19世紀末ウィーンを代表する建築家、オットー・ワーグナーの関谷正昭による建築写真展を1月27日(月)〜3月28日(金)に開催!

※『オットー・ワーグナー×関谷正昭 写真展』のICS会場の展示は終了いたしました。多数のご来場をいただきましてありがとうございました。なお、他の会場では、引き続き開催しております。
▶『オットー・ワーグナー×関谷正昭 写真展』の会場案内はコチラ

OTTO WAGNER × MASAAKI SEKIYA Photo Exhibition 2014.1.27.mon - 3.28.fri at ICS Colleage of Arts, Design Festa Gallery, Sakura Hotel & Hostel, Sakura House, Continental Hotel, Matsuyama New Grand Hotel

「芸術は必要にのみ従う」と主張し、機能性と美を融合させ近代建築のさきがけとなる建築物を手がけた19世紀末ウィーンの代表的な建築家オットー・ワーグナー。100年以上経った今もなお愛される、ワーグナー建築のすべてをおさめた関谷正昭氏の建築写真展を都内8カ所と松山で同時開催いたします。各会場を巡り、耽美で華麗なウィーン世紀末に想いを巡らせてみては!

郵便貯金局外観

郵便貯金局外観

郵便貯金局内観

郵便貯金局内観

本企画では、建築写真家、関谷正昭氏の撮影によるオットー・ワーグナーの代表的な建築や設計図面を紹介いたします。

都内8カ所でワーグナーの代表的な郵便貯金局、マジョリカハウス、メダイオンハウス、シュタインホーフ教会、カールスプラッツ駅、ヴィラワーグナーⅠ、Ⅱの7プロジェクトを紹介予定。ICSでは、ワーグナー後期の傑作、郵便貯金局の展示をいたします。

郵便貯金局は、鉄骨作りにガラス天井と近代建築の雰囲気を漂わせながら、アールヌーボーからモダニズム建築へ向かう中で生み出された抑制された装飾表現がとても美しい建築です。

通常は近くで見る事ができない屋上の女神像を大型重機を使い朝焼けをバックにとらえた印象的な写真から、実際に使用されている張り紙などをすべて取り払い撮影された内観まで、ワーグナー建築の魅力をたっぷり感じていただける展示内容となっております。

建築ファンならずともウィーン世紀末を体感出来る貴重な機会。是非、各会場に足をお運びください。

会期
2014年1月27日(月)〜3月28日(金)10:00〜17:00
(土・日・祝日は休館)

会場
■ICSカレッジオブアーツ
■デザインフェスタギャラリー原宿
■サクラホテル池袋
■サクラホテル幡ヶ谷
■サクラホテル神保町
■サクラホステル浅草
■サクラハウス新宿オフィスロビー
■ホテルコンチネンタル府中
■松山ニューグランドホテル

主催
ICSカレッジオブアーツ、dotto

協力
デザインフェスタギャラリー、サクラホテル、サクラホステル、サクラハウス、IAC(国際芸術家センター)

入場料
無料

お問い合わせ
dotto 運営事務局
info@dotto-w.com
株式会社エシェル・アン
Tel. 03-3513-5826
Fax. 03-3513-5813

公式サイト
dotto-w.com
dottoとは関谷正昭氏の業績を伝え、オットー・ワーグナーの作品、ウィーン世紀末の文化を紹介するために結成されたプロジェクトです。

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