと疑問を感じていました。その思いは、東日本大震災後で潰されたり流されたりした家を見てますます強くなりました。この本では、住み続けることで、人も家も熟成していく10の事例を取材しています。自給自足的な暮らしや、これからのコミュニティのあり方を予見させる関係性、環境共生の知恵など、少しずつでも実践したくなる勇気が湧いてくる本になったと思います。


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文科系の大学を卒業してICSに入学した頃は、建築が好きという漠然とした認識しかありませんでした。建築の何が魅力なのか、私なりの確信が持てるようになるまで、ずいぶん長い時間がかかったように思います。それでも、ユニークな先生方からC・アレグザンダーや象設計集団について教えていただいたことは、今日に至る歩みを導く磁石となったように感じています。


1年半の期間はあっという間でしたが、文章で建築に関わっていこうと心を決めることができました。卒業後は、建築の出版社から編集プロダクション勤務を経てフリーランスに。その過程で、若い職人さんたちの取材をしたことで、私にとっての建築の面白さが見えてきたように思っています。つくっている最中も完成後も、建築というプロセスに興味が尽きません。面白さの核にあるのは、建築と人、人と自然、自然と建築の関係なのでしょう。
ICS時代は、夜間の授業が終わってから、クラブ活動と称して仲間と飲んでは熱く語り合っていました。その頃に自分の中に蒔いた種が、30年近くを経て枝葉を広げている感触があります。


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【プロフィール】
平山 友子(ひらやま・ともこ)
インテリアデザイン科II部10期卒業
かなもじ家 代表/ライター
1960年生まれ。ICS卒業後、商店建築社に入社。その後、編集プロダクションを経て1981年に独立。『住宅建築』『コンフォルト』『日本住宅新聞』などの取材記事を手がける。主な著書に『安全靴とハイヒール 建築現場で働く女性達』(現代書館)、『三代もつ木の家を直営でつくる』(共著・エクスナレッジ)などがある。
メールアドレス hira-tomo@celery.ocn.ne.jp


2012年12月17日

学生時代に得る物は、その後を築いてくれます!

こんにちは。インテリアデザイン科 38期卒業生の天内 堂介です。

 

ICS時代は、決して優等生ではありませんでしたが、私にとって興味があるもの、面白いと思うことを探していた三年間でした。

特に学校では、「発信することの大切さ」を教わっていたように思います。

 

卒業後は、木工、販売、接客といろいろなアルバイトをしながら、玩具の製作をしていました。

現在は、玩具の収入が入るようになり、製作だけの日々が続いています。

 

現在は、主に木製玩具を製作する仕事をしています。

デザインから加工、販売店舗へ卸すまでを一人で行っています。

活動当初は、実家の庭で木を加工し作品を作り、知り合いに見せては買ってもらったりしていましたが、続けているうちに、継続して作品の取り扱いをしてくれる店舗が出来てきました。

 

そして同じ時期に、たちつて☆トイと活動名を付け、現在は小さな工房で、一人、製作する時間を過ごしています。「自分」と「作ること」に向き合える仕事です。

常に心がけていることは、「玩具と人が触れる」、「人と人が繋がる」、「遊ぶ」の空間をどのような「視点」で結ぶかです。

 

卒業から約10年、初の個展を開催致します。

ここにはICSで学んだことをきっかけに、続けてきた仕事が形になっています。学生時代に得る物は、その後を築いてくれます。

なにを感じるか、その後なにになっていくかは、卒業してから10年経ってもまだ変化し続けています。


【プロフィール】
天内 堂介(あまない どうすけ)1981年生まれ インテリアデザイン科 38期(2003年3月)卒業 たちつて☆トイ 代表 / おもちゃ作家 メールアドレスamanai@qa3.so-net.ne.jp

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自身でデザインから加工製作をしたいと願っている方は、動物達の仕事展にお立ち寄りください。】

 

動物をモチーフに木製玩具を主として様々なアイテムを制作する たちつて☆トイ 初の個展となる今回 玩具制作の延長で生まれた日用品を発表します。
実はどれもとある場所ではすでに活躍中の玩具ばかり・・・・・

トリの羽が!  リスのしっぽが!   ハリネズミのハリが!

働きものの動物達が花の絵で彩りを添えられたFUFU_の空間に大集合します。
新作玩具のお披露目とともにどうぞお楽しみ下さい。

たちつて☆トイ(木製玩具工房)  天内 宏子(油彩画)

企画制作 たちつて☆トイ

 
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 会場:FUFU

不定休(会期中休みなし)
場所:横浜市中区元町1-71 メゾン元町201
みなとみらい線 元町中華街駅元町出口より徒歩約2分
会期2013年2月12日〜2月17日
時間:13時〜19時
電話:050-3723-8722
URL:http://tttttoy.blogspot.jp/ 

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